当初、ツアー最終日だったところ。

にしては、私より後ろの2列が数席空いている・・・

追加公演に行くことにして、今日はやめたのかなとか

余計なことを心配するおかーさんモード炸裂。


そんな私は、いつもどおり後ろから数えたほうが早い座席(笑)で。

こじんまりした会場なので、カナケンよりは距離近いかな。


しかしこれだけ遠いと、気合もなかなか入らず

友人とくっちゃべってるうちに開演時間に。

メンバーが入ってきます。。。

白い衣装のアマゾンズと尚之さんがひときわ目立ちます。

有賀さんも白ハットでした。


イントロが流れはじめ、やがてフミヤさん登場・・

青いジャケットがまぶしい・・・というかういている。。。


♪Don't you worry,but・・・


オトナなムードではじまったライブ。

次は


♪swee garden


はじけきれず、お上品なアレンジに変わってました。

アマゾンズの振りにあわせてみんなも踊るスタイルなのか。

個人的にはその振りがしっくりこないまま・・・

尚之さんがとてもノリノリ!楽しそう。


♪Blue Moon Stone

テンションあがってないうちにやられたから、あんまり感動はなかったかも・・・

尚之さんのサックスフレーズはそのままだったけど。


♪着メロ


♪君のために


♪ZERO


このへんは順番とか曲とかあいまいですけど

まったりと見ていました。なーんか盛り上がりきれず。


今日は映像撮りでカメラが前に陣取っていました。

なーるほど。。。だから尚之さんの動きがいいのか???


でもMCは相変わらずとってもとってもリラックスしていて

(だらだらともいう)

フィギアスケートの織田信成選手が「できちゃった結婚」することが話題で

「いつまで持つことやら・・・」とか

「最近はできちゃった婚とはいわないで、授かり婚っていうんだぜ」

「スケートは上手だけど、避妊はしないで・・・」とか

おとーさんのグチみたいなトークを繰り広げてました。

メンバー誰も助けてくれないで一人ぼっちでしたが(爆)


♪Everlasting Time


♪TRUE LOVE


♪地上にない星



ちょっと息切れしてるようなのが気になったり。

つるらは新アレンジでしたが、ほのぼの楽しい感じで

いいんだけどー、いいんだけどー・・・個人的には

もっと踊れるか、しっとり聞かせるかどっちかがいいなー。


バラードはしっかり聴きました。渾身!という感じでした。


ほぼ最終日の今日、

メンバー一人ひとりに思い出を語ってもらうことに。

みんな仲良しみたいだねー。

福岡の屋台にばらばらとみんな集まっちゃって

ぎゅうぎゅうのスペースに追いやられたカップル一組を巻き込んで

一緒に飲んじゃったくだりとか

本当にきどってなくていいなーと。


そんな話題からまたバラードへ。


♪Another Orion

久しぶりにアナオリでじーん・・。


♪WHO ARE YOU?

アマゾンズお姉様とのからみが面白い。


♪美しき独裁者


♪トワイライト


このブロック、ずっと座ってました。

なんだかアガリ切れず、むずむずしてたんですが・・・


♪"Doo-bee"" Doo-bee" freedom

♪Can you see what I see

♪Final Valley

♪タイムマシーン


ああ、やっとアガりましたよ。

すくっと立ち上がりましたわ(笑)


と思ったら、本編オワリ。


アンコール。

最近の流れはバラードから。


♪君が僕を想う夜


これはスキなのよね。ライブでなかなか歌わないんだわね。

きゅーんとしました。

そうそう、フミヤさんライブは「女性ホルモン」を出す貴重な時間なんだわ(爆)


♪クレイジー・パラダイスへようこそ

選曲しぶっ!スキよこれ。


♪RAIL ROAD


ありゃりゃもうオワリかい。

クレパラでアガったところでもうオワリ。


アマゾンズの振り付けがたくさんつていて

要所要所でフミヤさんも同じ振り付けをしたり

そういうことで一体化を図っているのか・・・

なんか「ショータイム」って感じで

オトナになっちゃったなぁというか・・・

まだまだ私は「ライブ=はじける、アガる」という図式があるからなのか

またもや消化不良。。。


私もオトナにならないとだめかしら。


オトナといえば、まわりにお子様が多かったぁ・・・

じっとしていられるならつれてきてもいいけどね。

そうじゃなかったら、・・・気になるからさぁ。

ちょろちょろちょろちょろ移動されるとさ。

コドモ見に来たわけじゃないし。

おかーさんもライブに集中できないっしょ。

おかーさん、注意しようよね。


あーきーらーかーに、「未就学児」でしょってのもいたんだけど。

これはルール違反だかんね。

頼みますよ。




前の記事から一年近くたってる!!!


そうなんです。フミヤさんのライブは2009年最初で最後となります。


今年を締めくくる最後の最後に、今回のこの座席ですよ!

武道館でアリーナ、ど真ん中の3列目!!!


でもね、なーんかいまひとつテンションがあがらないというか。


まず、九段下の階段をあがってから

武道館までの道のり・・・

いつもどおりたくさんの方々が待ち合わせやらチケットありますよーって札やら

でごった返してたのですが、

入り口をはいってすぐの、グッズ購入列がない!ないない!

いつもずらーーーっと並んでるのに!!

まだまだ売れ残っているグッズもあるのに!!

なんだかいつもと違う・・・


そして会場に入って、こーんな近くていい席なのに

周りの人もなんだか落ち着いているの。

衣装がんばりすぎちゃったり、テンションがすでに上がっちゃってるヒトとか

いつもなら見かけるのに、今回はいないの。

・・・なーんか調子狂うなぁ。


いい席で勝手に緊張するのはいつもどおりの私ですが(爆)


でも、オープニング前のアナウンスが流れていても

フラットなテンション?特に「さぁ!はじまる!!」という

ワクワクもあまりなく・・・

このツアーの勝手がわかっていないからなのか??

