こだわりを手放す | ぼくは思わずくしゃみをした

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

一緒にいるとか、一緒に過ごすってコトに
こだわり過ぎていて、それで苦しかった。

欲ってのは人を崩壊させるもんだ。
怖い怖い。

そのこだわりを手放してみたら、
ちょっぴり寂しくはあったけど、
心はとっても軽くなった。

少し、懐かしい感覚。

女は一生孤独。
なんて言葉が、頭をよぎった。

誰かに何かをしてもらうことで保てる自分は
とっても脆い。
いつしか求める方ばかりに、傾いてたなー。

あたしは、1人でもちゃんと立っていたいのだ。

だから、あたしはあたしのやりたいことを
やろうと思った。
だけど、そうして考えてみると、
やりたいことってのが、実はそうないことに
気がついたりもする。

心が動かないのだな。
それは、今日だからかな。

いっぱい我慢しちゃったもんなー。
まぁ、しんどかったよね。ホント。

やりたいことは、彼とデートすることだった。
だから、思い切ってそれを手放したら、
ちょっと放心状態って感じですな。

なんか、思い出すだけで苦しいし。
しばらくは、会うのも嫌かも。

彼の趣味は、これからもずっと続くコト。
デートだなんだって、騒ぐのはおしまい。
彼の好きな時間を、取り上げるなんてのは
もってのほかなんです。

そう決めたら、じゃ、付き合うってなんだ?
とも思ったりして。
彼と同じ趣味の人の方が、いいんじゃないかなー
とか思ったり。
とは言え、考えて答えが出るもんでもない。

だから、あたしはあたしの毎日が
楽しくなるコトを、探しに行ってみよう。
アレコレやって、見てみよう。

彼に、こだわる必要もないのだ。