戦いの残骸 | ぼくは思わずくしゃみをした

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

同じ土俵で

同じ人に評価してもらおうとする

昔からの癖がまだあったっぽい。


色々悔しい思いもしてきて

散々これでどやー!って戦ってきて

その戦い方しか知らなかったからだね。


私がこの業界に入った時は

おじさん達しかいなくて

そこそこ評価してもらいつつも

評価されてるのが業務内容なのか、キャラなのか

ようわからんくて

ちらほら出てくる女の子なのによくやってる、

女の子だからねって物言いに触れた瞬間に

心の底から怒りを感じていた。

もらえる仕事はもらったけれども。


だから、同じ空気感じると自動的に

当時のスイッチが入ってたみたい。

あの頃はそこじゃなくて評価されたいって

思ってたからね。

あの頃叶えられなかった想いってヤツだ。


でも、そうじゃなかったわ。


そこ、もうなくていいし、今は望んでないヤツ。

ホントいらん。


私の中の叶えられない思いも

いつの間にか無くなってたっぽいわ。


あの時の私が、その役目を選んだってのも

間違いなくあるんだけどね。

とは言え今、

それを目の当たりにすると超絶不快。マジで。


腹立つよね。

腹立てるのも違うかもだけども、私は腹立つよ。


なんで、あの空気の中で

評価されたいと思ったんだろう。不毛だ。


人の価値観なんて変えられないし

若い人の意見を事業にって言いながら

実情は全く採用してないんだしね。


今は、その場にいる人と

どんなゴールを一緒に作れるか

どうゴールを迎えたいかだけでいいんだわ。


今日、行ってよかった。

それに確信を持ててよかった。


女性だからとか、妻とか、奥さまとか

言われ始めたら、その途端にうんざりなのよ。