昔から心に刺さる歌とか
沢山の人の心を動かす歌を歌う人って
すごいなって思ってる。
歌詞を綴る人も然りなんだけど
それを歌声に乗せて心に届かせる人たち。
自分の中にあるものと共鳴させないと
心から出てこないと
たぶん心には届かなくて。
今みたいな世の中になって
時々変なとこ切り取られて叩かれたとしても
その後に作品出して復活できる人もそう。
とことん自分の中身と向き合って
自分の中から偽りのない声が出るからこそ
作りたい世界観が作り出せるからこそ
届くんじゃないかなって思ってる。
その世界に生きてるからだけなのか
そこで生きたいからなのか
各人のモチベーションは分からない。
でも、とことん向き合って
その時思う全力をぶつけられるからこそ
その時の全力を歌に乗せられるからこそ
人の心に届く。
色んな場面で色んな歌に救われて
心ほぐしてもらって
解放されたり昇華されたりしてきたから。
これはこんなふうに解釈も出来るよねって
詩だからこそ聞き手に委ねる懐の広さも
持ち合わせた歌になるんだろうなと
そんなことを改めて文字にしてみる。
そこには確かに
変幻自在の愛があるように思う。
文字にしちゃうと私の表現力では
ものすごく陳腐で
しょぼい感じになっちゃうんだけどねー