結婚に向けて準備をしていますが、若干のマリッジブルーになりながら、若い時の結婚と歳を重ねての結婚にメリットデメリットについて考えました。
若い時の結婚
メリット
時間がある―若いだけに色々なことが相応の時期になるまでに時間があります。例えば、家や子作りです。そのため、それに向かって計画的に準備できます。
子供ができやすい―35歳から妊娠率が下がりますし、子供がダウン症であったり母親が流産したりとリスクが高まります。
早い段階で子育てが終わる―姉の例ですが、22歳で子供を産んでいるので、今38歳ですが、姪っ子は16歳であと2年で高卒資格も取り、立派な大人になりますから、十分親の役目を果たせると言えるでしょう。40歳で子育て終了です。一方で34歳の自分は、子供が出来るかもわからないですし、これから18~20、大学なら22年間の子育てがあります。
体力、気力がある―若いだけに有り余っています。どんな困難にもガッツで立ち向かえるでしょう。
デメリット
収入が少ない―若くて収入が多い人は少ないので、我慢することが増えます。
我慢できない―小さい頃から遊びまくったり好きな買い物などしてないと我慢が負担に感じて不仲の原因になるでしょう。(姉はこれで離婚しました)
歳を重ねての結婚
メリット
収入が多い―若い時よりは収入があります。
我慢できる―段々気力体力もなくなりますし、経験もあるので人に寛容になれます。
デメリット
結婚式や生活道具など高い―人間不思議なものでお金があるとあるなりに、その水準に合わせてしまいます。収入が増えても高い買い物をするので、若い時と収支はそれほど変わりません。
子育てしにくい―気力体力なくなります。子供ができにくくなります。体外受精なんていったら100万位すぐ使います。
結論
若くして結婚した方がよいと思います。今は、昔ほど給料増えません。若い時は金無いから安い指輪でも結婚式でも文句言いません。子供も出来やすいですし、すぐ子作りしなくていいので、ダブルインカムで旅行に行ったり家を買う準備など計画的に少しずつできます。実際、いくらかかるかとか結婚してみないとわからないですし、また実際にやってみて思ったより金がいらないこともあるでしょう。下手に万人受けするように服を買わなくていいので、彼氏彼女の好みに合わせるだけです。転職にて収入アップとか考える必要もありません。若い方が謙虚ですし、色々な失敗も許容されるので、若いうちに結婚をオススメします。