5月30日(月)午後1時から参議院議員会館地下1階会議室にて、
二大政党を目指す国民会議主催の「憲法いついて考える」公開集会を開催しました。
月末の平日・月曜日の昼間という非常に参加のし辛い日程にもかかわらず、
熱心な方々にお集まり頂きまして誠に有難う御座いました。
講師の憲法学者 小林 節 慶応大学名誉教授のお話は身近な例を沢山引用され、
面白く大変解りやすく、憲法改正にのめり込む安倍政権のたいへん危険な姿勢が
よ理解出来ました。
本来改憲論者である小林先生でさえ、いま安倍自民党が目指す憲法改正が、
国民の権利と自由を奪う国家統制を強化するもので、改憲の必要のない、
改憲してはいけないテーマだと断言されています。
国民尾審判を問うと安倍首相自身が宣言した7月10日の参院選は、
安倍政権にNO!を突きつけ、安倍政権の暴走にSTOPをかけるため、
野党勢力を結集して野党で過半数を確保しなければなりません。
小林先生の講演会終了後、参加者に発言の機会を持って頂きましたが、
SNSで自由勝手にモノを言う社会風潮からか、百家争鳴。皆様てんでんバラバラに
自己主張をするにとどまり、結局意見の集約をすることが出来ず残念です。
自分の好みの候補者を勝手に担ぎたいというご意見もありましたが、AKBの総選挙
ではないのですから、好き勝手なことを云っていては票が分散し、創価学会の組織票
を持つ公明党を抱き込んだ自公政権を有利にするだけで、利敵行為そのものです。
有権者=国民ももう少し利口にならないと、
国民を馬鹿にしている安倍さんの思いのままです。
参院選で野党勝利!
安倍政権退陣!!
6.5全国総がかり大行動に参加
6月5日 東京地方の梅雨入りが宣言された日曜日の朝から降っていた雨も昼過ぎには上がり、14時には国会正門前ステージを中心に焼く4万人が参加した6.5全国層がかり大行動に、二大政党実現を目指す国民会議も参加。
安倍政権の暴走を止めるには、先ず7月10日の参院選で全国32の一人区で野党統一候補の全員当選を果たし、更に二人区以上の選挙区では野党の議席を増やし、結果、自民公明おおさか維新などの政権与党の議席を減らすよう最大限の行動を展開しなければならないと決意を新たにしました。
今後の動向
6月5日実施された沖縄県議選は米軍基地の辺野古建設に反対する翁長知事与党が過半数を制し、自民・公明・おおさか維新勢力を押さえ込んだ。
全て自分の思うがままに力ずくで押し進める安倍政権に歯止めをかける動きに弾みをつけるこの結果を受け、7月10日の参院選では野党勢力の躍進を期すよう全力で頑張らなくてはならない。