アレンジに憧れる | ぼくは思わずくしゃみをした

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

アレンジ出来る人に憧れる。

弾いたら、あぁ、この人っぽいってなるような

そんなアレンジに憧れる。


原曲じゃなくても、その場の即興で

音楽を奏でられる人に憧れる。


この人ならそう弾いてくれるよねって信頼とか

この場ならこうするよねって空気感を

分かち合える面白さ。


それはずーっと、ずーっと。


本人にはなれないから、

その時どういう感情でいるのかは分からない。


もし私が今

その能力を手に入れたとしても

自分が作ったものだからって

すぐに見向きもしなくなりそうな気もするね。


これがいい!って思って

結構満足なものが出来てしまったら

他に目移りしてしまうから。


次はこれやりたい、こうしてみたい。

出来上がったものに手を加えたいって訳ではなくて

また別なモノが作りたくなる。


それでいいのかなー