今回は涼しかったー。
チケットの整理番号よりもずっと後ろの番号の方が入っているときに会場着。
そのまま中へ入ると、まだイス席が空いていたので着席。
あらま。あっさり。
背中を風が通り、なかなかの環境。いいぞー。
しかしイス席一番後ろだったので、まもなく背もたれのすぐ後ろに人々が立ち始めました。。。
後ろの人は立っているから、私の頭の上から声がよく聞こえる聞こえる・・・
でたー「暑い」星人!!!暑い暑い鳴いてまーす(笑)
油断すると女子力が無くなってしまうお年頃・・人の振り見てわがフリ治そう。いい勉強になるぞ。

そんなこんなしているうちにライブスタート。

すぅーっとバンドメンバーと共に入ってきましたフミヤさん。
色めがね(薄いサングラス?)健在。
髪は軽くおろしていました。
「LIE」と大きく書かれたTシャツに、六分丈くらいのパンツ。
黄色い声が飛び交います。さっきの暑い星人どっかいっちゃった。
オトメにもどったらしいです。

♪Me too I love you
さわやかーに始まりました。シチュエーションが海の歌だからぴったり。
ちょっと高音が出にくそう・・・
やけに足元を見ながら歌っているのが気になりました。まさかカンペ?
いやいや、その距離じゃ見えないはず(笑)
結構左右も見渡してました。
グラスが薄いから視線がどこにいっているのかもわかります。
私の周辺に美人さんがいるのか(笑)こちらをよく見ていました。

「いやー暑いね。でもさっき(昼の部)よりは涼しいかな」
「ゆるーく行きます」
なんてことを言いまして、

♪なんかいいこと
ステージ左右に移動してました。キャーキャー黄色い声援健在。
なかなか近い距離でどきどきでございます。

「今日はカラオケみたいに・・・」なんていうように
フミヤさん、タンバリンを片手に歌っています。

♪Beautiful Summer
高音がんばれー。と思いつつ、さわやかだな~・・・
タンバリンから別の楽器(シャカシャカいうやつ・・・)に変えてました。

オレオレ君がとてもウザい。
とにかく大きい声でしゃべりかけ、相手にしてくれるまで何かを言い続ける。
曲終わりも目立ちたいために早めに拍手したり、声を掛けたりするもんだから
妨害以外の何者でもなくて・・・本当に自分のことしか考えてないんだろうな・・・
フミヤさんも「わかったわかった」とキレ気味。
それで納得したのか、しばらくは静かでしたが。
後ろの暑い星人たちも(笑)オレオレ君には厳しく「うるさいよ」と突っ込んでました。

何気なく歌った

♪風の時代
♪記憶
は、命日の近いクロベエさんにささげたもの、と私は勝手に思いたいっ!
偶然かもしれませんが・・・
ちょうど夕日が見えるらしく「水平線をみながら歌うといいねー。伸ばさなくていいところまで
伸ばしちゃったりして(笑)」と笑ってましたが、
確かに風の時代は気持ちよさそうに歌っていました。
マイクがハウリングしちゃったのが残念ですが。
MCでもハウリ気味で、「あれ、ハウッてますが大丈夫?」なんて
PAに言ってました。

ロケーションが海なので、海とか夏とかをテーマにした曲を選曲して
なんとリハーサルが2日間だったとか。
「曲を選んだら、結構海が書かれている曲が多いんだよねー・・・
まぁそうか。あんまり山の曲って響かないよね(笑)」と納得してました。
ためしに「やっほーーー!」とか言ってみるものの「・・・うーん、響かないね」と納得。
さらにギターでコードを弾いてみましたが「・・・これじゃ遭難した歌になっちゃうね」と
あきらめました(笑)
「なんで海の歌になるんだろう・・・やっぱりみんな海のそばに住んでるからかな・・・」
「港から街は発展するからかな・・・」
なんてハテナな議論をぶつぶつ言ったあと「・・・いろいろつぶやいてます・・・」

♪cherie
おおーいいねー!!とっても明るいcherieになってました。

かと思えば
♪close
で歌い上げたり。

♪SUNNYで!
も歌ったなぁ。

♪Thrill up
♪突然に完全な空前の一目ぼれ

このへんでだんだんアガッて来て~・・・
「Yeah!!Last song!!!」

♪クレイジー・パラダイスへようこそ

キターーーーー!!好き好きぃ~。
かっこいいんだよねー。

もうね、後ろの暑い星人たちが、私のイスの背もたれを
ぎゅうっと持って暴れてるから酔いそうだったり、
うちわでばたばた背中をたたくから、知り合いかなと思って何度も振り向いちゃったり(爆)
それがなければもっと盛り上がったんだけどなー・・・残念!
お願い!ライブに集中させてぇ~

オレオレ君を非難する暑い星人・・・どっちもどっち。
ってことは、両者を批判する私も第三者からみたら・・・なんてならないように気をつけよう。
クワバラクワバラ・・・

ほどなくアンコール。
ギターを持って登場。
フミヤさんが座った角度に不満があるのか、私のいる周辺の方々が
暑い星人中心に騒いでいる。どうやら昼の部で、次はこっちを向くみたいな
約束をしたらしい。
そんなもん、その場のノリでしょ。
大人ならわかるはず。

ついに、「こっち向くって約束したやん」と大阪弁が飛ぶ。
本当に我が我が精神やめて。
・・・恥ずかしいよ。

でも、フミヤさんも心得たもので「約束は破るためにあるんだ」とか
「そんな約束したのも覚えてない」といいつつ
あるミュージシャンとの食事の約束をすっかり忘れていた話にうまく持っていき
最後に「・・・ごめんちゃいっ!」とかわいくあやまって
丸くおさめました(爆)
さすが、キャリアを感じます。

そしてそのまま向きを変えずに(爆)続行。
お見事!!!

私はとってもきれいに刈り上げたフミヤさんのうなじが見られて
得した気分だったわよ(笑)

♪Another Orion
弾き語りの、低いトーンのアナオリ。
歌い上げないバージョン・・・まぁこれはこれでアリなのかな。

そして、メンバーがウクレレを持って登場。
フミヤサンもウクレレに持ち帰る。

急遽ウクレレアレンジをしたという
♪TRUE LOVE
ハワイアンな感じね~。私は好きよこれ。
「結構練習したんだぜぇ~」と、杉ちゃんの真似炸裂!!

そして、残りのメンバーも呼ばれ
最後に
♪Life is beautiful

しっとりと歌い上げました。


「9月のツアーで会いましょう!」
と手を振るフミヤさん。
最後は「また一緒に遊ぼうぜ!!」
出ました!!!
これがなくちゃライブではないぜぃ。

もう本当に、オレオレ君とか暑い星人とか
約束女とか
我が我が精神を恥じて欲しい。
と同時に、普段も自分がそんな精神出てないか
気をつけようと肝に銘ずるのでした。
今回行っておかないと、もう来る用事はないだろう。
チェッカーズのずっと前の、最初の最初が始まったところ。
久留米。
JR久留米駅では、赤いスイトピーと
涙のリクエストがローテーションで流れ続け。
ちなみに次の日は「上を向いて歩こう」でした。

街の中心と思われる位置に、久留米市民会館がありました。
とても歴史を感じるたたずまい。
今回はこの会館が無くなってしまうことから
企画された「ラストダンパ」

聖地に足を踏み入れた感覚。
厳かな気持ちになって、気持ちがどんどん高ぶっていって
壁や天井、ステージをぐるぐる見回してました。気をつけないと涙が出てきちゃう。
ステージとか照明とかPAとか昔はどうしてたんだろう?
こういうライブに場所を貸してくれるなんていい時代だなぁ~とか
いろいろと思うところがあって
ふわふわした気持ちで、今演奏しているバンドになかなか集中できず。
35年前に思いをはせておりました。

昔、コピーのコピーの・・・何度コピーしたかわからないくらいの
粗い粗い映像で見たカルコーク。フミヤさんが歌っていたステージの後ろの壁だぁ~
なんて
もともと映像が粗いのに確信しちゃったりして。
小ホールというだけあって、想像以上にこじんまりっ!
本当に、よくぞここから出てきてくれたよ!
私もとうとうここに来れたか!本当に感無量でした。


ところが、まもなく現実に引き戻してくれた出来事が。

2番目のバンド、The TRAVELLERSの登場。
メンバーと一緒に尚之さんがステージに登場したときのこと。
いっせいに携帯電話、デジカメが尚之さんに向いて・・・
記者会見かっ!てくらいの数。
みんなでやれば怖くない精神爆発。後から後からカメラを構えて前に出てくる・・・
興ざめしました。一気にさめました。
あぶらまつりでも見たこの異様な風景。
冷静に戻してくれてありがとう。・・・。

最前列の方はもう専属カメラマンかっ!!てくらいの勢い。
ライブ見にきたんだか、写真とりにきたんだか。
百歩も千歩も譲って、せめて後ろの方でひっそりと撮るとかさ。
(それもダメだけどさ)
後ろにいる人の身にもなってちょうだいな。
カメラでステージが見えないってどういうこと??

