気の抜けた炭酸気の抜けた炭酸でメロンソーダを作った。氷を少しだけ入れて飲んでみて気の抜けた炭酸も悪くないなって思った。欲しくて買ってもらったのに飲み切れなかった幼い頃とか飲みたくて買ったのに飲み切るより前に他のことに夢中になって時間が過ぎたこととか。気の抜けた炭酸は最初に向けられた人の熱意がいつのまにかそれてしまったものの象徴。そこに人が介在していると言う事実が外せないところがとてもよい。