ニコラス・ケイジ主演の最新作「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」が完成し、ニコラスとともに、共演のダイアン・クルーガー、ジャスティン・バーサ、監督のジョン・タートルトーブ、製作のジェリー・ブラッカイマーが来日。東京都内で記者会見が行われた。(アサヒ・コム編集部)
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左からダイアン・クルーガー、新庄剛志、ニコラス・ケイジ

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「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」(c) Disney. All rights reserved.

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21日に全世界同時公開される

 ニコラス演じる天才歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツが、歴史に秘められた暗号を次々と解読していく、究極の謎解きアドベンチャー「ナショナル・トレジャー」の第2弾。

 前作は1ドル札の謎とアメリカ合衆国の独立宣言書に仕組まれた暗号をスリリングに解読し、世界中で大ヒットを記録。本作では先祖にかけられた汚名を晴らすために「自由の女神」をはじめとした、誰もが見慣れたものに隠された秘密をひもといていく。

 「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズを手がけ、ハリウッドきってのヒットメーカーであるジェリー。続編をつくる上でこだわったのがオリジナルのキャスト、スタッフを集結することだったが、懸念がひとつあった。ニコラスはこれまで「同じことを繰り返すのは好きではない」とすべての続編に出演することを避けていたのだ。

 しかし今回は「ストーリーに新しい可能性があり、ベン・ゲイツは僕と一緒に成長していくべきキャラクターだと感じた」と、初めて続編への出演を快諾した。

 その他の共演は、「クィーン」でアカデミー賞を受賞後、初の映画出演となるヘレン・ミレン、演技派で知られるジョン・ボイトら。

 会見では、特別ゲストとして、今年「ジェリー・ブラッカイマー応援プロデューサー」を務めている新庄剛志さんも登場。12月20日は「新庄DAY」と称し、1日で福岡、東京、大阪、札幌の日本縦断舞台あいさつを行う。予定会場はいずれも新庄さんゆかりのある土地。

 出演者にエールを送った新庄さん。「さらに続編があるなら出演してみたい」と製作のジェリーにアピールしていた。

 映画は21日に全世界同時公開される。




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