演奏が始まってもシャッターを切り続ける人多数。
さすがに尚之さんも「今日はダンパなので、踊ってください」とチクリ。
しかーし!このチクリにも動じない?気づいてない人もいて。
空気よんでみて。お願いだからせめて後ろに下がってちょうだい。
後ろを振り返ってみてよ。すごいにらまれてると思うぞ。
少なくとも私はにらんでる(爆)
あなたのカメラでステージが見えないのっ!

久しぶりに見るトラベラーズ。相変わらず渋いっ!
まぁね、尚之さんもスーツでビシッと決めていて、とてもかっこよい。
写真に収めたい気持ちもわかる。
けどね、今記憶に焼きつけておくほうがよっぽどいいわよ。
カメラのフィルター通して見るなんてもったいないよ。

トラベラーズはとてもかっこいい演奏のあと「・・・ご機嫌いかが?」と
少々イントネーションがついたMCするギャップがまたいい(爆)
「今日は優勝目指して頑張りたいと思います」とか
オトボケ発言が面白い。

「昔もよくあったけど、バンドで曲がかぶるんだよね~(笑)」
「この曲は3バンドともやるんだぜ!でもうちが一番ロッケンローだぜ!」
♪Rockin' Robin
を歌う尚之さん。本当にロッケンローでかっこいい!

武田さんとのサックスセッションとか、顔を見ながら呼吸あわせながら、
楽しそうにプレイしてました。
とにかく近いっ!サックスの生音がバリッバリに聞こえるし
身体に響いてくるくらいの距離。
なんて贅沢!!!

そして。。。
はじめてみるシェイク。
裕二さんゲストで参加。
後ろの方で控えめな位置。
享さんはシェイクのメンバーだけども、やや前の方の
位置!?の気がするぅ・・・
セッティングが整った頃、すっとボーカル登場。
シェイクのボーカルの方は、すらり長身で、鼻筋が通っていて
ぜったいにブイブイ言わせてたんだろーなー(笑)という感じ。

MCは当然、久留米弁が飛び交う(笑)
みんな普通に使ってるんだなと、なんだか変に納得。
メンバーだけが使う、特別な言語だと
どこかで思っていたらしい(笑)
「誰がスーツば着ようって言ったと?」
「がーばい、あつかぁーっ!」
(客の声援に)「ん?なんね?話しかけとぉよ」
また、せっっかくしんみり聞かせるアカペラなのに
ドラムのしんじさんがコミカルな動きをしたために、客は爆笑。
終わってすかさず
「お前、リハではやらんかったやんか。本番で変な動きしよろうもん。
・・・動揺してしもーた」
とメンバーに責められ(笑)
享さんメインボーカルの曲は
♪ルイジアナ・ママ
など日本語ヴァージョンで歌うもんだから
一気に昭和歌謡ムードに(笑)
サポートのギターの方はとても若くて
俳優の高良君かと思うくらいのいいオトコでしたわよ。
享さんんとステージセンターでセッションした時も
なかなか負けず劣らず。
でもやっぱり享さん、オトナの余裕ありありで
若いもんを見守りつつもリードしてました。
セッション後、立ち位置にもどったときに
ペロリと舌を出してた高良君。
失敗は顔に出しちゃだめーっ。涼しい顔してなきゃ。
そこが初々しくていいんだけども。←完全に保護者発言(爆)

裕二さんがセンターに。ま、まさか・・・
♪Long tall Sally
キターーーーーー!!!このステージでこの曲はっ!!
当時歌っていたという曲を、やっぱりやってくれました!
裕二さんも高音が小ホールに響く・・・
当時を知らないのにタイムスリップした気分。
享さんも当時を思い出したのか
「俺はお前に(バンドに入ってください!)って
土下座しに行ったもん」と語り。
続けて「そしたら裕二、(次のバンドが決まるまでのツナギならいいよ)て言いよった。」
つなぎのまま現在に至る裕二さん(爆)

ボーカルの方が「周りで派手に踊りよる人がいたら、
周りをさーっと開けてね。当時もそうやったい。」と
独自ルールを教えてくれました。

昔の仲間で、また時がたって集まれるっていいねー。

何でもエスカレートしていくもので、
最初は写真を撮っていた人たちが、ついに動画を取り始めた。
享さんや裕二さんが歌うとムービー撮影が始まる。
目の前で腕を伸ばしカメラをかざしてずぅっと撮影してるからたまったもんじゃな
い。
私はあなたのカメラのモニターを見に来たんじゃないっての。
もう怒り心頭。うっかり「見えなーい」と鳴く“見えない星人”になっちゃうとこ
だった。
「そうか、ダンパ抽選に外れて来れなかった友達に見せてあげるんだよね」などと
怒りをおさめるために懸命にフォロー思考に回ってみたものの
どうにも収まりがつかない。かなり前のほうで動画をとっているのはどうかと思う。
撮影隊かっ!ホントの撮影カメラは一番後ろにあるんだよ。
ぶれちゃうから踊らずにじっと立って撮影している。
この人はムービーのために来たのか、ライブの空気を感じに来たのか理解不能。
・・・よっぽど私の歌声も録音させちゃおうかと思った(笑)

シェイクが最後のバンドだったので
そのままアンコール。催促のコールに
享さんが「わかった、わかった」と答える(笑)
「せっかくだから、他のメンバーも呼ぼう」と
急遽メンバー収集がかかる。
ワンダラーズ、トラベラーズと尚之さん登場。
尚之さんは着替えを済ませ、缶ビール片手に登場(爆)
「なんか、グッド・オールド・ロックンロールでもやればいいと。」
「俺はもうギターしないけん、わーわーにぎやかしとる」
享さん、勝手発言連発!
どうやらアンコールはリハもしていない様子。
「俺はキーもなんも聞いとらんけん」とみんな戸惑いまくり。
メインボーカルやらハモリやらキーやら
その場でなんとか決めて、演奏開始。
でもさすが皆さん、ぶっつけでもできるのね。
でも、せっかくだからかっちり決めたモノを見たかったなー。。。
なんとなくダラダラ感を残し終了。
最後の最後で、ちょっと冷めちゃった(笑)
なので余韻あまりなく、サクッと会場をあとにしました。
最後はそんなでしたが(笑)でも行けて良かった。
歴史を辿るライブでした。

ライブ後は水天宮の花火大会つき!
メンバーの青春!花火大会。こちらも感慨深かったなぁ。
街中どこからでも眺められるから、ふらりと歩きながら、焼き鳥と酒を
つまみながらのんびり楽しみました。
久しぶりにTV観覧に応募。
幸いにも仕事OFFの日でした。
しかし平日の昼間に集まるんだろうか・・・なんて心配をよそに
集合場所にはすでにずらーーーーっと並んでいます。
列の一番後ろまで行く間、万が一?!知っている人がいるかもーなんて
ちらちらと確認してたのですが
・・・やっぱりいない・・・
そうだよなーみんな働いているもんなー・・

集合時間になると、いっせいに参加者確認。
同時に順番を決めるくじ引きも始まりました。
やはり公道なので、みなさんワーキャー騒ぐこともなく、
スタッフの言うとおりに並び替えます。
もう早い番号は結構出ている様子。
すでに真ん中くらいの位置だったので、くじ引きもせいぜい真ん中くらいの番号だろうなー
なんて思っていたら
案の定そのくらいの番号。
今度は番号順に並び替えるために、スタッフに「この番号ならあの電信柱あたりかなー」と
言われたあたりで待機。
TV収録はとにかく待つ。9割は待ち時間。
そうだった。久しぶりだから忘れてた。

どうせ仕切りなおしで並びなおすだろうと、適当に日陰に居たら
次々に「すみません、何番ですか?」と声を掛けられる。
列の前のほうをみていると、大体同じ人が声を掛けられている。
やっぱり声を掛けやすい人って決まってるんだなぁ・・・

何人か、とってもかわいい女性やきれいな方を見つけて
なぜか安心した(笑)

一方大きな声で「テレビの収録はほとんど待ち時間だけですから。前も何時間も並んで収録は数分ってことありましたから」とか、よくある知ったかオバちゃんモード炸裂な方もいらっしゃったり。
暑いの疲れただの文句いうオバちゃんもいらっしゃったり。

なんとなく並んで建物内へ。
一度部屋に通され、荷物や携帯を置いていく。
ここで番号順に呼ばれ並びながらスタジオへ移動。

前後からも左右からもちょうど真ん中あたり。
ギュギュっと詰めて、ADさんの前説を聞く。
テンションをあげてもらって、拍手の練習。

ステージに立っているADさんはなんとか首から上が見えるけど
弾き語りとかで座られちゃったらアウトだなぁ・・・
でも、よく考えたら距離はめっちゃ近い!

これだけ密集しているから、ある程度は視界はあきらめなくちゃなーと思っている後ろでは
やたらと「見えない」「ぜんぜん見えなーい」と連発しているお二方が。
後頭部で言われているからまるで私のせいみたいに思えるし。
文句(アピール?)言ったってどうにもなんないでしょーが。

もーーーーおばちゃんウザっっ!!!!