光物など禁止なので、いつもの感じではないからなのか??


暗闇の中、メンバーがステージに登場します。

最後にフミヤさん・・・って、え?フミヤさん??

普通に出ちゃうの??


客席も特に騒ぎもせず、さーっと拍手で迎えます。

なんかオトナの対応だなぁ。

フミヤさんが出てきても、とくに立ち上がることもなく座ってます。

えええ?いつたつの?今回は立たないの??


おろおろしているうちに

♪嵐の海

イントロの音の大きさにビックリ(笑)

ビックリしながらも立ち上がりました。


ゆうたさん、ありがさんは帽子をかぶっていてカッコイイ。

佐橋さん、ちょっとスリムになったかな?

豪太さん、髪の毛がだいーぶ伸びてます。

ふみやさんは黒スーツ、帽子もステキ。

ほっそいなーー・・・

イキナリ股わり!キターっ!!!


やっぱり近いと勝手に緊張する私。

あまりフミヤさんを見られません(何やってんだか)

なので(?)メンバーをけっこう見てたのですが

かーなーり客席をチェックしてますねー(笑)

品定め??というくらい。

みんなフミヤさんのほうを見ているから

こちらを見やすいんでしょうね。


・・・どうしてピアノの横にプラスチック?の板があるんだろう・・


ステージ後ろに大きなスクリーン。

曲の合間に1シーン見ることに・・・


♪TWO PUNKS

なつかしい曲もやってくれました。

あとは

♪キメゼリフ

あたりだったかな。


2曲以上続けてやることはありません。

お、だんだんテンションあがってきたぞーって時に

フィルムが始まり流れがストップ。

立ったままで見ることに・・・


曲のあいまにフィルムを見せる演出は

演奏してる側からしたらとてもいい休憩時間なのかも。


たまに、曲の間フィルムが流れていて

フミヤさんとスクリーンのどっちをみていたらいいのか

わからずなんとも中途半端な気分になったりも・・・


・・・どうもしっくりこない。


中盤は「まあ、お座りください」とフミヤさんに促され着席。

「どうも緊張がとれない・・・」

「身体が固い」

と、本音をもらし、しまいにゃ

「だるい」

とビックリ発言。

「リップクリームがほしい」など

緊張感とはほどとおい発言が続きます(笑)


固い身体をほぐすために、メンバー紹介(笑)

1人ずつ音を出していくのですが

ウルトラマンとかウルトラセブンの戦隊モノから

最後は必ず「火曜サスペンス劇場」のテーマに(爆)

フミヤさんもなぜか必ず殺されちゃう役に(爆)

そして刑事モノごっこで

佐橋さんに「現場にダイイングメッセージが!」とふる

フミヤさん。

佐橋さんは裏切らず

「渡瀬恒○さんによろしく」

「片平なぎ○さんによろしく」

「沢口靖○さんによろしく」

などときっちり落としてました(爆)


バラードコーナーでは

♪大切な人へ

♪TRUE LOVE

♪わらの犬

などなど。



「同じシーンでも音楽によって主人公がまったく違ってくる」

というような?実験をしました。

フミヤさんが歩きながらタバコに火をつけ、歩くシーン。


まずは

太陽に吠えろ!のテーマが流れ

スクリーンのフミヤさんはデカか??

「夕方バージョンもあるんだよ」といって流れたのが

太陽に吠えろの終盤に流れるもの。

裕次郎ならぬフミヤさんが、ブラインドウを指で押し開け

外の風景を見るというシーンを再現。


そして

冬ソナのテーマ!!めがねをかけて白いマフラーを巻き

胸の前で腕をクロスするフミヤさん(爆)

ヨン様になりきってます。


それから

寅さんのテーマ。

最後に「さくらー!」と叫んでました(笑)


テーマ曲がわかるかわからないかで

私たちが「昭和の会」かどうかを判断してたようですが

佐橋さんいわく「見た感じ、みなさん昭和の会ですよ」だって(爆)


ココロも身体もゆるくなったところで(爆)

次のブロック・・・ですが

まだ立たない!!


かなりの間座ってます。本当に映画を見に来た感じ。


やっとこさ後半。

なんかの曲で、手拍子しているときに

ゆうたさんと豪太さんが楽しそうに手拍子してたのが印象的でした。

後半の盛り上がりタイムも、2曲ほど続いたら終わり。

うーーーんなんだかモンモンとするなぁ~・・・


「to be continued・・・」という字幕がスクリーンに映し出され

フミヤさんはじめメンバーはステージを降りました。

本編オワリかい??


そしてアンコール。

フィルムから始まります。

話としては、めでたしめでたし。

その後フミヤさん登場。

スクリーンの役柄と同じ衣装で登場です。

座ったままの鑑賞です。


2曲ほど歌って終了。

ですが、本日は最終日ということで乾杯の時間もありました。

メンバーがステージ前に出てきます。

やっぱりよくみえるぅ~

本編でつぶやいていた「リップクリーム」を

スタッフが見事?用意していたのでさっそく使用して

客席に投げるフミヤさん。

飛び物が自分より後ろに飛ぶという、貴重な経験をしました(爆)

リップクリームをめぐる争奪戦がくりひろげられていて

ちょっとひいちゃった。

あそこにいたらコワッ!



