イ・ビョンホン、「顔に傷跡」の悪者に変身



 韓流スターのイ・ビョンホンが、顔にナイフの傷跡が残る悪人に変身した。「汚れ役」に挑戦するイ・ビョンホン
「ビッグ3」と呼ばれるソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ウソンのキャスティングで話題を集めた映画「良いやつ悪いやつ変なやつ」のスチール写真が公開された。
 「キラースマイル」といわれる甘いイメージが愛されているイ・ビョンホンが、殺し屋の「チャンギ」役を演じ、深く刻まれた生々しい傷跡と厳しい表情がファンの視線を奪った。
 「トウォン」役のチョン・ウソンは、名ガンマンとして馬に乗ったままうずたかく積まれた爆薬の中におかれても落ち着いて目標を狙う躍動的な姿で魅力を発散した。
 また「テク」役のソン・ガンホは、ずうずうしくて憎めない列車強盗犯を演じる。


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四川や広東でよく使う食材のひとつに豆●(トウチ)があります。大豆を発酵させて干したもので、日本の浜納豆に似ています。塩、しょうゆ、みその三つの役割をかねる万能の調味料です。
写真

干小魚花生 撮影・越田悟全

 今のように調味料の種類が多くなかった30年ほど前、中国料理界では大きな位置を占めていました。

 千葉県柏市にある「知味斎」という店に勤めていたころのことです。台湾から招かれた調理師が、まかない用にと豆●と唐辛子をいためただけの「豆●辣椒(ラジャオ)」を作ってくれました。

 ご飯にのせてひと口食べると、火を噴きそうな辛さ。でも、慣れると、辛さの中に発酵した大豆の深いうまみが感じられ、やみつきになったものです。

 この豆●辣椒をベースに様々な具をいためれば、ご飯にぴったりのおかずができます。肉やタケノコ、戻した干しシイタケなども合いますが、春はフキ、秋はサツマイモのツルなどでお試しください。

 今回はカルシウム豊富な「干小魚花生」です。台湾では小料理屋の突き出しとしておなじみの常備菜です。いためることで香ばしく、油でコーティングした状態になり、日持ちがします。

 チリメンジャコは硬めに干したものでも結構ですし、年配の人なら軟らかめの方が食べやすいでしょう。魚を塩ゆでした塩分が残っていますから、それを差し引いて味付けします。

 カリッと歯ごたえのよいナッツと、チリメンジャコは相性が抜群です。ピーナツの代わりに松の実やクルミでもよいでしょう。