歩くことが禅 | ぼくは思わずくしゃみをした

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

面談だけではない。

始まりはそこで、
心の層が一枚一枚ひらひらし始めて
日常のふとした出来事に引っかかって。

またその下の層が顔を出したり
色を変えたりしていく。

帰り道に歩いていたら
自分に思いっきり降り注いでくる
自分のエネルギーみたいな何かを感じた。

それは全部自分から出たもので
自分がスポンジみたいな時に降って来たものに
色んな意味づけをしてきたもの。

自分に入ってきたものを世界に出して
それが全部自分に降ってきて
それが世界になってるみたいだ。

歩くことは禅。
心をセンターにする感じ。