といいたいのをぐっとこらえて、
むしろ邪魔したくなったりして(笑)

前方にライブのセット、後方にトーク用のセットがあり、
トークセットから赤坂さん登場。
ほんっとにテレビそのまま、かっこええ!!!
声もステキだし。
そしてゲスト登場。
YOUさんめっちゃかわいい!素が違うよ素が。つくりが違うね。
YOUさんがライブセットの客席一番前に移動して、いよいよオープニング。

オープニングでは手を上に上げて拍手&歓声。
ここで忘れなかったのが、手首の目印。
自分だけOAで確認できるためだけの目印(爆)自己満足です。
過去のTV収録で身につけたワザ(爆)

タイトルコールのバック用の拍手&歓声の後
フミヤさん登場!!!

歓声が1オクターブ上がる(笑)
みんなオトメの光線!!
やっぱり手を胸の前に組んで、キラキラおめめで見ている方多数。
1名2名じゃないから、自然にでちゃうポーズなんだろうな。
ライブでもいまだに良く見る風景。
いつまでもアイドルなんだよね。
そしてみんな、いくつになってもオトメちゃん。
キラキラおとめちゃんウォッチングをついついしてしまう・・・

私はというと、あまりに近すぎて
現実味がない感じ。
割と落ち着いてみてました。

黒縁めがね、レンズがうっすらと黒?青?色つき。
オールバック。
黒シャツでゴールドの細めのアクセサリーがついてたかな?

登場するなりギターを持って座ってしまい
もはや顔だけが見える状態。
顔が見えただけラッキーだけど。
後ろの見えない星人が「見えない見えない」と鳴きだした。
フミヤさん、これから歌うんだから静かにしなさい。

フミヤサン「これを歌わないと、怒られちゃうので・・・」

♪TRUE LOVE

ギターの方、ライブツアーのメンバーかな?
テレビで一緒に出ていたような・・・

つるらもテレビ用に短くアレンジされたもので
あっという間に終わってしまい・・・

「次は失敗するかも。初めて弾き語りで歌います」

♪Another Orion
なんと2回も間違え歌いなおし!!
1回目はイントロ2節目くらいで間違えるという(笑)
フミヤさんも
「まさかこんなに早く間違えるとはっ!」と笑っていました。
もはや私たちは「がんばれー」と見守るおかーさんたち。

なんとか歌いきり、
「平日の忙しいときにせっかく来てくれたのですが・・・次が最後です」とな!
3曲かい?Mラバってそんなもんだった?
バンドメンバーがわらわらと登場。ベースの方は変わらずね。(なぜか名前が出てこない・・・失礼だわ)

♪Life is beautiful

3年ぶりのアルバム。もっと前から製作はしていたものの、去年の震災で
明るい歌を歌う気分にはなれず、作り直ししたとか。
別の番組の企画で石巻を訪れることがあったので、そのときに披露するために
作ったそうです。
私もその番組を見て初めてこの歌を聴いたときはじんと来ました。


あっさりと終了。
で、「アンコール!」の声。え?いいの?
そのままアンコールしていると再登場。スタッフに何か耳打ちされていました。
そして
「テレビ用ってことで、もう一度Life is beautiful歌います」と。

ま、いっか。

カメラがすーっと私たちの頭の上をとおり、フミヤさんに迫っていきます。
「テレビ久しぶりだから、カメラのレンズが怖くてさ」だって(笑)

その後「バラードばっかだったので、アップテンポの曲も・・・」と
♪なんかいいこと
を歌ってくれました。

サビではYOUを指差し「YOU!」と叫ぶ場面も。YOUさんどんな表情してたんでしょ?

そしてトークの収録。

くるりと後ろを向き、トーク用のセットを見ようとしましたが全く見えず。
ソファーに座るし、これはあきらめよう。
後ろの見えない星人が隣になり、また鳴いてたのでほんっとウザっ!
となりにモニターがあるでしょ!それ見てなさいっ。

私はモニターに釘付け(笑
トークはそんなに盛り上がりはなく?!淡々と終わりました。
トークテーマはバブル時代の話で、ボディコン・クラブ、ディスコ、女子大生というキーワードから
トークを展開していました。
クラブではお金を払ったことがないとか、YOUはボディコンを着ていたとか
いろんなネタはありましたが、これはTVで流れないだろうなぁというネタも・・・(笑)

YOUもフミヤさんも、お互いの男性遍歴女性遍歴をよく知っているとかで
ほんのすこぉし触れてましたが、まったくやけどせずな範囲。
そこでも「やばいよやばいよ」と知ったかぶりのオバちゃんが発生。
何を知ってるんだか。
出川かっ!
と心の中で突っ込みつつ、モニター凝視。

フミヤさん、落ち着いちゃったなぁ・・・
もう50だから落ち着かないほうが変だけど
ちょっと落ち着きすぎやしないかい?って感じ。
黒の衣装で、ゴールドのアクセサリーもうーん・・・も少しはじけてもいんじゃない?
まぁよくみるとすごいブランドの服!っていう
隠れたおっしゃれーかもしれないけど。。

YOUさんが最後に「フミヤくんにはいつまでも、少し先を行っていてほしい」と言ってましたが
フミヤさんは「オレ、先を行ってないよ。YOUのほうが先を行っているよ」と答えてました。
「いつまでも健康で、好きなことやっていたい」
とじーさん的発言も。

もう一声!がんばろーよー。
生誕50年で3年ぶりのアルバム、プロモーションこれからもやるでしょー、
夏フェスいっぱい顔だすんでしょー
来年はデビュー30周年ででっかく花火打ち上げるんじゃないの?
若いモンにトリビュートアルバム作ってもらおうよ!
・・・そんなことないのかしら?

とにかく世間の目に触れる貴重な機会なんだから、あっと驚かせるようなこと
してほしいなぁとコアなファンは思うのでした。
今回の選曲はこちら側からすると正直「またかいな」とうんざりな内容だし。
でも世間のニーズはこうなんだろうな。
意外性をつくのもありかと思うんだけどね。


今回は「人の振り見て我が振りなおせ」を教訓にお送りしましたっ。


対バンって
主催側が持っていっちゃうね。

いやー持ってかれたわ・・・

1日限りの
とんねるず憲武さんデザインの
コラボTシャツを買うために
ひっさしぶりにグッズ列に並びゲット。
この、一見落書き?っていうくらいのラフさがおもしろい。

久しぶりのグッズゲットで満足(?)しつつ
指定先なので余裕の入場。
ZEPPで指定席って珍しいんじゃないかな。
お姉さん方に配慮したのか?
椅子が並べられるほどキャパ少なくしたのか??

会場に入ると驚くほど前のほうの席!!
さらに前にはおなじみの顔がちらりほらり。
FF率が高い。
前のほうにFFを持ってくるとは、気を利かせてるなぁ。

氣志團ファンの方は私たちよりも若い方ばかり。
同世代もいたかな・・・
特攻服を着たりと、かなりのコスプレ率。
昔のチェライブを彷彿とさせるわぁ。


時間になり会場が暗くなると
2階のステージ横の踊り場?のようなところで
ミニコントスタート(爆)
女装したり、シノラー(そう表現してたけど・・・古っ!)が繰り広げる
楽しい時間でした。
とにかくフミヤさんを持ち上げる持ち上げる。
「氣志團なんて落ち目のバンドでしょ!」と自虐ネタ。
おもしろすぎて腹抱えて笑いました。

そんな前説があって~の
チャイムが鳴り(ハイスクールだけに)
ステージスタート!!

メンバーの影が見えてきました・・・
あれ?短パンの方がいらっしゃる・・
てぇこーとーはーーー??昭ちゃーーーーーーん!!!
昭ちゃんでアがる私たち(爆)

そしてそしてーーー
出てきたフミヤサーーーン!!!!!!
かっこえええええええええ

パーマがかかっているのか、少し頭のてっぺんがふんわりしてますが
問題なーーーーしっ!

♪ストレイキャット

ひっさしぶりだわ(私には)
COREとか全く行ってないので
最近のライブラインナップが分からず。

なんかね、対バンだからかすごい気合入ってて
近年まれに見る動きまくり!
股割りとかターンとかたくさん見せてくれました。
マイクスタンドプレイも炸裂!
やーーーん素敵。
久しぶりにキャーキャーいっちゃったわ。
オトメホルモン放出。
一曲目からフミヤさん汗だく。
フミヤサンも後のMCで「ちょっと飛ばしすぎ」みたいなことを言ってました(笑)

♪ハートブレイク
最後の「ハートブレィーーーーーーーーッッッック!!」
も久しぶりに聞いたわね。

途中マイクスタンドが客席に飛んできてしまい
前の人たちがキャッチ。返すついでに手をおさわりということがありまして。

ごりごりロックで攻めるのね。
曲も次々に続くのよ。そうそうこの感覚が
ライブって感じでいいのよね。
やっぱりショーじゃなくてライブがいいわよぅ。

後ろの列は氣志團よりの方たちみたいで
ひそひそと「フミヤかっこいい」「ヤバイね」なんてお言葉が聞こえて
おかーさんうれしくなっちゃった。(勝手に親戚気取り)

バンドメンバーが客席をよく見てるのよねー。
だからかわいいコ探すのうまいのかー。
私は逆にこちらを見ている昭ちゃんや有賀さんを見ていたら
「なんでコイツこっち見てるの?」的な目で見られたり(爆)

途中知らない曲があったのは軽くショックで(笑)
多分配信曲かと・・・
曲数多かったから、新曲もあるんじゃないかい?

