野球の北京五輪予選を兼ねたアジア選手権は3日夜、決勝リーグの最終日を迎える。日本の星野監督は地元台湾との一戦に向け、先発投手にダルビッシュ(日本ハム)の起用を宣言。台湾を破れば3戦全勝となり、正式競技となった92年バルセロナから5大会連続の五輪切符を手に入れることができる。




 今大会では1位のみに五輪出場権が与えられ、2位と3位は来年3月の世界最終予選に回ることになる。日本は台湾に勝てば五輪出場が決定。

 負けたとしても韓国がフィリピンを下していれば、日本、台湾、韓国が2勝1敗で並ぶ。その場合、フィリピン戦を除く3チーム間の対戦で失点率(総失点を守備イニングで割った数字)が低いチームが上位になる。韓国は18回6失点で対戦を終えており、日本は9回3失点、台湾は9回5失点。日本は台湾に9回で負けても、0―1、1―2なら1位が確定する。引き分けはない。


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ご飯の友ランキング

1位:





 

手ほぐし紅鮭

本当に新鮮な鮭を食べてるって感じで激ウマでした!


2位:





 

つぶれ梅しそ漬け

一口食べて、家族そろって美味しい!と・・・


3位:





 

四万十川 川えび佃煮

口に入れた瞬間は甘いかな?と思わせますが・・・






 

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【材料】(4人前)

塩鮭(甘塩、中辛、辛口いずれでも構わない)4切れ、酒粕(軟らかいもの)600グラム

(1)保存容器に酒粕を1センチ程度平らに敷く。その上にガーゼをのせ、鮭を重ならないように並べる。上からガーゼをかぶせ、酒粕を同じ量、平らにのせる。

(2)冷蔵庫に入れ、2~3日漬ける。さらに長くてもよい。

(3)ガーゼの間に入っている切り身を使う分だけ取り出す。水洗いはしない。十分に熱した焼き網で、中火から弱火でゆっくり焼く。粕は焦げやすいので注意する。

〈追記〉

 板粕と呼ばれる、板状になった酒粕しか手に入らなかった場合は、日本酒をふりかけてもんでほぐし、ぽってりとした状態になるまでゆるめて使うとよい。

 鮭は様々な価格のものが出回っているが、やはり上質のものを漬けると味もよい。漬ける日数は好みで。長く漬けるほど、酒粕のうまみが濃くなる。ほかにホタテ貝、筋子、カズノコなど漬けるとおいしい。今回は、鮭のほかにマナガツオ(写真右下)を使った。生魚の場合は、重さの4%程度の塩をふって1時間ほどおき、一度水洗いをする。水分をふき取ってから粕に漬けると生臭くならない。




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