表参道15時のお見合い。駅から数分の結婚式場、レストランなども兼ねた建物の前で待ち合わせ。午後からだと、体も少し余裕があり、30分前に着いて、時間調整し待ち合わせに向かうと、ちょうど研究者さんも到着されたご様子。挨拶を交わし、ラウンジに向かった。
相談所からの紹介された研究者さん。大学院まで行っているリケジョのバリキャリ女性。学歴だけで行ったら天と地の差があるのだが、世の中勉強だけじゃないさと自分を肯定し、お見合いに挑んでみた。本来、どこの相談所であるか、どのカウンセラーであるかといった話はしないようになっているが、研究者さんの方からそういった話をしてくるので、オフレコってことで、簡単に話をして、どんな研究をされているかと質問してみた。研究者さんは現在、電池の開発をしているとのこと。やはり、一般的な女性と違い、だらだら話すようなことはしない。自分の会話力不足もあるだろうが、短い会話で終わるので、学生時代、職場環境や家庭環境の話をしてお見合い終了。
この後、相談所のカウンセリングだったので、そのまま直行。感想を聞かれたが、ハイスペック女性とローキャリア男性で化学反応をすることは難しく、気乗りはしなかった が、カウンセラーから合コンではなく、お見合いだからね、話の盛り上がりだけでないのよと諭され、交際希望になった。信頼しているカウンセラーなので、まあよしとして多分交際不成立だろうなと思いながら家路に着く。