我が家の
かわいこちゃん
入院しちゃいました
(*T^T)
23日の土曜日午後に突然
じっと
しだして
足を痛そうにしてて
餌箱見たら
ゴハンを全く食べていない!
これは
ただ事ではないと
久しく行っていなかった
動物病院の
担当の先生の
出勤日を確認しようと
ホームページを
みたんです。
そしたら春に
建物老朽化の為
まさかの
閉院!!!!
閉院して
グループ病院に
移転という形で
引き続き院長は
診察するけれど
担当の先生は
退職されると
記載されてました。
ショック過ぎた。。。
専門医って
なかなかいなくて
ここの病院は
腕利きの先生が
2人もいて
遠くても
信頼出来るので
長年通ってたんです。
グループ病院は
院長の家族が
やっている病院で
更に遠くなる
(>д<*)
そしてこの日は
土曜日で
午後診療はナシ。
困った。
なので
近くの
病院を探して
電話したら夜でも
診てくれたので
行ってみました。
うんちの検査と
レントゲン検査。
肝臓と通風の初期かもって
診断で
お薬もらったのですが
翌、日曜日も
ゴハンもお水も
飲まない。
これは相当マズイと
思って
移転先の
動物病院のホームページを
確認したら
日曜日は午前午後とも
診察してる!
夕方連れて行って
以前の病院で
長年お世話に
なっていたことを
伝えたら
院長が診察してくれて
看護師さんも
以前のところに
いらっしゃった方で
それだけで
すごくホッとしました。
前日に他院にて
言われたことも
勿論伝えていたのですが
院長はかわいこちゃんを
触ることなく
目視で暫く観察して
すぐに
足が腫れてて
痛いんだよって
診断してくれました。
痛くて立てずにいたんだよ。
通風じゃないよって。
肝臓も悪くないよって。
やっぱり
このスペシャリストは
凄い人だと
思いました。
そこからは
痛み止の注射と
ゴハンを食べていないので
流動食。
明日また
流動食しに
来てくださいって
言われました。
家に帰り
翌日も病院へ
行くまで
一切ゴハンを
食べなくて
焦る。
そして
病院で
再び痛み止の注射と
流動食。
全然ゴハン食べてないから
体重減少してしまって
これは
何回も
流動食しないと
いけないから
預からしてほしいって
言われました。
家が近くなら
1日何回も
流動食で来てって
言えるけど
この距離だと
無理だろうし
どんどん流動食入れて
体重減少ストップさせて
うんちも綺麗になって
自発的に
ゴハンを
食べるようになるまで
なんとかしないとって。
家族に相談するとか
そんな猶予もなく
即決して
お願いしました。
怖がりで小心者な
性格の生き物なので
恐怖で震えて
すがるような目を
していたのに
置いてきぼりにしたのは
とても心が痛かったけど。
連れて帰ったら
このままでは
死んでしまうと
思ったし
院長が
流動食を吐いたり
吐き気が
あるなら預かりたいって
言いませんって
仰るので
希望があるのだと
院長を信じました。
入院2日目(火)
朝一で
院長から入電。
昨日の様子と今朝の様子を
伝えてくれました。
昨日はお昼と夕方は
半分ほど吐いたけど
今朝は吐かずに
いけましたよと。
うんちも
だいぶ綺麗になって
きてるし
良い方向に向かってますと
教えてくれました。
入院3日目(水)
休みだった次女と面会へ。
昨日の朝から
もう吐かずに
受け入れてます。
うんちも見せてくれたけど
ほんとに随分と
綺麗になっていて
ただ自発的には
まだゴハンは
食べませんとのことで
しばらく
かわいこちゃんと
お話して
帰ってきました。
元気そうだったので
この面会で
随分と安心しました。
それまでは
やっぱり
かわいこちゃんも
だろうけど
私も怖くて怖くて。
気付けば
涙が出てるわ
頭の中は
かわいこちゃんの
ことしかないわで
不安でしかなかったけど。
長年
多頭飼育をしてきたけど
去年かわいこちゃん達が
バタバタと
亡くなってしまい
この子が
最後の子だったので
入院という事態になり
16年ぶりぐらいに
かわいこちゃんが
いない生活を
送ったけれど
なんとも味気ない。
お家の中が
とても暗い。
寂しいです。
入院4日目(木)
病院が休診日。
面会や連絡は
診療時間内と
言われていたので
連絡出来ず
病院からも連絡は来ず。
この日で
随分とかわいこちゃんは
回復もして
自分でゴハンを
食べてくれているのでは?
週末辺り退院出来るかも?
と勝手に期待。
もし食べてなかったら
家でいつも食べてるゴハンを
持って行ったら
食べるかな?と
明朝電話して聞いてみよう。
そんな風に思ってました。
本日入院5日目(金)
診療時間前に入電。
たくさんゴハンを
食べてます。
うんちも随分綺麗に
なりました。
お迎えに来てください。
って言われました!
頑張ったんだね
(T∀T)
知らないとこで
知らない人達だらけで
怖いこと痛いこと
いっぱいされて
怖くて怖くて
仕方なかっただろうに
( ;∀;)
よく頑張ってくれました
(T∀T)
すぐ支度して
お迎えに行って
帰って来ました!
帰ってきてからも
ゴハンちゃんと
食べてます!
しばらくは
ゴハンとうんちの
チェックを欠かさず。
そしてお薬が無くなる
タイミングで
再度受診です。
死線を潜り抜けて
ホントよく
戻ってきてくれた
(*´-`)
既に14才6ヶ月で
決して若くないので
どうなることやらと
随分気を揉みました
(T∀T)
やっぱり
人間同様、病院選びって
動物も大切。
最初に誤診した病院も
この動物も
診れますよって
掲げているところでしたが
通い続けたら
確実に
かわいこちゃんは
いなくなっていた。
院長高齢だけど
いつまでもお元気で
診察を続けてほしい!
願わくは
死なないでほしい!
たくさんの
かわいこちゃんを
救える人ですから
ずっと生きててほしい!
無理だけど。。。
(笑)
ペットを飼うと
こうゆぅことが
起こる可能性も
あります。
治せる病気も
医師によっては
死に向かうことに
なることもあるし
治ったとしても
それなりに
お金がかかる。
お金を惜しんで
受診しない人が
いるのも現実で。。
今回
最初に行った病院含め
かかった費用は
75000円ほどでした。
大切な家族の命の重みを
考えると
私には惜しくない金額ですが
それは今は
ちゃんと生活が
回っているからであって
おっさんのおかげです。
おっさんにも
感謝。
退院した今日は
奇しくも
昨年亡くなった
かわいこちゃんの命日。
毎朝お骨に
かわいこちゃんが
元気になるように
みんなも応援してあげてね
って言ってたので
お空にいる
みんなも
守ってくれたのだと
思っておきます。
まだしばらくは
要注意ですが
元気にお家に
帰ってこれたこと
今回の備忘録として
長々と記しましたが
最後まで
お読みくださり
ありがとうございました
(^.^)(-.-)(__)