原点 | ぼくは思わずくしゃみをした

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

意識していたような
していなかったような…

私が楽しく外に飲み歩けるようになったのは
ここがまさしく原点。

初めて足を踏み入れた場所で
盛大に歓迎されて
私の大好きな妹が、そこで何度も癒されて
色んなドラマを生み。

しばらく行けない期間があっても
いつも変わらず迎えてくれて
私も妹も、いつどんな時に行っても
救われてきた。

その始まりの場所に
いてくれた人。

そして、その人の隣でいつも
とびきりの笑顔を見せてくれてた人。

取り残された人たちが別れを惜しんで
何度も酒を飲み交わしているうちに
世界はいつものスピードで変わっていて
知らぬ間に新しいニュースがうまれていく。

まだ、そこに行けない。
私にはまだ。まだなの。

何度も何度も酒を飲み交わし
何度も何度も想い出話を分かち合いながら
いつしか想い出にできるようになるのかもしれない。

誰とも同じスピードじゃなくても
今ならそれでいいでしょって素直に思える。

誰にも惑わされることなく
インスパイアはされても
自分のペースで受け入れて次に繋げていきたいと
そう思う。