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ずっと寝不足でした。。(´□`。)
この週末、やっと少し寝た。。少しずつ、元の生活に回復中。。まだ多忙が終わったワケじゃないが、、
相変わらず、ブログの方は、マイペースで失礼しやんす、、、
━─━─━─━─━─
我がスタジオのミュージカルで、「ライオンキング」を演じたとき、
オープニングの「サークル・オブ・ライフ」のときかな?、、で、
うちの次男ジローが、
広原を走り回るガゼルを演じ、
雌ライオンに追いかけられ、捕まって、
食べちぎられてしまう、、、というシーンがあった。
写真は、リハーサルのときから、、↓(なので、黒い練習着のままのジロー)
「ライオンキング」をブロードウェイツアーで見たときは、この野生のシーンは、たしか、
ガゼルは「仕掛け」の人形で、雌ライオンも、仕掛けを駆使したものだったが、
うちのスタジオの公演では、
走り回るガゼルと、ライオンの動きを、バレエ・ディレクターが振付けし、
バレエの生徒が演じたのであった。
このシーン、なかなか「リアル」な感じで、良かったと思う。
まぁ、そりゃね、、、自分の息子が、、
ライオンに「食いちぎられる」、、なんてシーン、
多少、ギョッとしますよ、、
でも、舞台に上がる、、という生活をしていると、、
悪役になる、
いじめ役、いじめられ役になる、
殺す役、殺される役になる、、、
なんてことは、やはり避けられないよね。。
舞台人でいる、、ということは、こういうことかと。。。
私は、そう思って、クールでいたのだが、、
あ、、、
面倒くさいヤツ、、が、我が家に1人、、、( ̄_ ̄ i)
その面倒くさいヤツが驚かないように、前もって言っておかなくては、、、と、
「ジローが、ライオンに食いちぎられる ガゼル を演じるけど、気にしないでね」
、、と、ショーを観る前に、その面倒くさい人(= ダンナ)に釘を打っておいた。
しかし、、、
そうやって、釘を打っておいたのにも関わらず、
そのシーンが終わるとすぐに、、、
悲しそうな顔をして、横にいる私に耳打ち。。
「なんで、うちのかわいいジローがあんな目に遭うんだよ、、」
「イヤだよ、、あんなの見るの悲しいよ、、、」
なんか、目をウルウルさせている。( ̄□ ̄;)
、、、、ま、思った通りの反応でした。
インターミッションの間も、ショーが終わったあとも、
悲しそうな顔をして、
「うちのかわいいジローが食いちぎられるシーン見るのイヤだったよ、、、」
、、と、家族みんなに何度も言い、
「何回 言うとんねん。もうええて!!!!」( ̄^ ̄)
、、と、皆で突っ込むくらい、、
家に帰ってからも、何度も同じことを、
悲しそうな顔をして言っていた。
ほんま、面倒くさい、、
こんなで、舞台人の親をやってられるんでしょうか。。
━─━─━─━─━─
さて、、
長男のタローの高校のミュージカルが、先週、開幕しました。
「四十二番街」、、というミュージカル。
いわゆる、「元祖ミュージカル」、、といった要素たっぷりの、
「昔ながらの」ミュージカルなのだが、
その、「昔ながらの」ミュージカルに外せないシーンの一つに、こんなのがある。
都会の街角で、、、男性と女性が踊る、、、(タローは ↓ このシーンでは水兵さん)
そこへ、、
長いトレンチコートを着て、帽子を深くかぶった男性が横からやってきて、
「パ~~~~~ン!!!」
、、と、女性と一緒に踊っている男性を、銃で撃つ、、というシーン。
(上の写真は、実際の先週の舞台からの写真。あ、トレンチコートじゃなかったけど。。転載しちゃっていいのか分からないので画像小さめに)
んで、この、銃で撃たれて、ドラマチックに倒れる、、という役が、
うちのタローなのでありました。
うちのダンナの、この、面倒くさい性格 のこと、、
今回、すっかり忘れていた。。
ショーが終わってから、、
そして、タローが舞台から出てきてから、、
そしてまた、帰りの車の中でもずっと、、、
「タローが銃で撃たれる役なんて、イヤだよ~」
、、、、、、、と、しつこい。( ̄_ ̄ i)
いつまで言うとんねん!!
もうええて!!!!