あっさりと乾杯をし、「飲酒演奏」で一曲

♪タイムマシーン

をやってくれました。

オトナバージョンのタイムマシーン。

ちょっといい感じだぞー!というところで終了。


「年末の武道館は、これが最後です・・・」

ええええ!ビックリ発言。

ここ最近の集客とか、

次の世代に渡そうとか、

体力とか

継続するのが難しいことがあったのかなんて

いろいろ余計なことを考えて余計な心配をしましたが

この発言をしたフミヤさん自身がとっても寂しそうで

なんだか切なかったです・・・

なんか年末に来ないと

その年の厄が落ちないんですけどーーー。


確かに近年の年末公演に対しては満足してないけど

毎回ぶつぶつ不満を言っている割に

やらなくなるとそれはそれで寂しい。

それはいつも「フミヤさんはこんなもんじゃない」という期待をこめて

辛口レポートしてたんですが・・・

現実として継続が厳しいっていう判断になっちゃったのかな。


にしては、

客もあっさりと。

じゃーねー。

と見送る感じ。

明日があるからでしょうか?


それなりに客も付き合い長いし

見る目も肥えてるんだから

それに応えられるようにしてほしいし

フミヤさんならできると思ってます。


声(特に高音)はもっと出てもいいはずだし

カラダのきれだってもっといいはず。

ボイストレーニング、ちゃんとやってるのかな?


男性ファンが多く、声援もかなり気合の入った声ばかりでした。

今回はちゃらちゃら?した感じじゃないから来やすいのかな?

まぁ私の周りはどうやら関係者の方たちだったみたいですが・・・


全体的に「例年と」は違う雰囲気のライブ。


グッズの質とか

チケットの売り方とか売れ行きとか

もうそろそろ、ファンも一昔前とは違う傾向にあって

きちんと学習していることも

気付いてほしいな・・・・








武道館でのカウントダウンは今回でしばらくお休み。

だから期待しすぎたのでしょうか。

10年目のカウントダウン。

いつもは真っ黒幕の北エリアも

今回は客が入っていました。


2日とも同じセットリスト。

なので感想をまとめて書いてもいいかと。


今までは、曲は同じでも順番が多少変わったりは

していましたが

まるっきり同じセットリストとは!

30日はカウントダウンのリハーサルか?


特別なことはしないとは思いましたが

ここまで手抜きとは!!!!


座席からは2日とも

フミヤさんの後姿をほとんど見ていました(笑)


初期の2日間3講演よりはマシだけど、

やっぱり、一発入魂がいいんじゃないかな?


30日は特に不満だらけの内容でした。

なんといってもフミヤさん、顔色が悪いです。

少々むくんでます。

少し踊るともうしんどそう。

歌詞の間違え、飛ばしはいつものこととしても・・・

体調はよかったと思えません。


選曲は最高!

10年の歴史を振り返るようなセットリスト。

昔の曲を聴くと、気分も若返るのは不思議!(爆)


リハーサルが十分じゃなかったのか

なんだか演奏がちぐはぐなのがとても残念です。

びしっと決まりません・・・

曲おわりもびしっとしないで台無し。


新しいギターの方は、フミヤさんが東西のサイドステージにこようとしているのを

前に立ちはばかる始末・・・

「ギターとボーカルのからみ」をするつもりだったのかもしれませんが

今までそーいうプレイはあまりしませんけど・・・

仕方なく?!フミヤさんもちょっとからみプレイ。

おかげでもっとこちらに近づいてきたかもしれないのにさえぎられてしまいました(怒)

大事なところで間違えるし(これは31日のしょうちゃんかな?)


衣装合わせの時間もなかったのかしら・・・

みんな私服だよね・・・・

それともこれは「狙い」?なのかな??

最後だからって特別なものにはしないというのは

わかるんですけどね。


31日のほうがまだ体調はましだったように思えますフミヤさん。

でも、

歌うのがしんどいときor歌詞がとんだときにする

「マイクを客席に向ける」パフォーマンスがすごく多かったです。

しかも二曲目にはすぐに炸裂。これにはあきれました。


♪エンジェル

で、フミヤさんがいる花道先端の部分が高くあがり、客電が明るくなって

ミラーボールに照らされる時間があったのですが、

武道館真ん中で歌っているフミヤさんを四方から

たくさんの人が見ているのを客観的に観察してしまいました。

こんなにたくさんの人に囲まれ見られて歌っているフミヤさん・・・

会場にいる全員がフミヤさんを見ているんですよね。

やっぱりこの人は「スター」だと感じてしまいました・・・・

そして、体調が悪くてもみんなのために

出て行かなくちゃいけないのは大変だぁと

勝手に苦労をねぎらってしまったりして(笑)



特別アンコールもなく、ゲストもないのも

いつもと同じカウントダウンだから。

それはいいんです。

だけど、最後なんだから(しばらくお休み、か)

30日やらないで、31日一発にかけて

クオリティは「特別な」カウントダウンライブを見せてほしかったです・・・

過去にもあった「アルバム発売前のライブ」

しかもツアー初日!ということで

不安やら期待やらが入り混じり・・・


おまけにツレがすごい席を当ててくれまして!

こっちもどきどきです。


セットはシンプルで

照明が飾りっぽい?

オトナな雰囲気です。


時間をちょっと押して

会場が暗くなりました。


ほどなくして一人の人影が。

ふらーっと出てきたので、メンバーの誰かかと思ったら・・・


ライトがつき、それがフミヤさんと判明!!

こんなに近いのに気づかなかったよぉ・・・

サングラスをかけ、タキシード??


♪Tokyo Runaway Blues
久しぶりですね。

メンバー紹介をしながら音が重なっていきます。

あ、佐橋さんに有賀さん、豪太さん・・・ほぼローガンズ!

アマゾンズもだ!

あれ!尚之さん!!!!


