私ではなく、彼が。
ここ最近感じていたのは、
私がどう自分を癒そうと、
何か言おうものなら彼はすぐ爆発してしまう。
何か嫌なことがあれば
彼は全力でネガテイブになる。
私がウンザリするくらいに。
それは、彼がもういっぱいいっぱいで
限界だってことを示していたんだ。
私は気付けなかった。
むしろ、どうにか離れるか
少し距離を取ることすら考えていた。
これはもう、私の最後のあがきかもだけど
最後のあがきでよいから
どうにか少しでもガスを抜いてもらいたい。
私の力では無理かもだから。
(ここで無理って思う時点でダメなのかもだけど、
どうしてよいか分からないなら助けを求める!)
人が動き、日々が変わる。
周りが驚くほどに動いているのは
私も動く時なんだよってことなのかなー。
そうなんだろうなー。
もはや自分の決断力なんて
どこかに置いて来てしまっていて
自分で決めることも
自分で踏み出すことも
とても怖くなってしまった。
不思議なことに、取り残されてる気はせず
いつもお尻を叩かれてるような
後ろからザワザワと背中を押されてるような
だけど、つま先でめちゃ踏ん張って
先に進むの怖いって怯えてる私がいる。
今、準備中。
ホントに準備中かな?
わからんけど、あと一押し。
多分というか確実に行くしかないんだけど、
ホントは行きたいと思ってるんだけど。
ここから行くとこはそんなに怖いとこ?
そうじゃなさそうな気もする。
そもそも何がそんなに怖いんだっけ?
あれ?何が怖いんだっけ?
私がこの1年してきたことって
自分もイキイキしたいけど、
彼にもイキイキして欲しい。だったはず。
一度、自分のセンターに。
何がしたいかは、たぶんもう分かってるはず。