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前記事「なぜ、うちの子がダンサーとして選ばれたか」の続きです。

(1. 序編)なぜ、うちの子がダンサーとして選ばれたか
(2. 謙虚編)なぜ、うちの子がダンサーとして選ばれたか


(2. 謙虚編)にもチラッと書きましたが、うちの長男タローは、今年(昨年度 = 高校1年目のとき)

この高校で行われたミュージカルにも出演しました。



この高校、年間を通して、いろんなパフォーマンスが行われます。


うちの子が入学するまでの何年か前から、頻繁にこの高校のショーを見に行ってましたが、

いつ行っても、割と出演する生徒は毎回毎年、同じ生徒が多いことには気づいていました。




この学校の生徒数は全校で600人程度。

出演者は20-30人程度。

学校の性質上、パフォーマンスに出演するのが好きな生徒も結構いるはず。

キャストの決定前には、毎回必ずオーディションも行われています。




最低、ショー前の数ヶ月は、毎日放課後から夜までリハーサルがありますが(時には週末も)、


やはり、出演者の絶対条件は、


「ちゃんとリハーサルに出席すること」


これって、当然のことなんですけど、意外とできる子って多くないみたいなんです。

(これって、アメリカだけかぁ、、??( p_q)




親がマネージャー業をやってくれる、小、中学生でも、まれに、

リハーサルに協力できない家族がいます。




高校生ともなると、親の助けを借りない生徒も多く、「自己責任」「自己管理」が必要になり、

そもそも、リハーサルの大切さをあまり考えないで出演登録する子もいたりして、、

(ちゃんと出演決定後には、親にも「ルールを守る」という承諾書のサインをさせられるんですが)




信頼できるかどうか分からない子に役を与えて、いざ、リハーサルを始めてから、

「サボりまくる」

「こんなに忙しいとは、、、やっぱり、僕、やーーめた!」




なんてこともあり、、、




自分がショーのディレクターだったら、どう思います?

まず、そんな初歩的な悩みは避けたいですね。

キャストの編成などに戻るのではなく、、(それも頻繁に)

ちゃんと、創作的なことに進みたいですもの。




なので、一度、何らかの大きな合同ショーに出演した生徒は、

「信頼できる生徒/ショーに使える生徒」

ということで、各ショーのディレクター先生たちの中で、

名前が自然に共有されたり、覚えられたりしています。




そもそも、ダンス科の生徒は、みんな忙しいんですよ。

学校のダンスが終わった後も、みんな各自、ダンスの練習に行ってますから。

だから、ダンス科の生徒で、学校のショーに協力する生徒は極少、または皆無。

うちも、ミュージカルの時は、かなり無理しました。

もう、有り得ないほど。。




それが、うちのタローは、ミュージカルのディレクターに、なぜか

むちゃくちゃ気に入られてるようで、、(ちなみに昨年度のタローの英語の先生でした)

「君にはいろいろやってもらう」

とか、常に言われているようです。(もうホンマ、本人の意思を覆す勢い、、、ヽ(;´ω`)ノ

ミュージカルの時も、ものすごい説得による結果で、、、(゚Ω゚;) もちろん、いい経験になり、大感謝ですが、、


この高校のミュージカルと、ミュージカル監督のミスター・C についての記事はコチラにも書きました。
     ↓
「ミスター・C(3)高校のミュージカル」
「ミスター・C(4)しぶとい指導者」


なんか、このミュージカルディレクターに、いろんなとこで名前を売られている気もしてなりません。

(;´▽`A``



今回のオペラも「ダンス科で一番年下、レベルが下の生徒」、、でも

とりあえず、ダンス科なんですから、普通にちゃんと踊れるだろう、、ということだったんですね。





、、、あ。

もっと書きたかったのに、また長くなった!

もう一丁、連編いくことにします。。

今度こそ最後で、、




そして、今度こそ、すごい「自惚れ」記事で、、(爆)

(* ̄Oノ ̄*)


ハイ、コチラが自惚れの最終編でございます。
     ↓
(4. 自惚れ編) なぜ、うちの子がダンサーとして選ばれたか


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