以前に触れたBassのPeter Washingtonの事を書いてみようと思う。
Peter Washingtonは現役で活躍しているBassistの中でもっとも好きなPlayerだ。
とにかくビート感が素晴らしい。
特にアップテンポの4ビートランニングは抜群。
弾んでいるが、同時に少し粘っている感じ。
なのに重くなくとても軽快だ。
ちなみにChristian McBride(この人ももちろん大好き)の場合は、もっと弾んでいてしかも重い感じがする。
たぶん、Peter Washingtonの左手の指は、弦を押さえている時間が長い=次の音に移るぎりぎりまで弦を押さえる事ができているのではないかと思う。
加えて左手の運指と右手で弦をはじくタイミングがドンピシャ。
早いランニングの中での事なので、ほんの僅かの差なんだけど・・・
なお、彼はランニングの時は人差し指の上に中指を重ねたワンフィンガー、ソロの時は逆に中指の上に人差し指を重ねたワンフィンガーで弦をはじいていると、あるプロのBassistに教えてもらった。
そんなPeter Washington を聴けるおすすめのアルバムは「'S Wonderful / Bill Charlap Trio」。
まず2曲目の「My Shining Hour」を聴いてみて欲しい。
出だしのpianoのrubatoのあと、bassとdrumsが入ってin tempoになるけれど、最初の4小節を聴いただけでこのBassistの良さがわかってもらえると思う。
もちろん、pianoのBill Charlapも素晴らしく、Jazz Alubmとしておすすめの1枚だ。
今夜も遅くなってきたので、他のBassistのことはまた次の機会に。

Peter Washingtonは現役で活躍しているBassistの中でもっとも好きなPlayerだ。
とにかくビート感が素晴らしい。
特にアップテンポの4ビートランニングは抜群。
弾んでいるが、同時に少し粘っている感じ。
なのに重くなくとても軽快だ。
ちなみにChristian McBride(この人ももちろん大好き)の場合は、もっと弾んでいてしかも重い感じがする。
たぶん、Peter Washingtonの左手の指は、弦を押さえている時間が長い=次の音に移るぎりぎりまで弦を押さえる事ができているのではないかと思う。
加えて左手の運指と右手で弦をはじくタイミングがドンピシャ。
早いランニングの中での事なので、ほんの僅かの差なんだけど・・・
なお、彼はランニングの時は人差し指の上に中指を重ねたワンフィンガー、ソロの時は逆に中指の上に人差し指を重ねたワンフィンガーで弦をはじいていると、あるプロのBassistに教えてもらった。
そんなPeter Washington を聴けるおすすめのアルバムは「'S Wonderful / Bill Charlap Trio」。
まず2曲目の「My Shining Hour」を聴いてみて欲しい。
出だしのpianoのrubatoのあと、bassとdrumsが入ってin tempoになるけれど、最初の4小節を聴いただけでこのBassistの良さがわかってもらえると思う。
もちろん、pianoのBill Charlapも素晴らしく、Jazz Alubmとしておすすめの1枚だ。
今夜も遅くなってきたので、他のBassistのことはまた次の機会に。


