私だった | ぼくは思わずくしゃみをした

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

休みの日に仕事のことを考えずに

家の掃除をしたり

買い物に出かけたり

ちょっとカフェで一息ついたり

読もうと思っていた本を読んだりしたい。


ぷらっとツーリングに出かけたり

久しぶりの友達に声かけて出かけたり

なんの目的もなく街をぷらぷらして

ちょっとビール飲んだりしながら

隣の人と話したりしたい。


全部、そっちのけてたのは

何者でもない、私自身だった。


余裕がなくなるほど仕事詰め込むのも

スケジュール押す程引き受けてしまうのも

ちょうどいいとこで諦められないのも

私だった。


取引先の人との会合すら入れられない。

そうね、夫は何でそう思わないんだろう?

と思ってたけど、

私がこんな状況だったらそりゃあしないよね。


なーんだ、全部私じゃん。

もう、なんだよ。


そうなったら後は簡単じゃないか。

1番変えられるところやんか。


体調崩してみるもんやな。

崩さないのが1番だけども。