♪嵐の海
私はこの歌とってもセクスィーに歌ってくれるのですきなの。
ひさしぶりぃ~

「藤井フミヤを証明する曲をやります」
といって、おなじみの
♪TRUE LOVE

”勝手に身内”としては、どうですかー?と一緒に紹介してる気分でした。
(なんのこっちゃ)

♪素直にI'm Sorry
まさかこの後、ネタにされるとは・・・

♪Long Road
なぜこの曲をチョイス・・・?

♪I・N・G
♪UPSIDE DOWN
アゲアゲナンバー久しぶりぃ!

♪HOW COOL
おお!4つ打ちキター!!

♪恋の気圧
間奏のジャンプが、まさかこんなにきつく感じるとは・・・(笑)
当時は楽勝だったのに・・・時は流れるのね

ちらりと見えるフミヤさんのお腹を
食い入るように見つめる前列のおねいさんには
ちょっとひいたわ(笑)
生唾ゴクリとしてる表情もしっかり見えました。

本当に近くて
曲が始まる前に
フミヤさんが「いいよー」と始めるきっかけの声も生で聞こえちゃうくらいでした。
よーーく耳を澄ますと
歌っている生の声も聞こえてきたり。

ステージ終了。
ひっさしぶりに「ライブ」だったよぅ。
毎回こんなののぞんでますよー。
でも客も付いていけない様子が悲しい。
かくいう私もはぁはぁぜいぜい(爆)


転回の間
フミヤさんの曲をアレンジしたBGMがちょいちょい流れて
ここでもまた主催者の気ぃ使いぶりを垣間見ました。

少々長い転回の後・・


続いて氣志團。
またミニコントで始まる(笑)
フミヤさんにすっかり洗脳されて、
アルバム「エンジェル」のジャケットと同じ白い衣装で出てきました。
そういうチョイスがマニアックでちょっとうれしい。

氣志團メンバーが出てきました。
まだ影でしたが・・・
髪型がすごい!!!

多少動いても乱れないの。
それどころか揺れもしないの(笑)

♪BE MY BABY BE MY BABY・・・♪
COMPLEXのBGMで(笑)メンバー登場。
イントロ終わりで寸止め。

その後
翔やんとヒカル君で踊る踊る。
翔やんも一曲目でもう汗だく。
学ラン風衣装は暑いよね・・・

何曲か続いた後、MCへ・・・
「オーライ!!」「オーーーーーラーーーーイ!!」
掛け合いの後
「オーー!」「オムラーーーイス!!」
・・・あれあれ?(笑)
「オー!」「オロナーーーイン!!」
おっとっと(笑)

「オー!」「サダハールーー!!」
と、一本足打法のポーズしたり

「オー!」「グロマーキーーー!!」

「ラーラァィ ララーラァーィ ララーラァーィ ラーララァーィ・・・オーラーイッ!!」
と、らららを口ずさんだり。
もうオナカイタイ・・・面白すぎる・・・

一番ウケタのは
「オー!」「ム!」
・・・なんのことかと思ったら
「ラィ ラィラララィラィラィ・・・・オーラィ!!」
ナウシカのオウムかいっ!!

どんどん私たちの心を掴むわけですよ。
なんせチェのエンターテイメントが好きだった私たちですから
氣志團のこの空気も嫌いなわけないですよ。

そして、翔やんがMCしてる間
後ろのメンバーは一切動きません。
ヒカル君においては、両手を上げたまま動きません(笑)

氣志團の曲は振り付けが面白くて
きちんと覚えたら面白いだろうなぁっていうのばかり。
その場でできちゃうのもあったけど(笑)
一緒に楽しむのがいいよね。

「よろしくメカドッグ!ワンワンッ!!」
ていう懐かしいセリフとか
その後にアイボらしき被り物でヒカル君が出てきたりとか(笑)
「俺たちはビックになるぜ!!!」ってかっこよく決めたかと思ったら
その後すぐに肩車されて巨人になって出てきて
「さっそくビックになったぜ!」っていってみたり(爆)

あまりに近くて
翔やんとかヒカル君であろう
整髪剤か香水の香りがふわりと漂ってきました。

とにかくMCが面白い。
汗をすごくかいていることを前のほうの方々(FF)にひそひそいわれて
「くらえっ!」といいながら顔を振って汗を飛ばし
「知らない子たちは覚えておいてねー。
ボクの汗は、激酸性だから、メリットで洗わないと大変なことになるからねー」
と注意したり(笑)


氣志團はデビュー10周年だそうです。
あの衝撃を受けてから10ねんかぁ。
それまでの歴史を簡単に振り返ってました。
大きなライブの前に、翔やんが雑誌にスクープされたときの件は
あの娘とスキャンダル
を歌ったり
彼女に謝った件は
素直にI'm Sorry
を歌ったりと
ちりばめておりました。
そこらへんも気遣いですわね。
本当にファンで詳しいのかもしれないけどね。
途中でMother's Touchを一節歌ったりと
やっぱりかなりディープなファンだった??


「行こうぜ!ピリオドの向こうへ!」
私が氣志團を知った最初のセリフだ。
「行こうぜ!ピリオドの向こうへ!略して?」
という呼びかけに氣志團ファンは
「行こピリ~!」と叫んでました。
唖然とする私たち(笑)
「トマトに入っているのは?」
「リコピン!!!」
これは私たちも反応。
翔やんは、「トマトより浸透してないな・・・」
「それよりも、”あんた誰のフレーズ使ってんのよ”っていう視線をすごく感じる・・・わかるよ」と言ってました(笑)


そしていよいよ
♪One Night Carnival
やりたかったーこれ!
エンジェル!と
Can you master baby・・・のフリが特に(笑)

翔やんが
「あれ、オレ、こんな気持ち、いけないんだけど・・・・」と
「ココからは独り言だからね」といい始めた。

「歌ってないやつがいる」(爆)
氣志團の代表曲、これを口ずさんでくれないなら
フミヤさんの家のポストに弱った鳩を入れるぞ、と。
そうなると、フミヤさんはやさしいから「・・・・鳩?」なんていって
鳩を抱えるんだろうなぁ。
でも尚之さんが酔っ払いながら鳩を踏んじゃうんだろうなぁ。
フミヤさん「尚!何やってるんだ!」と怒って
兄弟げんかして
もうフミヤさん、鳩のことがショックで
歌えなくなっちゃうんだろうなぁ。
ライブやっても、1曲目から20曲目まで
「ハート型の涙」しかやらなくなっちゃうんだろうな。
「うさぎちゃんSayGood-bye」しか歌わないんだろうな。
そうなっちゃってもいいのか?
オレはやるといったらやるよ?
鳩を入れるといったら入れるよ?

・・・と、脅されまして(爆爆)
OneNight Carnivalの一節を覚えてみんなで歌いました(笑)


アンコールは
まず氣志團のみなさんが出てきて
フミヤさんを呼び込みました。
黒のキャスケットがこれまた似合うぅー!
キャスケットかぶると若返るのね。

翔やん、感慨ひとしおみたいでした。
同じステージに立ててすごくうれしかったみたい。
一方フミヤさんは「話が長いよ。しかもオレの話で」
と突っ込む(笑)

一曲だけ一緒にお願いします!と
翔やんが頼んだのは
♪タイムマシーン
でした。
いやー渋いチョイス!
本当に好きなんだね。っていうのが分かるチョイスでした。
チェの曲はもろもろあって選べなかったんだと思うけどね。
もしくはこれも気遣いなのか?

翔やんは「みんなのおかげで・・・フミヤさんと同じステージに立てました!」
と何度もうれしそうに言ってました。
歌っている間もすごくうれしそう。
氣志團ファンも一緒に楽しんでくれたし
なんといってもホストの気遣いが垣間見える
とてもいいライブでした。

アンケート用紙をみてまたウケタ。
翔やんの手書きなの。
「オレとお前のメモ」みたいなタイトルで
ただ氏名を聞くんじゃなくて
「オレはお前のこともっと知りたいんだ・・・」的な文章がちりばめられてて
楽しく答えちゃいそうでした。

絶対に、会場から人が溢れるって。
大変なことになるって。
恐る恐る会場へ・・・

到着したのはオープン30分前。
あれ?人がいないよ・・・
ちょっと気合を入れすぎたのか?
なんて思いつつ、入り口に近づくと・・・もうオープンしている!!
会場に入ると、チェッカーズの曲が掛かっていて
享さんの声も聞こえている!!
え?????もう始まってるの????

予定より1時間以上早くスタートしてるってこと?

