アトリエ ドゥフェ リボンが好き -7ページ目

アトリエ ドゥフェ リボンが好き

リボンアカデミー ラテリエ デュ ルバン認定校



美しいもの、美味しいもの
日々の小さな幸せ

ご訪問ありがとうございます。

 

アフタヌーンティーを楽しんだ後

田川啓二美術館へ

 

入館すると、いきなり目の前に!!

奥に見えるのはクレーの絵画

ビーズで再現

 

ゴッホも

 

立体作品 メリーゴーランド

 

次の部屋のドレス群も壮観

間近で鑑賞できるんですよ

緻密な手仕事

 

リボン好きとしては

リボンを用いた作品に目がいきます。

 

それから、小さきもの好き

 

 

スカーフもビーズが施されています。

 

 

 

エルメスのスカーフ

パンダですよ爆  笑SICHUAN四川

 

2階展示室

 

 

後ろ姿も裾もすごいんですよ。

 

「葵祭」

 

 

刺繍に詳しくありませんが

それぞれの作品に

様々な手法が使われているのはわかります。

今風に言うと

「すごい!すごい!すごい!すごい!」です。

 

写真では、すばらしさを伝えきれない。

やはり直に見ていただきたい。

素晴らしい手仕事の世界です。


ビーズ、スパンコール、金属モール…キラキラ素材

組み合わせ方、色合わせのセンス

それらを最大に活かす繊細で高度な技術

本当に綺麗(この字がぴったり!)

 

こちらの徹子さんの衣装はガラス展示

 

触るのはNGですが、ほとんどの作品が触れるほど間近で鑑賞できるので

手仕事好きな方には参考になると思います。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

楽しみにしていたお出かけ

 

「那須に黒柳徹子さんの衣装を手掛けている刺繍作家さんの美術館があるんだって」

「行ってみたいね」

情報を教えてくれた友人と

ついに行ってきました。

 

実はアフタヌーンティーが目当てではあったのです。

その友人の情報「〈ペニーレイン宇都宮〉のケーキ食べ放題」

予約電話がつながらず

他の店を検索中にインスタでヒット

見つけた!!なんてすてき!!行きたい!!

 

〈ティーガーデンナチュール〉

 

童話の世界のような

素敵なロケーション

 

フレンチシックな内装

 

こんな素敵な席に案内していただきました。

 

限定20食のアフタヌーンティー

サンドイッチはどれも美味しい。

マカロンも美味しかったので

お土産に買っちゃいました。

 

紅茶はマリアージュフレールの

ウェディングインペリアルをチョイス

 

60代も半ばとなれば、ケーキばかり何個も食べられない。

サンドイッチ、スコーン、味にバリエーションがないと。

 

ちょっと遠いけど、

那須高原に花が咲きそろう季節

こちらで正解だったかな。

 

「甘いものは少しでいい」なんて言いながら

クレープシュゼット追加です。

だって、クレープシュゼットって、頂けるところ少ないですから。

二人でシェア。お皿も付けてくださいました。

 

オレンジソースが凄く美味しい!

これ700円は安すぎドキドキ良心的

 

こちらのアフタヌーンティーの価格はパーラー明治の館と同じ

都内と比べるとリーズナブルです。

スイーツのボリュームは控えめですが

 

眼前に広がる緑もごちそう

 

趣味のいい調度品

 

異国のような空間で

非日常感を味わう。

とても贅沢な時間でした。

 

この後、田川啓二美術館に向かい

キラキラで美しい世界に浸ってきました。

お写真いっぱい紹介したいから

また後日。

ご訪問ありがとうございます。

 

アトリエの鍵を美容室のオーナーにお渡しし

部屋の引き渡しを済ませて

 

自宅への帰り道は、

すがすがしい青空、

自転車で風を切り走るうち

達成感が湧いてきました。

 

よ~し!ご褒美

 

昨日読み終えた本

『最高のアフタヌーンティーの作り方』

本の中の言葉

「お菓子はご褒美」

「おやつは心と体を癒す大切な時間」

だから、だらしない気持ちで食べたらダメなんだ

 

徒歩3分の場所とはいえ

今日は、ちょっとおしゃれして

パーラー明治の館へ

ちょうどアフタヌーンティーがひと段落する時間

 

お目当ては、ニルバーナのミニパフェ

 

このくらいがちょうどいい。

それに、ミニだけど同じデコレーション

手抜きなし

サイズが小さくなっただけ

お値段は半分の¥900

 

 

 

わぁ~!!テンション上がる

しあわせだぁ~

素敵な空間でゆっくり味わう。

余計なことは何も考えず

ひたすら美味しいものを満喫する

そんな時間もご褒美なのだ。

 

 

 

 

古内一絵さんの最新作を図書館に予約した時は予約数3桁

今やっと30人目になりました。

順番来るまでと借りた『最高のアフタヌーンティーの作り方』

ソロアフタヌーンティーの達人の男性が登場します。

読み進むうち、「菫のシルクフラワーを手渡す」で

『マカン・マラン』のクリスタさんだ!!って。

他にも女性騎手芦原瑞穂の馬券買うで、『蒼のファンファーレ』か!

この作家さんの他の作品とのつながりがちょこちょこ出てきて

やっぱり読書はやめられぬ。

 

今月中に読みたい本