昔の手紙が出てきて、
なんかあたしって昔から変わってないんだなーって
おかしくなっちゃった。
悩み大き女の子で
自分のことに一生懸命で、
一生懸命過ぎて
想ってくれる人の優しさにも
そこにあったたくさんの愛にも
気付けなかったんだね〜
だから世の中には
人の優しさに目を向けようとか
人の愛に気付こうとか
そんなキャッチフレーズが溢れてるのかも。
手のひらに爪が食い込むくらい
握り潰そうとしていた。
自分を傷つけて血が流れてくれるのを
待ち望んでいるかのような。
このタイミングだったのにも
もしかしたら意味があるのかもしれない。
本棚の整理をしたことも
遅い時間になったけど、えいやで里帰りしたことも。
行ってよかった。
思わぬ方向からいい刺激ももらったし。
明日からまたがんばろうって
元気をもらったな〜