享さんの姿は見えず、会場も人で埋め尽くされている。
どこにいけばいいのかわからない。後ろからも人がどんどんはいってきてるし。
とりあえず上の階に上がった。
上から下のフロアを見ると、人がぎゅうぎゅう。ラッシュの電車の中みたい。
とてもまったりしながら聞く状況じゃない。これはひどい。
壁にはTANTANたぬきの映像が流れていた。
せめて映像が見える場所に・・・・なんとか映像8割見える場所に立つ。
前後左右人がいて、飲み物を買いにいけないし、荷物をロッカーに置くこともできない。
でも享さんの声は聞こえるし、大音量でチェッカーズがずっと掛かっている。
よし。これでよしとしよう。
そのころ掛かっていたのが
♪危険なラブモーション
ちょうどTANTANたぬきの、アイドルアイドルしている映像とリンクして
会場は盛り上がる。なぜか尚之さんが大きく映し出されると黄色い声援。
尚ちゃんは、いつまでも尚ちゃんなんだなぁ・・・

♪恋のGO GO DANCE!!
でややアガりーの。
「チェッカーズでマカオに行ったことがあるんですが、マカオのクラブで毎晩のように
掛かっていた曲!」と紹介されたのが
♪24時間のキッス
えーマジでか!「これマジだよ!!」と曲中に叫ぶ享さん。
そのままつながりで「よし!お前も盛り上がれ!!」といって
♪MY ANGEL
会場がしーん・・・・おそろしいくらいテンションバリ下がり。
あえてこの選曲をした享さん、やっさしーなー。
でも全く盛り上がらず。そんなに拒否反応かいな。びっくりした。

根は深いんだねー。

曲が終わって「タカモクの曲はほとんどオレが書いてたんだよねー」とエピソード発表。
「なぜなら・・・ロックンロール!してる曲を他のやつが書いてこなかったから」なんだって。
そしてアマチュア音源!

まずは、裕二さんのデモテープから「マッシュマッシュ」いっていたという

”あの娘とマッシュポテト”の原曲!

曲紹介の享さん(かな?)の声が若いっ!

歌詞もすこぉし違っていて、コーラスがやたらとマッシュマッシュいってました。

そして超レア曲!アマチュア時代の

♪ロシアンルーレット

初めて聞きました~。作品化しなかったのが残念。

また、原曲で歌詞が少し違う

♪レッツダンス(恋のレッツダンス、ではない)

も披露。享さんがチェッカーズで初めて作った曲だそう。ちなみに尚之さんは「メモリーブレンド」。

当時芹沢先生に「コード進行が変だ」といわれて根に持ったとか持たないとか?

それから

81年LMCコンテストのレコードから

♪チャーリーブラウン

♪恋のチューニング

♪やけとうや

やっぱりチェッカーズは音だけじゃなくてパフォーマンス(映像)も見たかったなー。


やがて映像は、みなさんのおかげですの”太陽に吠えろ”コントへ。

あえて一回しかやらなかったシリーズのコントを選ぶとはっ!!

会場大爆笑!!みんな映像に釘付け!!

そして映像は、みなさんのおかげですのシンデレラコントに。

いいタイミングで馬クロベエが出てきて、会場の笑いをかっさらっていきました。

さっすがクロベエです。


「ここらへんで、バラードかけよっか。バラードもいいんだよねー」

♪SUMMER RAIN

いいねーいいねー。

映像は学園コントシリーズへ・・・あくまでもみなおかコントしか流れないの?


ここらへんから順番などわからないのですが・・

♪OH!POPSTAR

♪俺たちのロカビリーナイト

♪ジョニー君の愛

♪クレイジー・パラダイスへようこそ

♪REVOLUTION2007

♪Gipsy Dance

♪愛と夢のFASCIST


などなど。

たまぁに享さん、一緒に歌ってました。


♪NEXT GENERATION

CBCBだっ!!!

クロベエの「ジョ・・じょーじーすぷりんぐーひるばんどー」のくだり(爆)からみごとに

♪青い瞳のHigh School Queen

へつなげて、会場は大盛り上がり!!享さんも「クロベエ!!!!!」と何度も叫ぶ!!

・・・涙でました。

「クロベエの、あのコントみたいなものも入ってるアルバムって!!うちの息子が驚いていたぞ」

なんて話も出たり。

あとは

♪Blues of if

とかやったかな。

「ちょっと時期はずれるけど・・・」といって

♪チェッカーズのX'mas song

もやったり。

そういえばこれも。

♪Jim&Janeの伝説


なんてころに

カバーバンドの登場。

まるっきり見えないので、脳内妄想で聞いておりましたが。

初期の曲だけやるということで。バンド名はまだ決まっておりません。

♪恋のGO GO DANCE!!


メドレーで

♪涙のリクエスト

♪悲しくてジェラシー

♪あの娘とスキャンダル

♪OH!POPSTAR

なんかやったと思う・・・


なぜかPETER GUNが流れ

DJブースからステージに移動した(らしい)享さん

なんか一曲やったけど度忘れー


♪ジェイルハウス・ラヴ

享さん持ち歌!久しぶりにきいたー!

♪ギザギザハートの子守唄

間奏のギターは享さん!(だと思う)盛り上がりましたー


♪Song for U.S.A


何度も何度も「チェッカーズの武内享です!」と叫んでいた。
オレは、チェッカーズが大好きだね。とも。

やっぱりねー、気がついてたけど(笑)
チェッカーズが大好きな男どもで組んだバンドと、チェッカーズ大好きなお客様。

「みんなに囲まれて今俺は最高なんだよ!!」と叫んでいました。


バンドタイムが終わり、チェッカーズの歴史はまだ中期あたり。

そろそろ自分たちでオリジナルを出したいと思ったときの話を。

次の曲は「しみるのプリーズ」だと先生から聞かされる。

デモを聞くと、チェッカーズらしいサウンドでなかなかいい曲。

(ちょっと歌ってくれました)

だけどふりつけが・・・よくなかったらしい。

その日の晩、メンバーミーティング。

ミュージシャンとしてはオリジナルで好きなようにやっていくと、売れなくなるのが通例。

好きなことをやっていくのか、売れるように人のモノをやっていくのか。

悩んだ結果、自分たちのやりたいことをやることにしたそう。

「このころの7人はすげぇかっこよかったんだよ、結束しててさ」と語ってました。

で、しみるのプリーズじゃなくて

♪NANA

大人たちとケンカしてできた作品。でも、次の作品のほうがプレッシャーになったそう。

売れなくてはいけない次の作品・・・裕二さん作曲、でもシングル候補にはならないものだった。

それをみんなでアレンジ工夫して仕上げたものだそう。

♪I Love you.SAYONARA

やっぱりシングルはあまり冒険はできないということで、遊びに走ったのがB面。

♪PARTY EVERYDAY

♪Wのcherry boys


♪誰もいないWeekend
うっひゃーーー!!大好物!あがったわー

あとは

♪ROOM

かけたなー。


「時間がなくて、チェッカーズの歴史をたどってきたものの・・・頭からケツまで駆け足過ぎて・・・なんとか

ケツの頭までは行きましたが(笑)時間足りないなー!3時間じゃ。」

それじゃまたやるか?と盛り上がってました。

「地方も回る予定ですが、なにせ急に決めたもんで・・・あとオレはマネージャーとか事務所とかないんで

仕切りを自分でやってるからバッタバタで・・・」

なんておっしゃってました。


確かに。

この会場、上も下もどこもかしこも人がぎっしり。階段やら通路やら、そこじゃイベントに参加できないでしょって

いうところまで人を入れてました。そんなとこで参加しなくちゃならなかった人たちって・・・

さらに、会場に入りきれず外にいる人たちもいるとか。

まぁさー、抽選にしたらしたで、事務処理が大変だし外れちゃう人もいるからナンですけど、だったら受付で入場者のカウントしてたのはなんのため?って思っちゃったりして。

キャパオーバーしそうだったら入場制限したり、そういう告知を事前にしておくとかさー・・・会場に入れなかったらまだしも、フィーを払って階段で何も見えずに座れずにっていうのもちょっと酷すぎないかしら?

せめてモニターを設置できなかったのかしら?これは会場の責任かもしれないけれど。

それとも、せっかっく来てくれたからなるべく入れてあげてっていう指示だったのかしら?

