愛されたい病 | 雫のkiseki

愛されたい病

人から愛されたいという、根源的ともいえる欲求はどこからくるのか。

それに答えを与えてくれたのは、2冊の本だった。


人は生まれてから、育っていく過程で、親や周りの人間から拒否されたり否定されたりすることによって、自分は愛される価値のない存在だと思い込んでしまうそう。


だから、がんばって努力して、優秀になって、人から愛されようと努力する。

でも、人は生まれてきたこと自体がすでに、愛されている証であり、”愛される価値がない”という間違った前提を元に努力すればするほど自己否定につながってしまう。


優秀でなくても、がんばっていなくても、自分は愛されているんだと気づくことが大切。

誰から愛されてる?

自分を創った誰かから。


というわけで、わたしもがんばることをやめた。

そしたら、めっちゃ気が楽になった。

言いたいことが言えるようになった。

人から好かれなくても、気にしなくなった。

そして、やる気もなくなった(笑)


だって、元々がんばってた動機が人から好かれるためだったし?

人から好かれる必要がなくなったら、がんばる理由がない=やる気もない。

ただ、人から好かれようとがんばらなくなった分、自分が楽しめることをしようと思った。

それで、やめたい、やめたいと思っていた人生が、ちょっと楽しくなった。


下記がその本。一読の価値あり。

毒と私

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ホメオパシー的信仰 目覚めよ、日本人!

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