・・・参加ミュージシャンについて事前に調べてませんでした・・・


やっぱりローガンズって音がオトナだなぁ・・・

みなさん黒いドレスやらタキシードやらで、衣装もオトナ。

尚之さん、帽子がとてもお似合いです。


♪RAILROAD
♪ SUNNYで!
♪ ケモノ マイハート

なんとなーく聞いたりしてましたが

それぞれ誰が作ったのかとてもわかりやすい曲で(爆)

とにかく音が落ち着く!さすがローガンズ!!


♪タイムマシーン
までもが落ち着いていて、はじけて踊る感じではなく。

♪ときめきのリズム

なんてとてもなつかしい!コカコーラ♪

♪真夜中の歩道
これも超久しぶりです。


♪女神(エロス)
やっぱりローガンズバージョンはしっとりしていて・・・


楽曲ごとに、パートがない方はステージ袖に引っ込みます。


やはり初日だけあって「余裕がない」そうです。

オープニングでモニターが外れていたハプニングを白状してみたり(笑)

そうそう、イヤモニまたしなくなったんだぁなんて思ってたのに。


佐橋さんとのやりとりも最高。


バラードコーナーです。
♪Another Orion
この曲・・・私の中では前回の15/25ツアーのリベンジを果たせました。


そして後半。

佐橋さん、尚之さんがよくステージの前に出てきてフミヤさんとからみます。

佐橋さんとからんだフミヤさんが「エアギターだ!」と叫んだので

なぜかエアギターを律儀に行う私たち(爆)


確か

♪JOIN TOGETHER
だと思いますが、尚之さんがギターに持ち替えて最初のフレーズを弾いてました。


だんだん盛り上がってきて・・・もう一声!というところで本編終了。

あっけない感じです。


そしてアンコール。
♪TRUE LOVE
・・・やはりオリジナルギターの佐橋さんとは必ずやる曲なのでしょうか・・・


そして財津さんが書き下ろしたという曲。

♪ふたつの青空

初めて聴いて涙したのってはじめてでした。

一つ一つの歌詞が心に沁みます・・・・


アンコールも、盛り上がりはなく終了。

オトナのライブという感じでしたが

まだまだはじけるライブをイメージしている私たちには物足りなかったか?

だけど、ライブ続きでフミヤさんの体型はベスト!

そして声もばっちり!!

初日の緊張感がほどよくあって、ダラダラした印象はまったくなし!

ひっさしぶりに満足したライブでした。

全部の曲を知っているわけではなく

デビューからずっと追いかけてきたわけでもなく

常に見ていたわけでもない。


だけど「ファン」といっていいのかしら?

ここ数年はファンクラブに入ったし

ライブにいっているし、CDも買っているけど。


サザンオールスターズ、活動休止宣言


発表されていてもあまり驚かなかった。

がつがつ活動しているわけではないし。

だけどしばらくお別れになるライブは行きたいなーと思っていまして。


運よく最終日のチケットがとれまして。


座席はステージ正面!!

しかしスタンド席・・・距離は遠い!!!!


ま、仕方ない。


当日は大雨・・・

雨天決行 荒天中止 だけど

もうすこしで「荒天」なんじゃないかというくらいの雨・・・


コンビニでカッパはかったし、荷物も最小限。

どうせ雨でびしょぬれになるだろうから履物はサンダルで。

友達も準備万端。

新横浜の駅からサザン一色!

グッズを身にまとっているヒトがたくさん。

サザンのライブ参加者は老若男女。グッズをつけているヒトもさまざまで

こんな客層が広いライブって珍しい。

道路は渋滞するし店はどこも混雑。

新幹線の切符売り場が込んでいたので、遠くから来ているひとも多いんだな・・・


このくらい大きな規模のライブ会場ならば最寄り駅まで行けば地図は不要(笑)

ヒトの流れに流れて行けば会場につけます(爆)


席にやっとこさつくと、ますます雨がひどくなりました。

予想外の渋滞渋滞で、席についたのが結構ぎりぎりの時間だったので

ほどなく開演。

オープニングイベントは地元横浜のマーチングバンドがサザン曲を演奏。

お子様たちがんばれー!

で、開会宣言?でキングカズ登場!かーなーり盛り上がりました。

ステージ上にいるヒトがなんかいるなー、というくらいの認識しかできません。

なので大モニターで確認。

モニターはすぐそばにありました(笑)


そして・・・いよいよメンバー登場!!

うわーー本当に遠い。

あ、桑田さんは赤い系統の服を着ているんだなーーーくらいの見え方(笑)

7万人の歓声ってスゴイ。

それを聞いただけでテンションがあがります。


♪海

へぇ~。意外な曲でした。でも好き~

高音がちょっとでにくそうな桑田さん。いつもライブ冒頭ってそうだよなー。

だんだん声が出てくるんだよね。


それから

♪LOVE AFEAIR(スペル自信ない)

だの、曲が始まるたびに大きな声援!

桑田さんもだんだん声が出てきました。


「みんなありがとう!!」

「アリーナ!」「スタンド!」「ファミリーシート!!」

席類もきちんと調べてる桑田さん、ステキです(笑)


毎回ライブのコンセプトがあるというサザン。

今回のコンセプトは・・・

「いつもどおりのサザンです!」

「活動休止宣言から、いろんなところでいろいろ言われて・・・

みんな騒ぎすぎっ!」

「オリンピックならぬ、オチンピックをやります!」


・・・ホントだ、いつもどおりのサザンですね(笑)


「メドレーやりまぁーす!」

♪女呼んでブギ

とか

♪いなせなロコモーション

♪そんなヒロシに騙されて

とかとか

メドレーの9割知っていた私は合格?!(ナニに?)