今回の仕切りについて、少々もやもやしておりました。


最後に享さんは
ちょっと酔っ払ってるのか、かなり熱い気持ちになったのか

少々ろれつが回らないながらも
みんなにこれは分かって欲しい!
と強く言っていました。

順番とか、ちょっとした言い回しで違うニュアンスに捕らえられるのが怖いのですが・・・・

記憶の限りにアウトプットしますと・・・


確執とかいろいろ言われるけど・・・けどね。
タカモクは、いつもオレのここ(斜め前?)にいて・・・
タカモクとオレはびしっとフォーメーションをとっていたんだよ。どんなときも。
ケンカとかは、兄弟みたいなもんだからいろいろあったけど
それでも、どんなときでも、ステージ上ではいつもびしっとしていたよ。
それはずっとぶれなかった。ステージ上では最後の最後までまったくぶれなかったんだよ。
それはFINALのときまでそう。
・・・でもオレはまだFINALは見れない。まだ消化できてないんだ。

チェッカーズはもうやりません。俺はそんなの考えられない。
だけど、みんながチェッカーズの映像とか曲を
コドモたちなんかに受け継いでいけばいい。
いつまでも、20年後にもチェッカーズの曲を聴いているような
そんな風になったらいいと思う。

ヤバイ、ヤバイ泣きそうだ・・・・
いやもう半分泣いてる・・

やっぱり享さんは一番のチェッカーズファンだ。

会場中がしんみりしたところで
「そんな気持ちで聞いてください」と
♪Blue Moon Stone

とーこーろーがっ!!!
ミキサーの調子が悪いのか
音がふにゃんふにゃん(笑)

私たちも
まるで吉本新喜劇のように
お約束のズッコケ連発(爆)

あーあ。ここでパチッと決めていたら
号泣間違いなしだったのにー。

ちょっと助かったけど(笑)

最後は
♪ RAINBOW STATION
をかけながら終了。
会場を出るときに、DJブースから移動する享さんと遭遇して
やっと今日のお召し物を確認できました(笑)
黒のキャスケット、丸サングラス、黒の長T(ヒス?)、黒パンツにラバーソール。
”当時”のファッションでございました。
すすすと階段をおり、出口で入れずにたたずんでいたファンの元へ走っていきました。
その後スタッフに「ギターを持ってきて」だの何だの指示をしてたので
外でワンステージあったのかもしれないです。
そういう気遣いが、また享さんらしくって。
・・・と思う一方、じゃぁ仕切りをちゃんと・・と思いますが。

会場に入れなかったファンのための”外ステージ”なので
私たちはそそくさと後にし、一杯やりましたとさ。

まーさん作曲の曲をかけた後
「マサハル、いい仕事してんなぁ!」と絶賛したり
タカモクの話をよく出してきたりしたのは
いろんなことはもうよくて
ずっとチェッカーズのステージと曲を愛して欲しいって
メッセージを発信してるんじゃないかと感じました。

開催が決まってから賛否両論あったイベントだけど

私は、一番のチェッカーズファンである享さんが

好き勝手に曲をかけたり語るイベントに行ってよかった。


いつかメンバーとファンが同じ目線で

チェッカーズを語れたらいいなーって思ってたから。

少しそれに近づいた気がする。


だけど、やっぱり仕切りはちゃんとしよう。

あまりにもグダグダすぎ。

去年はずれた音霊。
今年あたりましたで~!!
2回ライブのうち、夕方をチョイスして正解。
当日は猛暑。1回目は暑さピークの時間帯にスタート。
私たちが現地に到着したころは夕暮れ時で風もふき
やや涼しくなったかなーという気候。
ところが!
中に入ると蒸し風呂状態。
人の熱気と気温でかなりの蒸し暑さ・・・
会場の半分以上を占める椅子席はすでに満席で
ちょうどゆるぅく鑑賞できそうな位置をキープ。

ほどなく時間が来てスタート。
はじまるぞー的な雰囲気もあまり無く
ふらーっとメンバーと一緒にステージに入ってきましたフミヤさん。
帽子をかぶっているからか、最近テレビで見かけるよりも若く見えました(笑)
くるくるパーマも髪を切ってすっきりした様子。よかったー(ナニが?)
座っている人たち、立ち上がるかと思ったらそのまんま。
フミヤさんがゆるーくライブできることに感動!!
いつもは殺気立つ?!のにねー。

私たちからもとってもとっても距離が近いのに
変な緊張などなく、まったりと見ていられるのはとても贅沢な気分。

♪Brand New Love
おおー意外な選曲。

みんながパタパタとうちわであおぎながら聞いているのが気になるのか
やたらと触れていました・・・
♪SUNNYで!
♪君のために
♪映画みたいに
などなどこの辺でやったかと。
珍しいラインナップでした。

昼間洗濯物を(多分会場そばで)干していたら
「キャーーーッ!!」と声援を浴びて驚いたというお話。
最近は物騒だから、何か事件かと思っちゃうとか。
フミヤさんが視線を向ける方々でキャーッという声援があがってましたよ。
やはりこちらのほうを向くとドキッとするもの。
キャッ♪なんて思えたり。まだオトメビーム出させてくださいよー。
普段はがさつに過ごしてますから(爆)たまに女性ホルモン分泌しないとね。

そんなこんなで
扇子を広げ「ひがぁ~しぃ~、藤井尚之~」と
土俵入りっぽく紹介され
尚之さん登場。
「Fブラッドやります」
なんていって
♪指輪
を!!!!キターーー!!!

「僕たちがグループだったころ、・・・25、6歳のころに作った曲・・・だと思います」
といって
♪LongRoad
もうログロー歌ってもいいとかやだとかいう感情はなく・・・ただ聴いていました。

尚ちゃんといえば
♪寝顔
口笛上手だなー
♪Love It ドーナッツ
など盛り上がり系など・・・ゆるく盛り上がってました。

兄弟だけど、あまり似ていない・・・なんて話のときに
尚之さんが「オレ・・・軽くまねしてるんだよ」と衝撃発言!!!
歌い方の話だとは思いますが、意外でした。


「今年の中で一番ゆるいライブです!」
と言い切るくらい。確かにそうだ。
「今日初めて藤井フミヤを見に来た方・・・ごめんなさい。
今日はTRUE LOVEやAnother Orionなどはやりません!!
他の会場では歌っていますので・・・他で見てください」
正直・・・ファンにはうれしい報告!

ローガンズの
♪Time Limit
ゆるく聞こえたわよ。でもいいと思うの。
♪ストレイキャット
なぜにこの選曲??久しぶりだけどちょーっとひいちゃうのよね(笑)

なんていう間に本編終わりです。
すぐにアンコール。

「リクエストがあったので・・・やっぱり歌います」
♪TRUE LOVE
・・・まぁいいか。一曲得したんだもんね・・・
それにしても・・・大きな力が動いたのか?(爆)
♪翼の設計図
これまたレアな曲を!!ライブでやったことあるのかな?
歌い方のコツを伝授してくれました。
素朴に歌うこと・・・ビブラートを掛けない!見本も見せてくれました。
そしてラスト曲!
♪ALL 愛 NEED
各国の「I Love You」を言っていく歌なのですが
最後に「湘南は~??」と聞かれ、「??」な私たちに
「エリー マイラーーブ・・・・エーーーリィィーーー」
サザンのいとしのエリーの一節を
すこぉしまねして歌ってくれました(笑)

ライブ終了。
「また遊ぼうぜ!!」といってさくっと去っていきました。
最近のライブでは
全部終わった後に、ステージの前に出てきて
メンバーと一列に並んで手をつないで
バンザーイ・・・・ていうシーンがあるんですが
それがどうも私は腑に落ちない。
なんだか「藤井フミヤショー」になってしまう感じがして
ライブだったら、じゃーな!といってさっくり帰ってくれたほうがいいのに
なんて不満に思ってました。
今日はそんなセレモニーはなしだったので、とても爽快!

スタンディングのライブだから、どうしようかと思ってたけど・・・
ライブハウスを敬遠しているのは
オトメ心はライブ前後も持ちましょうねって人に遭遇することが多くて・・・
要するにオバちゃん根性な人っていうの?!
人のことを考えてない人たちに会うのが
なんといってもいやでして・・・テンション下がるのよぅ。
やっぱり今回も遭遇しちゃってさ、
1人分のスペースに2人が無理くり割り込んでくる方たちや、
確信犯なのか、通路スペースに立ってみる人など・・・
どーしても萎えるわよ。

フミヤさんがステージからまだ去っていないのに
そそくさと席を立ってドリンクバーに行って
まだ交換していないドリンクチケットを裁こうとするのも
何しにきたんだか・・・と不思議な気分。
ものすごーく喉が渇いていたんだよね・・・と無理やり納得させたりして(笑)

オトメな心と思いやりの心と周りの空気を読むことは忘れずにいようねー!!

年間でフミヤさんに(一方的に)会える回数がぐぐっと減った昨今。

仕事の都合で、あまり前から予定が組めないのが原因でして・・・行きたいのは山々なのぅ。


昨年秋から始まったツアー、結構長かったのに・・・今回が初めての参加。

しかもツアー最終回。つまり最初で最後。

・・・あんまりフォーラムは好きじゃないんだよなー・・・

あまりにも縦に長いし、傾斜がすごい。音はいいと思うんだけどもー。

フォーラムも4,5年ぶりじゃないかな?

・・・月日が思ったよりも流れていることに、相方と驚く(爆)


ちょっと押してスタート。

SEの音からいつのまにかバンドの生音になっていた!!!境目がわからず驚く。

オトナのサウンドだわねー・・・


なんて思っているうちに、フミヤさん登場。


自称「七五三のような」衣装と帽子。

そんなに違和感はなかったけど・・・


セットもジャズハウスのような上品な雰囲気で、照明も落としぎみ。

大人しく聞くライブなのか?


♪女神

あまりにもテンポとアレンジが変わっていたので、なかなかそれと気付かず(笑)

フォーラムならではの、左右の大きなモニターに頼る。

フミヤさんアップ!少しふっくらしたかな・・・


続いて
♪ONE NIGHT GIGOLO
♪罪滅星(つみほろぼし)

曲間の休憩?!はなく、立て続けに歌ってる。

大丈夫かな??と、おかーさんモード炸裂。


アルバムひっさげて・・・というのではないので、

結構掘り出し曲が聴けた。


♪SEVEN WONDERS
♪INSIDE
とか

♪Moonlight Magic
もココで歌ったかな?

