本日もお読みいただきありがとうございます。
2日目は、ホテルの窓から
琵琶湖を照らす朝日を眺めて始まりました。

今日は観光を楽しめそう。
クルーズへの期待が膨らむ。
まずは朝食から
とっても素敵な朝食会場



こんなオシャレなBOX席でいただきました。
和洋種類が豊富なだけじゃなく
どの品もおいしい。

コーンスープの器が可愛い

サラダも手間をかけている
ポテトフライはカリッでほくほく
ハーブが利いていて美味し。
近江牛のカレー
名物の焼き鯖そうめん

ガトーショコラは生チョコみたいになめらかで
お代わりしちゃった
ホテルに荷物を預け観光へ
こちらのホテルスタッフは、皆さん物腰が柔らかく感じがいい。
ホテルの目の前が琵琶湖クルーズ船の発着所
ホントなら、ここから竹生島に向かっていたのです。
クルーズ船の職員の方に
「午後は出航出来そうですか」と尋ねると
「今から島の雪かきに行くところで
欠航の場合は30分前に決定します」
島は階段が多いので雪で滑りやすく危険なため、天気が回復しても島の状況によっては船を出せないのだそうです。
お難儀をおかけすることに深く頭を下げつつ、出航を願います。
今日は巳の日だから絶対行きたい
てくてく歩いて
豊公園

10時前です。観光客はほとんどいない

雪化粧の長浜城
朝早くから雪かきしてくださる人がいるから
こうして観光できます。
ありがたい

長浜駅を超え
気になっていた和菓子店に立ち寄ります。
創業100年を超える老舗の和菓子屋さん
「小松堂重房」

ブランデーケーキ
(ブランデーがたっぷりで美味しいと評判です)
イチゴ大福
女太閤記(焼き菓子)
これ軽い口当たりで美味しい
さらに黒壁スクエアへ

ガラス館を覗いて
購入したのは
この小さな天使1つ


宇都宮で蔵といえば大谷石だけれど
この辺りは黒い板壁なんですね。
そして、予約していたカフェ
茶寮ROKU
和栗と季節の果物のパフェ(イチゴ)

和栗と季節のタルト(デコポン)

栗タルトの上に
花びらみたいな繊細な栗クリーム
ホクホク栗で重くないクリーム
見た目よりあっさりで美味しいです。
時々雪がちらつくから
観光しながらも気が気じゃない
「欠航」の連絡が来るんじゃないかと。
午後の便は13:10
12時半くらいまでドキドキ
長浜港に向かう途中
有名なパン屋さん

人気の焼き鯖サンド
ご当地名物サラダパン

焼き鯖、大葉、ショウガが絶妙にマッチ
この丸いパンがふわふわで美味しいのです。
サラダパンも不味くはないです。
リピートはしないかも。
12時30分に港に到着
出航決定!!やった!!

その上「ひでよしくん」が見送りに来てくれた!
ひでよしくんは後ろ姿もかわいい
ちょんまげがヒョウタンなのだ!

ついに竹生島





165段の階段を上るのはきつかった
心臓バクバク
今が限界
今回来れてよかったです。
雪かきしていただいたおかげ
感謝
頂きたかったお守りもゲット
福小判

札入れの方に入れるといいそうです。
土鈴 浄土の鳥 舎利


近江六札所の特別企画
「舎利」お釈迦様の役目を果たし
浄土で生きることを許された鳥
雪で予定を変更しながらも
行きたかったところ
食べたかったものは
すべてクリア
帰りの列車は予定どおりに運行し無事に戻りました。
最後に長浜駅で買ったお土産

長浜のリンゴで作ったシードルと
梅酒の梅を利用したサイダー
旅を思い出して飲むのも一興
旅の備忘録にお付き合いいただき、ありがとうございました。