42nd Street (1980 Original Broadway Cast)/RCA Victor Broadway

¥970
Amazon.co.jp
ライオン キング ブロードウェイ・ミュージカル版/ウォルト・ディズニー・レコード

¥2,548
Amazon.co.jp
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この週末、やっと少し寝た。。少しずつ、元の生活に回復中。。まだ多忙が終わったワケじゃないが、、
相変わらず、ブログの方は、マイペースで失礼しやんす、、、
━─━─━─━─━─
我がスタジオのミュージカルで、「ライオンキング」を演じたとき、
オープニングの「サークル・オブ・ライフ」のときかな?、、で、
うちの次男ジローが、
広原を走り回るガゼルを演じ、
雌ライオンに追いかけられ、捕まって、
食べちぎられてしまう、、、というシーンがあった。
写真は、リハーサルのときから、、↓(なので、黒い練習着のままのジロー)
「ライオンキング」をブロードウェイツアーで見たときは、この野生のシーンは、たしか、
ガゼルは「仕掛け」の人形で、雌ライオンも、仕掛けを駆使したものだったが、
うちのスタジオの公演では、
走り回るガゼルと、ライオンの動きを、バレエ・ディレクターが振付けし、
バレエの生徒が演じたのであった。
このシーン、なかなか「リアル」な感じで、良かったと思う。
まぁ、そりゃね、、、自分の息子が、、
ライオンに「食いちぎられる」、、なんてシーン、
多少、ギョッとしますよ、、
でも、舞台に上がる、、という生活をしていると、、
悪役になる、
いじめ役、いじめられ役になる、
殺す役、殺される役になる、、、
なんてことは、やはり避けられないよね。。
舞台人でいる、、ということは、こういうことかと。。。
私は、そう思って、クールでいたのだが、、
あ、、、
面倒くさいヤツ、、が、我が家に1人、、、( ̄_ ̄ i)
その面倒くさいヤツが驚かないように、前もって言っておかなくては、、、と、
「ジローが、ライオンに食いちぎられる ガゼル を演じるけど、気にしないでね」
、、と、ショーを観る前に、その面倒くさい人(= ダンナ)に釘を打っておいた。
しかし、、、
そうやって、釘を打っておいたのにも関わらず、
そのシーンが終わるとすぐに、、、
悲しそうな顔をして、横にいる私に耳打ち。。
「なんで、うちのかわいいジローがあんな目に遭うんだよ、、」
「イヤだよ、、あんなの見るの悲しいよ、、、」
なんか、目をウルウルさせている。( ̄□ ̄;)
、、、、ま、思った通りの反応でした。
インターミッションの間も、ショーが終わったあとも、
悲しそうな顔をして、
「うちのかわいいジローが食いちぎられるシーン見るのイヤだったよ、、、」
、、と、家族みんなに何度も言い、
「何回 言うとんねん。もうええて!!!!」( ̄^ ̄)
、、と、皆で突っ込むくらい、、
家に帰ってからも、何度も同じことを、
悲しそうな顔をして言っていた。
ほんま、面倒くさい、、
こんなで、舞台人の親をやってられるんでしょうか。。
━─━─━─━─━─
さて、、
長男のタローの高校のミュージカルが、先週、開幕しました。
「四十二番街」、、というミュージカル。
いわゆる、「元祖ミュージカル」、、といった要素たっぷりの、
「昔ながらの」ミュージカルなのだが、
その、「昔ながらの」ミュージカルに外せないシーンの一つに、こんなのがある。
都会の街角で、、、男性と女性が踊る、、、(タローは ↓ このシーンでは水兵さん)
そこへ、、
長いトレンチコートを着て、帽子を深くかぶった男性が横からやってきて、
「パ~~~~~ン!!!」
、、と、女性と一緒に踊っている男性を、銃で撃つ、、というシーン。
(上の写真は、実際の先週の舞台からの写真。あ、トレンチコートじゃなかったけど。。転載しちゃっていいのか分からないので画像小さめに)
んで、この、銃で撃たれて、ドラマチックに倒れる、、という役が、
うちのタローなのでありました。
うちのダンナの、この、面倒くさい性格 のこと、、
今回、すっかり忘れていた。。
ショーが終わってから、、
そして、タローが舞台から出てきてから、、
そしてまた、帰りの車の中でもずっと、、、
「タローが銃で撃たれる役なんて、イヤだよ~」
、、、、、、、と、しつこい。( ̄_ ̄ i)
いつまで言うとんねん!!
もうええて!!!!
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