大リーグのアトランタ・ブレーブスは5日、香川・丸亀城西高3年の関口将平投手(18)とマイナー契約を結んだと発表した。大阪市内のホテルで記者会見をした関口は「一生懸命頑張って、最終的にメジャーで投げられたらうれしい」と抱負を語った。
ブレーブスとマイナー契約を結んだ関口将平投手
身長2メートル、体重103キロの超大型左腕。甲子園出場経験はなく、最速もまだ138キロだが、ブレーブスの大屋スカウトは「素材で採用した。これだけの体格の選手は見つからない。前例のない左投手になってほしい」。
今後は国内で体力作りなどに励み、高校卒業後の来夏には、豪州にある大リーグのベースボールアカデミーに入る予定。