学生時代、自分がいかにテキトーに、
いい加減に英語を勉強していたか痛感します。
「勉強」というより、
感覚的になんとなく身に付けていたという感じです。
例えば、こんなこと。
個人的に中学のとき、そして今でも時々悩むのが
この動詞の後ってto不定詞だったっけ?ingが来るっけ?ってやつです。
先日、偶然見つけたこんな記事。
toがくる動詞は、未来のこと。積極的なこと。
ingがくる動詞は、過去のこと、消極的なことです。
たとえばwant。~したい、は明らかにまだしてません。
avoid。~を避ける、は消極的ですよね。
めちゃくちゃ使えるテクニック!
あ、なるほどです!
こういったことって、自分では感覚的に覚えていたので、
生徒に教えるときには正直言って困っていたんです。
ただ、100%これでいけるか、というと・・・。
でも、テストで困った時は、まずこの考え方で。
その後、必ず正しいかを調べる、という流れで、
しっかり「to不定詞」か「ing」か定着することができると思います。
自分が若かりし頃。
そうです、洋楽全盛期!
(うわ、齢がばれる)
曲のタイトルや歌詞で、英語に触れていたんです。
ですので、「stop」の後にくるのは当然「ing」。
ジャーニーのファンではないのですが・・・