中でも

♪松田の子守唄

が聞けたのが感激でした!


とにかくメドレーのボリュームがすごくて

1時間強はやってたんじゃないかな。

「これが30年の重みです」なんて桑田さんもいってました。


雨は途中でふとやみましたが

やっぱりまた降り出しました。

「熱中症に気をつけて!」という桑田さんのギャグにめっちゃ笑ったり。


そして、

メンバーがオープンカートで大移動!!

なんとなんと!!!


私たちの目の前に「サブステージ」が現れたんです!!!


桑田さんが近いっ!!

油断してただけに大感激!!!!


♪チャコの海岸物語

など、3曲くらいやってくれたかな?

時間は短かったけど最高のサブステージでした。


またまたオープンカートでメインステージに戻り

♪いとしのエリー

♪真夏の果実

などなど、王道連発。泣かせます。。。

本編最後は

♪マンピーのGスポット

桑田さんのヅラに注目!!

・・・・

ピーマンがさかさまになってます。

ピーマン→マンピー

・・・なるほど!!大爆笑!!!!

こんなサザンも好き!!


メンバーが去り

いよいよ大サプライズの準備です。

実は私たちの座席、北スタンドと東スタンドに

一枚ずつプレートが配られていました。

メンバーにも内緒のこの大サプライズ企画、

スタンドで人文字を作ってメンバーを迎えようというわけです。

ひそやかにリハーサルが行われました(笑)

大スクリーンに指示が出るので

「スタンドのみなさん、プレートをあげてください」

目の前に上げているので様子がわからない・・・

そのときツレがスクリーンを指差しました。

スタンドが映し出され、きれいな文字が現れました!!

それをみてすでに私たちは感動!!

そして掛け声の練習です。

まだ声を出さずに練習してください、とのことでしたが

七万人のひそひそ声って結構な音量でした(爆)

いよいよメンバーの登場!!

プレートをもって待つ私たち。

次々と人文字に気づいてくれます。

私たちは「WE ARE SAS FAMILY!」という文字を作っていました。

最後に桑田さんが出てきたとき

せーので「30周年おめでとう!」と声援を送りました。

「え?何??」そういった桑田さんがみた人文字・・・

すごく感動してくれて、感極まった様子でした。

感動してくれているメンバーをみて感動する私たち。

なんだかとても暖かい気持ちになりました。

そんな中はじまったアンコール。

♪夕方Hold on me

なんかぴったりだなぁ・・・

「みんな、そしてスタッフ、ありがとう!」

「文字とか書いてくれて・・・なんだか泣かすねぇ・・・」

そして

♪勝手にシンドバット

花火はあがるわ、サンバダンサーズは入り乱れるわで

大騒ぎ!

毛ガニさんも参加してたのがじーんときました。


「最後に・・・もう一曲だけ!!」

ラストのラストは・・・


♪yaya


ヤバイでしょこれは!

イントロから泣きっぱなしですよ。

ただでさえマイ泣きソングですもの。

この状況でこのライブでこの曲ですかぁ!泣かすぜ!!

桑田さんも一節一節丁寧に歌っていました。

最後にメンバーから一言ずつ。

関口さんの「アイアム ユア ベーシスト」というフレーズが

言葉数少ない関口さんの気持ちを表しているような気がしました。

原さんは途中で感極まってしまいました。

松田さんは「みんなからたくさんパワーをもらいました!」と感謝。

毛ガニさんは「正式準メンバーの毛ガニです」と笑わせた後、

「みんなの笑顔!!」「そして、最高のメンバー!」を褒めていました。

そして桑田さん・・・

「サザンの屋号をいったんみなさんにお渡しします。」

「必ずまた戻ってきます」


うん、屋号はキレイに汚さずもっておかなくちゃ。


最後は笑顔でバイバイ!

メンバーが去った後、スクリーンには

「つづく~to be continued・・・~」と映し出されました。


これで終わりじゃない。

また必ず会える。


そんなメンバーの意思と、スタッフ含めみんなの願いも

こもっている気がしました。


だからダブルアンコールなどはなし。

やっぱり「いつものサザン」で通したライブでした。

「伝説にはなりませーーん!!」というせりふが印象的でした。


涙やら雨やら汗やらで

とにかく全身びしょぬれ、そして魂は抜けたままの私たち。

駅までの道を ボーっとした意識で帰ったのでした。


サザンがあまりにも大きすぎて

メンバーの意思ではどうにも操作できなくなってしまったのでしょう。

ナニをするにも大きなお金が動くから

やっぱりそれを目当てに周りのヒトがいろんな商売をするでしょう。

ライブをするにもたくさんのヒトのお給料を払わなくちゃいけないし

ファンクラブだって、稼げるうちに稼がないと!という考えも当然あるでしょう。

メディアが騒ぎすぎとか、休止宣言の発表からの演出がどうとか

批判的な考えを持っている方もいるみたいですが

私はこのライブに参加して

メンバーの気持ちはとても純粋なもので

一生懸命私たちに伝えようとしている感じがしました。

ストレートに伝わってきたので

本当に、しばらくは腑抜け状態でした。

こんなに感動し、余韻に浸ったライブはめずらしいです。

どう表現したらいいのか、頭でまとまらず

こうしてUPするのに2ヶ月以上かかりました・・・



・・・実はこのライブ一ヵ月後に某TV番組の特番に出ちゃったんですけど(爆)

サザン、というか桑田さんがどうやらその局のある方に恩義があるらしくて・・

ま、ラストライブに参加できなくて、TV収録に参加できた

ラッキーなファンもいるだろうし。

ちょっとガクっときたのはいなめませんが(笑)

