やりたかったのは私が欲しかったけど手に入れられなかったものを彼らには用意したかった。辛いことも寂しいこともなく何も我慢しなくてただ自分と未来を楽しむこと。それを用意できなかった無力感。用意できたんだろうか?という猜疑心。私と同じ悲しみを味わって欲しくはなかった。それだけ彼らへの思い入れが強かった。もしかしたらそれが果たせなかった責任かもしれない。そしてそれが今私が越えるべきブロックなのかもしれない。