中学生の時マザーテレサの死を待つ人の家を知り愛の反対は無関心という言葉を知りこういう人になりたいと思った。悲しむ人や苦しむ人が少ない世の中になりますように。悲しむ人や苦しむ人の悲しみや苦しみを少しでも和らげられる力が欲しい。無力で世間知らずで自分に何が出来るかなんて何も知らず想像もできなかった少女の頃。私は確かにそう思ったのだ。