当ブログ主柴田君は若いころハム―アマチュア無線をやっていた。そのころ秋葉原は今見たいんじゃなくて、電気街であり、メーカー製の家電もあったけど、米軍放出の無線機器やその材料など、要するにジャンク屋がたくさん軒を連ねていて、僕らのような無線小僧(中坊)がうろうろしていた。そこで僕らは初めて会う同類に対し、お宅さんはとか、おたくはさ~とか話しかけていた。それは子供の言葉ではなく、会話でもお宅ということが普通だった。これが、これが 後々まで残ってこの変な趣味人たちをオタクと呼ぶようになったのではないか。

 

さて、最近、岡田斗司夫さんという人の動画にはまって追っかけている。これが非常に面白い。別に僕が宣伝する義理はないのだが、とにかく面白いので、お勧めする。

中で、ジブリに詳しく、サンと御屋形様が親子ではないのか?というような踏み込みすぎの推論がたくさん出てくる。

今日は、僕の大好きな「紅の豚」についてたくさんおしゃべりしてくれた。ちょっと悔しいけど僕もこりゃかなわんと降参してこの文を書いている。

さいご、ポルコとジーナさんはどうなったのか、またはフィオのキスによって、ポルコは人間に戻れたのか?この謎をここに記して、柴田君の今日のブログはおしまい。諸君!考えてくれ!!さらばじゃ!!

岡田君を読むのじゃぞ‼

共産党がいつかかわるだろう、変わってほしいと思っているのは、朝日新聞とか、東京新聞とか、リベラル系諸君だろう。しかし共産党は変わらない。変わらず、歴史の屑箱に埋もれていくのだ。僕はー当ブログ主は70年安保当時、予備校や、大学で、民青諸君と沢山話し合いを持った。ダメダメだったよ。あそこのひとたちは、いくら話をしても、上がいて、上の言うことしか聞いていないのだ。昨日納得したはずなのに、今日になると、昨日より堅物の頑固者になって蒸し返す。夜のうちにお伺いを立て、がっつり思い込みでまた初めから。ダメだこいつは、僕はあきらめた。よせよせ、無駄だよ。この度も、結局民主的提案は葬られ、分派運動の烙印を押され、反党活動とか言われてしまうのだ。

ぼくたちはむかし、ソ連というおばけにぶつかって、悩んだものだが、しかし、あのソ連さえ、崩壊して今はない。でも共産党は変わらない。まだ存在している。あきれ返るね。どうにかしろやい、やい、元民青爺じー‼

野党はダメだの大合唱がやまない。その主調音は日本共産党の駄目っぷりにあると僕は思う。

今日は成田悠輔氏に対し若干。

団塊の世代死ね。集団自決せよ!

これは殺人予告または殺人教唆に当たるのではないか。

確かにに先行する世代として、ろくでもない現状をさらす日本を残して死ぬのは誠に忸怩たるものがある。しかし、逃げるつもりはないが、これは団塊の世代のみに責めを負わせる問題だろうか。僕らのかなりの部分は青年時代、一身をなげうって警告を発し、学業を放擲してまで社会運動を反自民闘争を繰り広げた。その時多くの学友、国民は僕らを官憲に売りわたし、

高度成長を謳歌したのではなかったか。新左翼・全共闘の恨みは終っていない。ざまーみろなのだ。

成田君、僕らをどかしたければ、君自身、君の力でかかっておいで。僕らをどかした後で君たちが何をする気だね。なにか全く別なことを実行できるのかね?やってみそっけ。団塊はもはや逃げも隠れもしない。さあ、君の主体性を見せなさい。世代交代なんて、掛け声だけさ。僕らにも経験がある。中身が大切。慌てずに、じっくりと中身を成熟させなさい。そのためのアルゴリズムはないのか?AIに教え込むのは君じゃないのか?しっかりおやり。

全国の団塊の世代は、今体を鍛えなおし、君たちを待ち受けている。僕だけじゃないぜ。