自分が自分じゃなくなって行ってる気がする… | ぼくは思わずくしゃみをした

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

久しぶりに飲んだら
ちょっと戸惑った。
ほんの少しだけ。

彼女と分かり合えてた自分じゃなくなっていってる気がして
帰り道の今、うろたえている。

どうしよう…

もしかしたら
そんなことはなかったのかもしれないけど
でも、分かち合えてたあの頃とは
確実に何かが違う気がして
戸惑いと寂しさを感じている。

今の会社に来るまで、
性別による差なんてたいしたことなくて
個体差だと思っていたことが多々あった。

けれど、今、
個体差以上に、性差による考え方の違いの方が
大きいと感じている。

異なる性別の人間が
ともに歩むということは恐らく
認識している以上に
食い違いを生む要素がたくさんあるんじゃないかと思う。

ここから
自分がどう変化していくのかは分からない。
けれど、自分にとって生きやすい方向に行くことだけは
間違いないと断言できる。

会社で嫌だと思うセクハラ発言も
日常をオープンにしているオープンハートだと思えば
たいして気にもならない。

もしかしたら
あたしはこの2年間、自分を嫌いになる方向に
生きてきたのかもしれない。
あんなに興味があった性のことも、
あんなに大好きだった飲み歩きも、
もはや興味を惹かれない。

あぁ、なんて辛いんだろう。

けれど、多くの気付きに満ちていた。

良いも悪いもなく
きっとこれが私にとって必要な道だったのかもしれないなー…