環境に優しい漁業 | きちゃきまま経済日記

環境に優しい漁業

今晩のクローズアップ現代は、なかなか興味を持った
私は魚が大好きだからだ


その魚が近い将来、食べられなくなる可能性がある
鰻などがいい例だ


ノルウェーでは、漁船に対し割り当て量をあてているので、漁民は若くない成育して脂ののった(価格単価の高い)魚をとっている

一方、日本では総量規制なので、早いもの勝ちになって、若い魚までとってしまう


若い魚をとると、世代がつながりにくくなり、漁獲量が減るのだ



私の大好きな魚類が将来食べられないなんて…

私の好きな鯵や秋刀魚、鰻、鰹、鮪、鰯、鯖、鯛…
ずっと食べたいなぁ…


環境に優しい漁業をした魚類を、海のエコマークのついた商品となって欧州で売られてるようだ


日本でも是非とも普及を!