体調不良のため

4日前の講演をキャンセル、延期にしたという。

そして前日のライブは行ったものの、うわさではあまり声が出ていなかったとか。


そして本日。

このツアー、私にとっては初日であり最終日。

座席もなかなかの位置。


にじゅうごぶんのじゅうご。

デビューして25年。

ソロデビューして15年。

な、フミヤさん。

分母の25年分くらいの

一方的なおつきあいの私。

もはやライフワークですよ。

フミヤさんはじめ、メンバーをサポートするのって。

大好きだし尊敬しているし

人生において多大な影響を与えてくれた方。


だけど、あえて苦言を呈します。



本当にがっかりでした。



周りのお客さんは、なんだかお母さんのように

見守っていました。

そんな空気を察してか、フミヤさんも笑わせてくれたり

気を使っているのもわかりました。

体は元気なのに、声がでないらしく

本当につらかったと思うし、早く終わってくれと思ってたでしょう。

オープニングから中盤にかけては、私には心をこめて歌っているようには思えなかったし

ただただ消化していくだけの時間に感じて仕方がなかったです。

ほとんどの曲はキーを下げているし。

オリジナルで聴きたかった曲、たくさんあったのに。


ふつふつと怒りがこみ上げてきたりして・・・


そんな状況でも、「がんばって!」とか、見守るみんなも

甘いんじゃないかなと思ったり。


決して甘えているわけではないと思うけれど。


でも最近のライブのダラダラ感からはそれも否めない。


長い付き合いだし、間違えも愛嬌、とか、それもわかる気がします。


だけど、だけどね、

こんなにいい「歌手」を、もっと一般に広めたいし

ライブパフォーマンスのすごさを他の人にも見てほしいって強く思います。

今回のツアーはアニバーサリーのアルバムから曲をやってるんだから

一般受けしやすいはずです。

もしも、この日にきた一般の方が、「フミヤってこんなもんか」って思ったら

悔しい!


別に体調管理をしっかりしないでこんな状態になったわけじゃないから

本人を攻める気はありません。


フミヤさんのブレーンに物申したい。


スケジュール入れすぎじゃね??


25周年、記念の年だからなのはわかるけど

一つ一つを丁寧に消化できるように

もっとペースを考えて仕事を入れていってほしいです。


せっかく野外フェスとか出て、一般に触れる機会を与えているのに

そこからライブに誘導するのが目的だろうに

そのライブであのコンディションじゃぁ、また離れていくんじゃないかな・・・



うわ、もはやお母さんを超えて小姑意見(爆)


今のワタシに無縁なコトバ
セレブ(爆)

結婚(笑)


旅行

ボーナス
夏休み



給料日

・・・

どゆこと?

涙っていろんなときにでるんだね。


悲しいとき、

うれしいとき、

くやしいとき、

たまねぎをきざんだとき

・・・


でも、今日の涙はなんの涙なんだろう??


○「アンバサダー武内とアブラーズ」

イキナリうれしい

♪レッツダンス

デビューシングルのB面、ではなくアマチュア時代のオリジナルで!!

まさかこれをもってくるとは!!

映像状態のあまーりよくないビデオでしか拝見したことがなかったこの曲!!

そしてそして・・・


♪シコシコベイベー

うわさ(?)にその曲の存在を聞いていましたが、実際に耳にしたことがなく・・・

「過激でデビュー後は歌えなかった」という、笑える歌でした。

歌詞が過激だったんですが、「俺が書いたんじゃないもん・・・おにいちゃんが書いたんだもん・・・」

カンペを確認し、「・・・歌詞が書いてあるとおもうだろ?違う!素晴らしい絵画が書いてあるんだっ!!」

とごまかしてみたり(笑)

かと思えばすぐに「・・・歌詞が(頭に)はいんねーんだよっ!」と逆切れ(爆)

「久しぶりに一人でやっているこの舞台」は、<男前>がテーマなのか?

「武内享はおもしろい」というイメージ、以外のものを見せたいとか。

途中でメンバーがクチを出してきたら「お前らはしゃべるな!ココは俺のステージだっ!」と一喝(爆)


次の曲名が・・・わからない・・・聞いたことがないようなあるような・・・

メッセージソングでした。


曲の合間のMCでは、「チューニングをするタイミングがない!」とか「今エフェクターを踏みました」なんて

シーンとするのを避けているようなコメント連発でした。


そして、享さんのルーツであるビートルズの

♪Don't let me down

この曲は渋くて好き~!「しゃべりすぎて」かすれぎみの享さんの声がハマってました。


そして最後は意外や意外!でもそういえば作曲者でした!という

♪お前が嫌いだ


うわーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

すっごくいっぱいこぶし振り上げる歌なのよねーー。

「GO」のころの、勢い付きまくり、とんがりまくりのチェッカーズを思い出しました。

そして間奏中のジャンプもこっちに思い出させてくれたほどに忠実な構成。

大盛り上がりでした!

享さんって本当にファンのために考えた選曲をしてくれているなーと感じました。


○「リットル藤井とアブラーズ」

オープニングから格好つけています(笑)

投げキッスを振りまいています。最後は享さんへ至近距離の投げキッス(笑)

「今日は男前で行きます」だそうです。

♪NATURALLY

うへえええええええええ!!そこきましたか!そーなっちゃいますか!!

やっぱりやっぱりこの曲のアレンジとかリズムってかっこええわぁ!!!

「・・・・ちゅらぁりぃ~」という歌いまわしもまんまでして!

これを23,4才の若造(今となってはそう思えます)がやってたなんて!!!!


それほどのMCもなく・・・(爆)

♪クローム・メタリック

この曲の歌詞もすらーっと出たので自分でオドロキ!!


