ぼくは思わずくしゃみをした -9ページ目

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

遠くになってしまっていた。


それは自力で立てるって思えるように

なってきたからかもしれないし

ただ、忘れてしまっていただけかもしれない。


色んなことがあっても、

いつも無事で本当に何事もなく

平和に暮らせていること。


時々、私を確認させてくれる出来事も

本当はそうだよね。


手を合わせる時だけになってしまっていたけれど

本当は昨日も今日も、ありがとうなんです。


本当にありがとう。


少し足を取られて

ちょっとだけパニクったりもして。


生ぬるくて

知らぬ間に足を取られる感覚が

当たり前のように思っていた。

そんなところにたまたまいただけ。


もう、足を抜けるんだなこれが。

もう、飛び出せる。


飛び出せた先に落とし穴があっても、

大丈夫。

ちゃーんと、抜け出せるから。


その力はもう、あるんだよー!

なぜ、おじさんは

どことなく力が抜けているように見え

おばさんは

ちゃきちゃきしているように見えるのか。


たまたまそう言う人達が目につくだけ?


私は、どことなく力が抜けたおじさんになりたい。