やりたかったのは | ぼくは思わずくしゃみをした

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

私が欲しかったけど手に入れられなかったものを
彼らには用意したかった。

辛いことも寂しいこともなく
何も我慢しなくて
ただ自分と未来を楽しむこと。

それを用意できなかった無力感。
用意できたんだろうか?という猜疑心。


私と同じ悲しみを味わって欲しくはなかった。

それだけ彼らへの思い入れが強かった。


もしかしたらそれが

果たせなかった責任かもしれない。

そしてそれが今

私が越えるべきブロックなのかもしれない。