なつかしーっ!!好きな曲並べてくれてうれしっ!

スタンディングで聞くものの、ゆったりとした気分。


どの曲もアレンジががらりと変わっていて

面白かったー。なんといっても演奏のクオリティがすごい(←でたー!上から目線)

ど素人の私でもすごいと思っちゃう。


久しぶりに「まぁ座りなよ」ってせりふを聞いたきがする・・・

お座りMCタイム。

結構長かったな~

雪は白くてきれいっていう話から

「どうして雪って白いんだろう?ピンクの雪とかふったらおもしろいのに」

なんて発想(爆)

さらにここからエロネタに。

ピンクの雪が降ったら、「さぁ、行こう!」と

カップルが向かう場所は・・・道玄坂あたりのホテルは満室に。

・・・妄想は膨らみます(爆)


バンドメンバーが誰も絡んでこないなーとおもったら

今回は佐橋さんがいませんでした(笑)


あぁ・・・この後バラードを歌うのに大丈夫か?と

またまたおかあさんはらはらモードに・・・

MCはおもしろいからいいんだけどねー


どうにかこうにか歌うことになり

「冬の曲を歌います」といって

♪ENDLESS SNOW
♪Snow Crystal

あぁ~やっぱりステキ♪このへんから目がハートに・・・・笑

あのMCからの落差(爆)

それもすごいと思うわ。


まだまだバラードコーナーは続きます。

結構ここ長かったね。


フミヤさんの両側にギター2名。

だいーぶ原曲よりも低いコードで

♪Another Orion

最初は低い音程に「えぇ~・・・」とがっかりしたものの

この曲で私が楽しみにしている・・・

サビから終わり部分での「うるうる瞳」は出るのか?!

大きなモニターを凝視していると・・・


出た!出ましたうるうる瞳!!!!!

うわーーーーーーーステキすぎるぅ。

はぁぁぁ・・・ため息でました。


曲が終わって暗転のあと、「うぅ・・・うぅぅ・・・」と

泣いているフリをするフミヤさん。

客席で泣いている人が多かったんでしょうか?

「いいよねぇ、歌って。4分くらいで自分の世界に入れるもんね」


フミヤさんも涙腺がゆるくなってきたらしく

映画の予告編でも泣けるそう(笑)


さーらーに、ダイスキな鉄腕アトムのエンディングテーマにもなった

♪BOY'S HEART
も歌ってくれました。

久しぶりにアトムの切ない気持ちを思って歌を聴きました・・・

しみるわぁ・・・


たぶん

♪大切な人へ

を歌った後かと思います。

「大切な人」「すごく大切な人」がフミヤさんにもいて。

当然、ファンも大切な人なんだけど

「すごく大切な人」になるにはファンクラブに入ってください、と。


「ボクはみなさんがいないとこうして歌えません。

なぜなら、今日のこのセット・・・これはチケット代に入っています。

すわり心地のいいそのシート・・・これはチケット代に入っています。」


もう爆笑!!!笑った笑った。

お互いオトナだからこそ交わせるジョーク!!



♪トワイライト

サビの部分で私たちもコーラス参加するという演出。

上パート、下パートと練習する時間があり

いざ本番・・・実際にうまくはもれていたのかは不明。

自分の周りが同じパートで歌っているので、その部分しか聞こえず

ハモリを体感できなかったのは残念!



♪TRUE LOVE
今回のライブで一番うれしかったこと。

それは、フミヤさんが

「このままだと、オレが死んだらテレビにはTRUELOVEが流れる。

そうならないように、ヒット曲を作りたい」

と言ってくれたこと!!!


一時、惰性でやってないか?くらいに思っていて

ファンに失礼!くらいの怒りのコメントとかこのブログにも書いたことがあったけれど

前を見て、上を見ていることがわかって

すごーーーーくうれしかった!!!!


まぁ秘めた闘志というか、そういう気持ちはそんなガツガツ出すものではないけどね。

今までも秘めていたのかもしれないけれどね。



♪嵐の海
♪キメゼリフ
♪NANA
♪JOIN TOGETHER
ぜーんぶオトナアレンジで、もう少し物足りないかなーという感じもしたけれど。

なんといっても演奏クオリティがすごすぎるのでそれはそれで。


♪エンジェル
フミヤさんが渾身の力をこめて歌い上げているのがひしひしと伝わってきて

この曲で久しぶりに感動しました。胸にずどーんと突き刺さってきました。


本編終了。

そしてアンコール。



♪ひとみ
レコーディングと同じメンバーで、CDと同じクォリティで聞ける・・・と

言ってたフミヤさんですが、本当にそのとおり!

こんなにすごい演奏を普通に聴いているなんて

やっぱりフミヤさんファンはゼイタクだなぁ・・・・



♪今、君に言っておこう
キターーーーーー!!!ヤバイっす。映画とか花火大会とか

思い出してうるうるしました。


つい先日、すごく暖かい日があって。

そこでシャンパンを飲みながら、ボーっと考えごとをしていたとか。

「オレの人生ってなんだろう?」「人間ってなんだろう?」


で、ぽんと出た(神様からいただいた)答えがある、と。

「オレは<藤井フミヤ>を全うすればいいんだ!」と。


・・・すっきりしたような、よく分からないような・・・・

でもそういうことよね。

全うするっていうのはいい言葉と思う。

フミヤさんはすっきりしたみたいだし、いいんじゃないかな。


なんかね、フミヤさんすごく調子がいいのかな?って感じました。

フォーラムの音響のせい?いやいやそんなことないでしょう。

声がすごく胸に響いてきて・・・

やっぱりすごい。すごすぎる。


ツアー最終日といったらば

カンパイですね。

ビール缶を持ち、カンパイ。

私はノンアルコールでカンパイ。

ごくごくとビールを飲んだフミヤサンは、いっきにろれつが回らなくなりました(爆)

へんちくりんなダンスとかしちゃって、秒速で酔っ払いの出来上がり。


♪Blue Moon Stone

やっぱり尚之さんいるからねー。沖縄以来です。

すごくハッピーな空気で溢れる中の演奏でした。

天井からはハートの形?飛行機?の形をした紙がひらひらと落ちてきて

とてもステキ!


最後はすごく幸せな気分で終わりました。

気付いたら2時間30分以上・・・・

客も一昔前みたいに、おねだりはせず・・・

あっさりと終演。


トワイライトの件が長かったんだな(笑)




「おにいちゃんのハナビ」を試写会で見て号泣。

あらすじを読む限りでは

妹が白血病で、お兄ちゃんが引きこもりで

兄弟愛とか家族愛が描かれてるんでしょー、

泣かせる気満々でしょー

なんて心積もりで試写会にのぞんだものの。

思い通り泣かされたのと

予想を上回るものでさらに泣かされ。

久しぶりに泣きました。


で、その後に

映画の題材となった「片貝花火大会」に行き

実際にハナビを体験。

そこでもまた、あったかい気持ちになって

感動して帰ってくる。


そんなお膳立てがあっての

藤井フミヤ「今、君にいっておこう」


そりゃーーー泣くでしょーーーーー


歌を聴くたびに

映画でじーんわりと泣けてきた気持ちや

花火大会での、地元の人の思いなど

そこで出てきた感情がまたわきあがるわけで。


サビ前のフミヤさんの声が

エコーがかかっていて

それが本当に遠くから言われているような感覚になります。

サビでどーんと声が前に強くでてきて、

でもやさしく包まれるのよね・・・



さーらーに、

プロモーションで数々の歌番組で

久しぶりに歌っている姿を拝見できているのですが


アナオリ(Another Orion)以来の

「歌っているうちに目がうるうるしてくる」フミヤさん!!!


たまんないでしょーーーーー!!!!



この歌は、

映画「おにいちゃんのハナビ」を見て

あわせて聞くべき!

さーらーに

片貝花火大会を経験していると

感動ひとしおです。


ここでサビだけ聞けます

ミニサミ、初参加。


8・17にみんなで過ごすのも初めてかも。

カツ丼食べましたよ。

ジョージアは・・・勘弁。


いっつも

入院していたり

体調を崩していたり

会社で残業していたり

どうもこの時期はゆっくりできない。


満を持しての参加。


会場は満員。

BGMとともに入ってくるアブラーズ。

そのBGMが流れているままトークタイムに突入。


アンバサダーさん「今日はジョージアで乾杯だ!」というも

用意しておらずいつものようにお酒で乾杯。


今日は関東地方が日本中で一番暑く

37度を超えていたので

そんな話からはじまり

熱中症は怖いという話とか

最近窓を開けないので蚊に刺されることもないとか・・・

絶妙トークは続きます。

そして、即興ソング

♪蚊取り線香の歌

を歌いました(笑)


アルマジロさんがリードボーカル。

♪蚊取り線香がぁ・・・燃えているぅぅぅ・・・

♪蚊取り線香がぁ・・・燃えていますぅぅ・・・


なんてフレーズの合間に

アンバサダー

♪かとりせんこおぅっ

♪かとりせんこおぅっ

♪かとりせんこうではぁ・・・ゴキブリは・・・死なない・・・

壁に・・・ゴキブリが・・・いたので・・・家は・・・外食した・・・


という爆笑エピソードを差し込んできました(爆)


アンバサダーさんの声がかっさかさでしたが

この一週間はオールイベントが続いたらしく、

大声で叫んだ上にテキーラを飲んだために

枯れてしまったそうです。

そんな声で

♪ダンシングオールナイト

を歌いました。お似合いっ!

