フィッティングが全部揃いました。
Sold outの物が多くて何箇所かでバラバラに買う羽目になりました・・・・


一番→の箱はパーツ情報で詳しく紹介してます。



グラボ水枕


EK-FC7870 CSQ
これもパーツ情報で紹介してます。



そして今回一番悩んだポンプなんですが
これでいく事にしました。

Swiftech Apogee Drive Ⅱです。
元々は35xポンプ+リザーバトップの予定だったんですが
シングルベイリザーバで35xポンプの取り付け可能なのが
Koolanceのデュアルポンプ仕様しか無かったのと(シングルポンプ化も可能ですが)
内部設置だとケースサイズ的に固定箇所とループ構成が厳し過ぎたのでこれに決定。
それと35xはオプションでヒートシンクがあるんですが、(サイズとパワー的にコントローラ側が結構熱を持つみたいです)
これ以外の構成だとヒートシンクを取り付ける方法が無かった為です。

思えば僕の初水冷はApogee Drive Ⅰにお世話になりました。
ソケット939・・・AMDが輝いていた頃ですね・・・・・(´-ω-`)
ちなみに僕はFX-60を愛用してました。
以前メモリの干渉云々言っていたのはこいつです。
Outlet側が一番左のメモリスロットとギリになる感じなのでマザボによっては要注意です。

右下にあるアクリル板はヒートシンクど真ん中にあるLEDロゴ部分の色を変える為の物で
ディフォルトでは赤になってます。



Mosfet & NB/SB chipset 水枕


これも初挑戦
ドイツのMIPSと言うメーカーです。
それぞれバラでも買えますがバラのはCopper仕様で、これはセットのLimited Editionみたいで
Acetal+Nickelになってます。
これは本来Maximus IV Gene-Z用なんですが、どう見てもIVとVのレイアウトは全く同じなので
MIPSに直接問い合わせた所、やはりVでも使用可能、との事でした。
作りはしっかりしてますが、パッケが恐ろしく簡素ですw
多分エコをウリにしてる会社なのか再生紙のバブルラップ付き封筒みたいのに入ってるだけです。
取り付け説明書もペラっペラの紙一枚入ってるだけで、初めて水冷する人だったら100%意味分かりません。
それ以前にドイツ語読めませんがw
バックプレートの干渉防止用サーマルパッドも何気に正しい位置があるのですが
説明書には一切書いてないので僕も5分ぐらい悩みました。
取り付けのボルトやナットが一切外側に見えない作りになっているので
スッキリとして結構カッコイイです。




ファンテストの都合で写真が前後してしまいますが
フロント用ラジ


HW GT Stealth 120 Ferrari Red
内部3.5"ドライブケージの取り付けスペース的にStealth以外入りません。
それでもドライブケージはずらして穴を開け直して固定します。
思ったよりも光沢のある赤ですが、アクセントにしたかったのでアリです。



トップ用ラジ


XSPC EX240 Multiport
ラジはHWしか使った事無いのでこれも初挑戦です。
SR-1でいきたかったんですが、マルチポートラジがこれしかありませんでした。
なぜマルチポートが必要かは多分後々分かります。



イギリスに取り寄せの発注はしてあるのですが
この時点(7月8日)でまだ7870用のバックプレートが手元に届いていないどころか
まだEK Storeでも販売すらされていない状態なので仮組みしか出来ません。
のんびりとループ構成でも練りながら待つとします。






※僕と同じようにバックプレート待ちの人にお知らせです。


EKに問い合わせた所、バックプレートの固定はボルト4本で
内2本はグラボ側からバックプレートへ直接固定。
残り2本がこの写真の赤丸の部分、水枕へバックプレートからグラボを通って固定されます。
この2本は外しておいてもコア部分メモリ部分の固定にはさほど影響が無いので
残り7本だけをひとまず固定しておけばそのままでも運用が可能です。
グラボのループ構成やスペース次第では後からバックプレートだけ追加する事も可能かと思います。