答えのない仕事に区切りをつけた | ぼくは思わずくしゃみをした

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

それはそれはもうやりたくない仕事。

いや、むしろ完璧に仕上げ過ぎたくて

手を出さずにウダウダして

完璧に出来ないから逃げ回ってた仕事に

一旦ケリをつけた。


家族のあれこれもずっと

頭の片隅にあって、

それも同時に心の中でケリがついた。


やっぱり私は応援する以外の選択肢を

思いつかない。

睡眠時間削り過ぎて頭働かないことを理由に

後回しにしていたけど。


昨日の見積りの話でもそう、

今日のミーティングでもそう、

何と言うか、私は、

やりたいことよりも状況を優先して引きがち。


だから、本当はこうしたいが伝わらないし

自分の言葉にも出来ない。


自分の言葉にしてしまったら、

誰かの気持ちを切り捨ててしまいそうで

怖いからだ。


でも、もうそんなこと言ってられないのかもよ。

言ってる場合じゃない、

そんなところに来てしまったのよな。


私もとうとう、自分の言葉で

世界と向き合う時が来たのかもしれない。

というか、自分の思いを

自分の言葉でシェアして

次のステージに進まないともう

つまらな過ぎるとこに

何も変わらないままだよって

突きつけられるとこに来ちゃったんだな。


それは、仕事もプライベートも。


明日、弟に連絡しよう。

何をどう考えても、その一歩を踏み出した君に

私は大きなエールを送りたい。

むしろワクワクしかしないのだよ。


強く描ける未来にしか辿り着けない。

そういうことに気付くための

1ヶ月だったのかもなー