新宿10:30お見合い。新宿は何度もお見合いをしているが、毎回利用しているホテルとは別のホテルでしかも駅からやや遠くなる。午前のお見合いは、大体が11時から開始だったが、10:30からということで、土曜日の午前中は1分でも寝てたいのだが、相手あってのお見合いなので、疲れた体を奮い立たせて、待ち合わせ場所に向かう。1分ほど、遅れてしまい、誠意を持って謝る。遅れるのはいかんだろというお叱りを受けるのは至極当たり前で、今日は反省しました。

席に着いて、ドリンクをオーダー。もう一度、遅れたことに詫びを入れて、お見合いスタート。校閲さんは、自分からお見合い申込で成立した相手。以前のブログで書いているが、相談所から20人申し込みましょうと言われて、途中から選ぶのが大変だったので(自分と年が近いアラサー女性は条件入れないともの凄い出てくる)、価値観診断で相性の良い順で申し込みました。

校閲さんは、石原さとみのドラマでもやっていた出版物の表現に間違いがないかチェックする仕事に就かれているとのこと。フリーランスになっていたので、スタバでMacBook使って仕事してる感じを勝手にイメージしていたが、出版社のデスクで仕事しているとのことで、所属だけフリーランスであとは会社員と変わらぬ様子。思い込みとは怖いもので、プロフィールだけではわからないことも多く、できる限りお会いすることをオススメします。会いすぎると、婚活疲れするのも一理あるのですが(今の自分)。

校閲さんは、女性ファッション誌の他に、士業(弁護士等)の業界誌を担当しているとのことで、ファッションに興味がある自分としては、テンション上がる。仕事の話ばかりだと堅くなるので、休日の過ごし方、旅行や家族の話をしていく。校閲さんは、自分からあまり話してくれないので、今日は自分から話題を振らなきゃいけない、辛い展開。女性でもマシンガントークをかましてくる人もいれば、寡黙な方もいて、難しいなと思う。今日のお見合いはラウンジが90分制(時間制は初めて)なので、ぼちぼち時間が経ったところで、お見合い終了。

校閲さん、自分から申し込んだ相手だけに、好印象だった。でも、両想いである可能性はなかなかなく、しかも若干遅刻していったので、第一印象もよくないかと思うので、ダメ元で交際希望を出そうと思います。