歩くことが禅面談だけではない。始まりはそこで、心の層が一枚一枚ひらひらし始めて日常のふとした出来事に引っかかって。またその下の層が顔を出したり色を変えたりしていく。帰り道に歩いていたら自分に思いっきり降り注いでくる自分のエネルギーみたいな何かを感じた。それは全部自分から出たもので自分がスポンジみたいな時に降って来たものに色んな意味づけをしてきたもの。自分に入ってきたものを世界に出してそれが全部自分に降ってきてそれが世界になってるみたいだ。歩くことは禅。心をセンターにする感じ。