少女性の解釈 | ぼくは思わずくしゃみをした

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

少女性。

私がどれだけ歳を重ねても心の中にいる

少女の私が感じていたこと。


すっかり忘れたわって人でも

何かの折に、目にした光景にふと自分を重ねて

そこに眩しさを見る。


みんな知ってるはずなんだよね。


あの時の突き刺さるような

鮮烈な刺激と

柔らかすぎる心を。


手放せなくて大人になり切れなくて

欠陥認定していたところなんだけど。


ここ数年思ってるのは、それって結構

母からもらってるんだよね。

いいか悪いかは別として、

それによって世界は彩って見えるよね。