君、という名詞が指すもの | ぼくは思わずくしゃみをした

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

君。


それは対等じゃないと呼べない二人称だった。

30年くらい昔から15年くらい前まで。


今は、私の人生に関わってくれた

あらゆる人

特に、私のベースになっている人たちに向けて

使える言葉になった。


まぁ、歳とったしね。


それを考慮した上で、

1番近い弟に、君は重ねてきたんだねって

そう思える。


小学3年生の時に亡くなったひいおばあちゃん

(変換出てこないiPhoneクソ)

にも今は重ねてしまう。


願ったり願われたりを

クルクル変わりながら

たくさん守られて

でも、あの時のおばぁちゃんの色んな希望を

叶えたかった思いと叶えられなかった

後悔。


無邪気な子どもの気持ちはずっと

ずっとずっとなくならない。

それより大切にしたいものが生まれても

それでもふとした時に思い出す。


関わる人全部に幸せになってほしいし

笑っていてほしい。


そんで、たぶん今、私が新たに誓うとしたら

関わった人を悲しませない

幸せにしたる

ということかもしれないな。


いっぱいいっぱい守られて来たから。


あんなに危ない橋いっぱい渡ったのに

よくここまで平穏に

生きて来たなと思う、マジで。


そこは、弟と話してみたいこと

かもしれないなー