そして

♪Spacecake

Nonchordsからですね。Nonchordsもすごくかっこいいからスキなんですぅ!

でも後藤さんのネチョーっとしたベースではないので(笑)また新鮮な感じがしました。


MCではやっぱり(!)ビールを飲んだリットルさん。

そして足早に


♪Blue Sky

最後に

♪キスの嵐


・・・なんか後半の流れは「尚之さんのソロライブ」なのでちょっと萎えた・・・

最初の一発目が強烈だっただけにちょっと残念・・・


○アルマジロ大土井とアブラーズ


お辞儀をして向かえる享さんの肩を組む裕二さん(笑)

どこかにヤザワがらみがくるんだろうなーという大衆の想像どおり(爆)

♪ルイジアンナ

フミヤさんバージョンのふりつけではさすがにためらう観客。

空気読んでるのね。

初めてバンドでコピーして、完成するのに半年かかったそう。

そしてベースを尚之さんに渡し、アコギに持ち替えて

最初に楽器を手にしてコピーした曲を演奏してくれました。

♪東へ西へ

アコギで歌う裕二さんはなかなか貴重ですよね。

初めてコピーする曲にこの曲をチョイスするあたりに、「裕二さん」を垣間見たり。

尚之さんのベースにも注目したりして。

歌った後に「呼吸をする暇がない」くらい歌うのは大変とわかったそうです(爆)

そして、チェ時代の曲へ・・・

まずは、ファーストアルバムjに入っている裕二さん作品といえば!

♪ガチョウの物語

そして、後にも先にも「持ち歌」といえば・・・

「またやるの?と思うかもしれませんが・・・歌っていい?」と聞く裕二さん(笑)

♪Missアニーの証言

歌詞が怪しかったですけどね(笑)

そして最後はやっぱりキャロルで

♪ズッコケ娘

フミヤさんとかぶらないようにしたのかしら?なかなか渋い選曲で・・・


ちょーっと、演奏が「ずれる」ところがありましたが・・・

25周年にふさわしいステージでした。

それぞれに特徴が出ていて・・・

ファンが喜ぶ選曲をしたアンバサダー、

チェッカーズに触れずソロ活動に徹した選曲のリットル、

やっぱりヤザワが大好き!のアルマジロ


必ずファン、スタッフに感謝の言葉を言ってくれるメンバー。

そして必ずお空のサニー徳永への言葉も忘れない。


本当にステキな人たち。

ワタシはこの人たちに対して

「LOVE」を超えて「RESPECT」してるんだ。

そう確信しました。


いろんな気持ちが混じった涙・・・

本当に爽快な涙でした。

それは、ステージが始まってからずっと出ていた涙。

だけど、涙が流れているのなんて気にならず笑って踊ってはしゃいで・・・・

気分は超アゲアゲ!アドレナリン出まくりで・・・


それにしてもワタシ、

なんであんなに歌詞がつらつら出てくるんだろうか・・・・

何かが「溜まってる」と感じることがある。
ちょっとしたことでうるっとしたり、イライラしたり・・・
そんなときは「あ、溜まってるんだな」と思う。
で、排出!
<用意するもの>
・FINAL DVD
・TANTANたぬき DVD

FINALはそんなにやすやすと見るものではないし、いろんな感情が出てきて自分でややこしくなるので(苦笑)、大抵はTANTANたぬきをチョイス。


鑑賞。



・・・いつも同じシーンで号泣。
・ラストコンサートでユーちゃんが泣くシーン
・ファンが追いかけてきて「私たちもタヌキになるもーん!」のシーン


なんででしょう?当時はそんなでもなかったんですが。
今はツボなんですわ。

で、


わーと泣いてスッキリ!

どんどん思い出したら足していくレポートです。


見るたびに書いてあることが変わっているかも(爆)!


開場時間に入ったワタシ、会場に入る前、先に一杯やっていたので(笑)

酔い覚ましにカウンターでお水をオーダー。

ごくごく飲み干し、またまたカウンターへ。

今度はお酒を頼み、ゆったりと飲みながら待っていました。

ステージ近くはぎゅっと人々が凝縮してますが、スタンディングスペースの後ろ半分は

ややゆったりして、思う存分踊れる感じです。


開演時間になると、いつものエリクリアナウンスが。

慣れって怖いです。

最初はげらげら笑えてたアナウンスが、今じゃ普通に聞こえます(爆)

物足りないくらいです。

そして出てきました・・・メンバーはステージ中央で謎のポージング(笑)

アルマジロさんは赤いスーツ。動くとシルバーの光が・・・あれは角度によってそう見えるのか??

なんだかほっそりしたような・・・ますますすらっとしたシルエットです。

リットル氏は紺色。動くと青い光がきらきらします。

アンバサダーはゴールド。やっぱり動くとゴールドの光がきらきらします。白い靴を履いていたのがオドロキでした。

ちょっとやせたのかな?華奢な印象。


・・・アブレンジャーの配色とは違うんだぁ(爆)


さっそくスタンバイし一曲目がはじまりました・・・

音響のせいなのか?

そういうリズムなのか??

なんだかしっくりきません。

ばらばらな感じがします。どうした??


そんな勝手な心配をよそに(笑)、2曲目、3曲目と続きます。

だんだんかっちりとまとまってきました。

MCも静かにリットルから。
桜の開花宣言がでた話。うーん季節ネタ。いいですねぇ。

メンバーも徐々にトークに加わります。

まだまだエンジンがかかりきってないみたい?!

