久しぶりに心語り | ぼくは思わずくしゃみをした

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

5年前くらいまでは

若いやつに舐められたくない!

って思ってた。

いや、新しい環境で出会った若者には

昨年くらいまで思ってたかも。


なんで舐められる前提だったのか

今となっては不思議。

若者に舐められたくないと思ってた。


若いときに

大人をギャフンと言わせたいとか

なんとか認めさせてやるとか

そんなこと思ってたからかな。


弟妹も甥姪も教えてくれてたのに

なんで今まで気付かなかったんだろうなー


君たちは希望だ。

その気持ちのままにどうか進んでおくれ。

新しい世界を切り拓いて進んでくれ!


今となっては眩しくて愛おしくさえある。


そんな風に思えてきたら

もっともっと背中押したくもなるし

じゃんじゃんやれーって

囃し立てたくもなる。


君に見えてる世界はどんな世界なのか

君が作りたい世界はどんな世界なのか

知りたいとも思うし、

知らない世界に進んでその目から見えるものを

教えてほしい。


そんで、私が見たい世界に

共感してくれるなら力を貸して欲しい。

心からそう思うようになった。


フレッシュな命って本当に眩しいなー


負けたくないより、輝いてほしい

心のままに進んで欲しい

そんな風に思えるようになったのは

おばちゃんになったんかなー