「別にマネをしているわけじゃありません」

と言っていましたがぴったりでした。


もんたよしのりさんに

チェッカーズが怒られたエピソードは

リットルさん以外覚えておらず(笑)

ハナハジメさんにも怒られたことを

お話してくれました(爆)


シャボン玉ホリデー特別番組に

チェッカーズが出演したときの話だそうですが

その番組を見た覚えがなく・・・

アンバサダーさんも「ビデオ持ってたらちょうだい!」と

言っておりました。


シャボン玉ホリデーはあこがれの番組で

出られて光栄だったそう。

その他あこがれの番組は

「8時だよ!全員集合」。

オトナの事情でこちらには出られず

代わりに?!裏番組の

「おれたちひょうきん族」には出演できて

水をかぶったり(笑)したそうです。


「今夜は最高」の話も出たなぁ。

あれ、3~4回は出てるよね。


「正月早々ねてんじゃねえよ!」の

話にみんなついていってるのは

はさすがにマニアだわ~(笑

大喜利「たつどし」でのクロベエの回答が

誰もすぐにでなかったけど・・・


テレビ番組といったらやっぱり

「みなさんのおかげです」も話題に(爆)

「蹴った?蹴ったな?」

「尚之!ゴングナゥッ!!」

のフレーズが生で聞けて感動(笑)

アンバサダーさん、記憶力が素晴らしく

家の表札が「どらむ」になっていたことを絶賛。



その他

♪岬めぐり

♪精霊流し

♪燃えろいい女

♪恋人よ

♪スローなブギにしてくれ



など歌ってくれましたが

一番盛り上がったのが

♪木綿のハンカチーフ

でアンバサダーさんがクロベエのまねをしてワンフレーズ歌ったのがはじまりで

次の

♪青い瞳のHighSchoolQueen

では

「みんな、クロベエのまねで歌おう」

爆笑。

3人がクロベエさんの物まねで歌うっ!!

それがまた、意外と似ているんだわぁ(爆)

歌詞を忘れたときの

「アーアーアー」ってごまかすところなんか

絶賛!爆笑!でした。

もう涙が出るくらい笑ったわぁ・・・

愛されてるわサニー。


質問コーナーでは・・・

「クロベエのかっこいいところ」を

挙げることに。


・・・・・ないなぁ・・・

しばらく黙り込むメンバー(笑)


・・・乗ってる車がかっこいいよね。

・・・飼っている犬に「よしや」って自分の名前をつけるところが

かっこいいよね。

・・・我慢強いよね。虫歯がひどくなっても歯医者に行かなかったね。

・・・ライブ前はカツ丼かハンバーグ定食。だけど必ず少し残すんだよね。

・・・ライブのときはいつもタバコをポケットにいれてたよね。

・・・外国のホテルでフロントからの電話を何も言わずに切ったよね。


ちょーっと違った角度からの「かっこいい」エピソード満載でしたが(笑

やっぱり「ドラムをたたいているときはまちがいなくかっこいい」ということでした。


最後は

♪若者たち


1年に一度、この日くらいは

いろんな思い出話をして笑おうぜ。


あたたかいメンバーと

愛されているサニー。

そして、笑泣きする私たち。



来年も、体調バロメーターが沈みがちな時期だけど

万全にして参加しよう。
















大好きな沖縄+フミヤさん+誕生日が重なったら

行くしかないでしょう!


てことで、久しぶりの「遠征」してきました。


せっかくの遠征にも関わらず、届いたチケットは

何列目なのかすぐにはわからないくらいの席で・・・

あとで座席表を見たら、後ろには誰もいないじゃん!!って席でした。


前日まで雪が降るくらい寒かった関東から

ムシムシ暑い沖縄・・・気温差10度以上!!

会場はとても新しくて、新築?改装?したばかりのようです。

会場外のソファの色がカラフルだったり、壁に花のもようが刻まれていたり

会場の屋根のふちがステンドグラスみたいになっていたり・・・

とてもかわいい建物でした。


前の座席までの距離も若干広くてゆったり。

会場の端と端ですが、じゅーーーーぶん近いっ!!!


てことで、テンションがあがる私たち。

なんだかんだいっても、近いほうがうれしいのよね。


最終日だし、沖縄だし、

この後は楽しい打ち上げが待ってるんだろうな~

私たちの気持ちとはうらはらに、さっくり終わるんだろうね、なんて予想しつつ。


やっぱり

「沖縄タイム」ではなく、時間ぴったりにスタート。

今回は意識してライブに「参加」しようと

最初からスタンディングでお迎え。


♪Don't you worry,but・・・

あー!黄色いベルトが気になるぅーーー・・・

端があまっちゃって、ビローンって出ちゃってるんだ・・・


♪sweet garden

勝手にバースデーソングととらえて気分アゲアゲ!

アマゾンズの振り付け度数を見る限り、1階はFF率高いと見られます。


♪Blue Moon Stone

やっぱり距離が近いからなのか、気分が上がってたからなのか

とてもありがたく、うれしく聞かせていただきました。


MCでは東京との気温差の話。前日入りしたフミヤさんは

着ていくものに困り、がんばって薄着で来たとか。

夕方の飛行機で、着陸直前の夕日と海がとてもきれいで

この海なら飛び込んでも助かりそうな気がしたとか(笑)

・・・でもわかる気がするなあ。

きれいな海でのシュノーケルは、恐怖心がないもの。


沖縄のライブは15年ぶりだそうです。ツルラのヒットのときか?


・・・佐橋さんがMCに参加してきません。

やっぱり「巻き」で進行するためなのか??


♪着メロ

♪君のために


とってもとっても左右に動いてくれるフミヤさん。

最前列のコに、ジャケットの内側を指差して

「これを抜いてごらん」といわんばかりに超接近。

ハンカチ?のようなものをひっこぬいてとっても喜んでました。

よかったーね!


♪everlasting time


4曲くらい続けて歌ったのですが、・・・息切れがとても気になります・・・

この歌は声の伸びがステキなのに・・・


次のMCでは、メンバーが前回沖縄に来たのはいつなのか、というお話。

佐橋さんはじめローガンズは豪華アーティストのサポートに来ていらっしゃいます。

尚之さんは2年ほど前に、20日くらい「住んでいた」ことがあるとか。



♪Another Orion

ノドを休ませるためなのかもしれませんが、

最近はこれでいい流れになったためしがなく(笑)

ちょっとバラードの位置を変えてほしいなぁなんて思ったり・・・



後半のメンバー紹介では、

最初にフミヤさんが指を鳴らして「ポールです」って言った流れを汲んで

トップバッターの佐橋さんが、指を鳴らしながら

「ポールです」といっちゃったばっかりに(笑)

全員が「ポールです」ということに(爆)

いろんなトーンの「ポールです」が聞けてよかったです(笑)

後半は・・・前回の中野の何倍も盛り上がったワー(自分の中で)


とても盛り上がり、本編終了。


「巻き」でやってる(と思い込んでますが)わりには、アンコールまで

なかなか出てこない・・・


♪君が僕を想う夜


はぁ・・・ステキ。

でもやっぱり・・・バラードは休憩の後なのね。


♪クレイジー・パラダイスへようこそ

での間奏では、フミヤさんが「胸をもっと揺らせぇ~!」なんて言った後

尚之さんがブルンブルン胸板を振るわせる場面があったり(爆)


♪タイムマシーン

♪RAIL ROAD


すべて終わりましたが、ツアー最終日なので

恒例の「乾杯タイム」


今回はいろいろなイベンターさんから人を集めたらしく

感謝していました。

確かに・・・いつもより配置が多いし、とっても丁寧だった気がします。


沖縄といえばオリオンビール!

てことで、流れてきたのはアナオリのイントロ!


メンバーに、スタッフに、客に、沖縄に、日本に、地球に、宇宙に

乾杯!!


「ここからは、飲酒演奏でお送りします」

サービスの一曲!!!


♪NANA


うわぁぁぁぁぁぁ!!!!

うれっすぃーーーーーー!!!


アレンジも原曲に近いままで、これまたいーでないの!!

そして、尚之さんのサーーーーーーーーーーーックス!!!


いやーーーよかった・・・・

・・・ちょーっと、テンポが遅かったのは

オトナになった証拠ということで・・・


スペシャル一曲を足しても

トータル2時間30分でした。

やっぱり巻きだったのか??


大好きな沖縄とフミヤさん、

めでたい私の誕生日前日となったら

行くしかないでしょう、と思い切った今回。

やっぱり来てよかったーーーーーーー