といいますか、小中学生中心の塾ですので・・・。
ですが、訊かれることもあるんです。
大学受験、どんな参考書や問題集がおすすめですか?と。
うーん、自分自身の経験だと大昔の話だし。
あまり参考にならないのでは、と思うのですが、
せっかくなので、書いてみます。
あ、わたし自身は塾や予備校に行かずに受験を乗り切りました。
出不精だったもので(苦笑)。
そして、高校3年生の夏まで、まともに勉強してませんでした。
さすがにマズいと思って、夏休みから勉強開始。
だから、書店で問題集を見てみたとき、本当に冷や汗が出たんです。
まったく分からない・・・
で、切り替えました。
どうせ分からない→答え・解説を見るしかない→解説が分かりやすいものにしよう!
解説が詳しい問題集なら、参考書はいらないかも。
というか、参考書を読んでいる時間がない!
どんどん問題をこなしていかないと間に合わない!という
焦りがあったのも事実です。
そして、分厚い問題集だと、
すでに気持ちが萎えている自分にはキツい。
薄い問題集を全部やり切る方が、達成感も得られる。
そこで、「30日完成」みたいな感じの薄い問題集を
各教科、ごっそり買い込みました。
安いものは、たしか1冊300円くらいだったかな?
自分のお小遣いで買いましたよ(泣)。でも安かった♪
最終的には、いわゆる赤本も使いましたが、
ほとんど薄い問題集のみで国立大学に現役合格できました。
まあ、昔話です。今の受験とは違うとは思います。
と、この話を書きながら、
「あの問題集って、今でもあるのかな?」と気になりました。
昔はなかったamazonへ。
探してみると・・・
色とりどりの問題集の陰に隠れるように、ありました。
うわ!懐かしい!そして、地味!
英文法―高校初級・中級用 (1日1題30日完成 (51))
でしょ?地味でしょ?
このシリーズ、使ってました。いやーまだあったなんて。
昔の友だちに再会したみたいな気分です。
そして今でも安いのにビックリ

あ、勤務してる塾では使っていない問題集ですので、内緒です。