今日,夕方時点のニュースにて
『さいたま市でも
通常の40倍の放射性物質が検出,
40倍といっても元々が
かなり低い数値の為,
人体に影響わ及ばない程度。』
と発表がありました。
今後,放射性物質の濃度を
テレビ等でチェックする必要があります。
役立つかわ,わかりませんが
また別バージョンを見つけたので
UPします。
みんなで周知しましょう

——放射線、何が怖いの?
高いレベルの放射線を浴びることだ。
高いレベルの放射線を浴びると、
体内の細胞のDNAが傷つけられ、
細胞分裂ができなくなる。
血液の成分をつくる骨髄が
最もダメージを受けやすく、
白血球など、免疫にかかわる細胞が
作れなくなってしまう。
——今回放出された放射線の量は、
どのぐらい?
原発の2~3号機付近で1時間あたり
400ミリシーベルトの放射線が
検出された。
私たちは普通に生活しているだけでも、
年間2.4ミリシーベルトの放射線を
浴びている。
今回の線量は、
その場に22秒いるだけで、
1年間で浴びる量に相当する。
ただし、近くで被曝しない限り、
治療が必要なほどの健康被害をうける
リスクは高くない。
政府は付近の住民20~30キロ圏内の人に
屋内待避するよう求めた。
今後、放射線量がどう変化するのか、
注意する必要がある。
——放射線から身をまもるには、
どうすればいいの?
(1)放射線に近づかない
(2)放射線から遮蔽(しゃへい)された場所にいる
(3)時間の経過を待つ
———の三つが大原則だ。
人間の体が放射線を大量に浴びることを
「外部被曝」という。
放射性物質が
口や傷口などを通じて体内に入り、
体の内部から放射線を浴びることを
「内部被曝」という。
放射性物質が身体に付着したり、
吸い込んだりしないようにするため、
まず屋内にとどまり外にでないことが
肝心だ。
屋内にいる場合はドアや窓を閉め、
換気扇やエアコンをとめて、
外気を遮断する。
——避難などでどうしても
外に出なくてはならない場合は?
帽子をかぶるなど、
肌を露出させない服装をした上で、
鼻や口を湿らせたマスクや
ハンカチで覆う。
ハンカチがなくても、
トイレットペーパーを折りたたんで
口にあてるといった方法もある。
雨が降った場合は、
空気中に浮遊している放射性物質が
雨と共に落下するので、
雨にぬれないようにすることが重要だ。
——体に付着したら、
どうすればいいの?
まず、
服に放射性物質が付着した場合は、
衣服を脱いで、
ポリ袋に入れて口を縛っておく。
体に付着した場合は、
ぬるま湯などで体をふいたり、
シャワーで洗い流したりして
「除染」を行うことが必要だ。
除染できれば、
放射性物質は身体から取り除かれる。
そばにいる人に影響を与える恐れはなく
避難所などで生活しても問題ない。