曲中、メンバーが右に左に動いてコーラスしたりと

動いては会場を沸かせます。

だんだん客もあったまってきました。
アンバサダーさんがギターを弾きながら踊るとさらさらの髪が

はげしくゆれてます。つやつやでさらさらだなーと見とれてしまいました。


そして・・「ブレイクタ~イム!」

ステージ中央にいすを持ってきてメンバーが座ります。

ツアーも残りわずかなので、思い出話を。

今回は一度東京に帰ることはせず、ずっと旅に出っぱなしだとか。

アルマジロさんいわく「長旅に爪切は必要!」「爪は伸びるんだね」

アンバサダーさんは「ホテルの部屋を無線LAN状態にしないとイヤ」だそう。

リットルさんは特にこだわりがないらしく・・・リットルさんらしいわ。

今回も車移動の旅で、とても楽しそうです。

夜は飲みに行ったり、ホテルのメンバーの部屋で飲んだり・・・

メンバーが交代で運転手もやっているそう。本当にみんなでツアーを「作ってる」んだね。

アンバサダーが噛んだりするのを他のメンバーがすかさず突っ込んだりして

キャラ設定も微妙に変化していたり(笑)

アコースティックタイムをすごしたあと、

曲間のライダー氏のラッパで立ち上がり、行進をしはじめるメンバー。

あちこちにラッパを吹き鳴らし、そのラッパを聴いたスタッフもステージで行進(笑)

よくみると行進しながらいすをはけている!

なるほど!ナイス演出!!


いよいよ後半!いつものイントロ(PETER GUN)が流れます。
メンバーの歌披露タイム!

まずは・・・アルマジロさん。

♪GOOD OLD ROCK'NROLL

やっぱりやっぱり永ちゃんです。

アルマジロタオルを白マイクスタンドにかけて登場。

・・・あの特製マイクスタンドを全国に持ち運んでるかと思うと、クスっとしてしまったりして・・・

エレキギターをがんがんかき鳴らしてます。

貴重だわ!

よくみるとリットルが後ろでベースを弾いてます。これもなかなか貴重。


いやー盛り上がりました。

さて続いてはアンバサダー氏。いつもシュールな世界を見せてくれますが・・・


♪明日のジョー

「やりたくないけどやらなくちゃいけないんだ!」というようなことを連呼してます。

うーんとても難しい世界・・・客も傍観(笑)

難しいんだけど、フレーズがちょっと頭にひっかかったりして。

こんな中でノリノリのアンバサダー。この空気も「狙い」なんだろうなー・・・

アンバサダーワールドは深いですわ。


そして・・・リットル氏、振るとぴかぴかひかるマラカスを持ってきました。


♪どうにもとまらない

別人格になったみたいに(爆)マラカスを振ってます。

間奏ではメンバー一人ひとりのところへいき、楽器をマラカスでいじります(笑)

ドラムをたたいたり、キーボードをたたいたり、

ギターを弾いたり、ベースを弾いたりしています。ありがたやぁ~(?)


またまた盛り上がり恒例のメンバータイム終了。


「俺は下北あたりで劇やろう」まさにそんな感じでしたアンバサダーさん。

客に「ねぇ・・・俺はまちがってないよね?」と確認するアンバサダー(爆)


ノリノリメドレー→一曲一曲をフルでやらずにつなげていく

をやってくれ、会場も最高潮!


アンコールでは

♪太陽をおいかけろ

必ずこの曲をやってくれますが、こういう心意気がとても尊敬できるしステキなところです・・・

人間の「芯」の部分もほれるよね~・・・

(ワタシは「太陽=サニー」の歌と解釈してるので勝手に感動)


♪エスカルゴ

名古屋名物を順番に言っていこう!コーナーあり。

「ういろう」「味噌煮込み」「土手煮」「しゃちほこ」など出てくるなかで

「名古屋駅!」「名古屋城!」「名古屋城!」と苦しいアンバサダー(爆)

・・・名古屋城2回ゆうてるし・・・

♪酔いどれのブギウギ

ここでギネスビール登場。メンバー全員にいきわたり「かんぱーい!!」

一気しちゃったアンバサダー。ダイジョウブでしょうか?

みんなも結構飲んでますよ。


恒例のメンバー紹介!

最初にアブラブラーズ。

ウィルスさんは、けなげな挨拶。

初参加のパーカッション「ポール」さんは

見るからにいい人顔。

「ビールを飲みながらライブができるなんて・・最高です!!」満面の笑みでした。

ライダーさんは、ダイアモンドホールはとても好きな会場とのこと。

いつもいいライブができるそうです。

そしてアブラーズ。

まずはアルマジロさん。

ギターを持ってじゃかじゃか鳴らしてます!ノリノリなんですが音がめちゃくちゃ??

メンバーが受けてました。
アルマジロさん、足元がふらついてますよ!酔いが回ったか?

あれ?アルマジロさんの呼びかけをやっていないけど・・・

次はアンバサダー。リットルがする呼びかけを私たちもマネします。

「アンバ!」「ンバ!」「ン!」「ッン!」「ッッンッ!!」「ンンンッッッツ!!!」

・・・最後は「ン」だけになってしまいました(笑)
仕返しに(?)リットルへの呼びかけは

「フジイ!」「山川町!」「肝臓!」「腎臓!」「心臓!」「臓器!」

・・・出身地から体の中身まで(爆)いろんな呼びかけをするアンバサダー。


曲の途中だったのをすっかり忘れていました(爆)

ものすごーい盛り上がり、曲は終了。ライブも終了。

全員がステージ真ん中に集まり、右に左に真ん中にお辞儀。

バイバーイ、と去っていきました・・・


いやー楽しかった!

構成とか専門的なことはわからないけれど

やっぱり徐々に盛り上げていってピークに持っていくのは

うまいなぁと思いました。