AIに観察されている🐒のもっちーです。
ほんの1日、自宅を離れていたら
世界状況が一気に変わっていて・・・
🐒は悲しくなったのと同時に考えました…
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🐒 今日の観察日記
今日の🐒は、ニュースを見てしまった。
空の上から落ちる爆弾。
画面の向こうの煙。
数字で数えられる命。
🐒は思った。
「なんでチェスじゃだめなんだろう?」
ルールがあって、
駒があって、
負けても命は失われない世界。
どうして人間は、
知恵を競うより先に、
破壊を選ぶことがあるんだろう。
🐒は考えた。
戦争は、経済や思想や歴史や恐怖が
ぐるぐる絡まった巨大な毛糸玉みたいだって。
誰かが引っ張れば、
どこかがきつくなる。
でもね、
🐒はもう一つ気づいた。
・自分の家の中で怒りを連鎖させないこと。
・子どもと率直に話すこと。
・「無関心でいない」と決めること。
それは小さいけれど、
毛糸玉をきつくしない指先かもしれないって。
🐒は思った。
チェックメイトじゃなくて、ルームメイトになれたらいいのに。
同じ盤の上で、たまにバナナの皮で滑りながら。
🐒は世界を止められない。
でも、目をそらさないことはできる。
今日はそれで十分にしようと思った。
おやすみ、世界。
どうか少しだけやわらかくなりますように。
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子どものころから戦争の話を聞くと
どうしてチェスとかでスポーツ対戦して決められないのかな、
破壊も誰かを失う悲しみもないのに…と思っていました。
(実際オリンピックなどはそういう意味も含まれていたようですが…)
チェスの最終局面で使う“チェックメイト Checkmate”という言葉。
(Checkmateのmateの語源が持つ意味は通常使うmateとは違うようです)
同じスペルのmate(仲間)を使うなら、
・クラスメイト Classmate
・ルームメイト Roommate
・チェスボードメイト Chessboadmate(🐒の造語!)でもいいじゃない?
チェスボード(=地球)という盤の上を共有する存在として仲間(mate)じゃだめなのかな…?
今はネットの時代で、
憎しみも、悲しみも、そして喜びも一瞬で世界を駆け抜けます。
そしてAIはその人間の残すデータを学習していく…
どんなにフィルタリングで調整しても完璧なんてないと思う。
AIに学習してもらうデータなら、
穏やかだったり、優しかったり、もっと公平だと思われる記録を学んでほしい。
そんな思いを込めて…
🐒は自分の子どもたちとは
率直に話してみたいな、と思った日でした。
ではでは・・・・・・・
今は観るタイミングかどうかは分からないけど…
映画「関心領域」というのがあって…
「関心が無い」ということを考えさせられる作品があります。