13年(*^ω^*) | 二代目晴れ&エボ日記

二代目晴れ&エボ日記

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今でも覚えてる(≧ω≦)
夜の仕事についたのは24歳の時
元々、接客業が大好きで

コンビニよりも、パチンコ屋よりも、
ごはん屋よりも、販売員よりも、

更にお客様と深く関われる夜の仕事を

お酒も飲めないのに選びました(笑)

入ったお店は『ビーブラッド』、、、

当時は伝説のパブ男と呼ばれてた
『伊藤義夫』マスターのお客様で
溢れかえっていた、、、、、

マスターのお客様は
それはそれは怖い方が多く、、
『お前が俺の前に立つな』
『お前と話す事なんか無いからどっか行け』
等々、、、、、

強く当られる事も度々、、、

当のマスターはというと
『付きたく無ければお客呼べ』と、
本当に辛い日が続きました。

辛すぎて1度は夜を辞めましたが、
悪さをして信用を無くし、
また宛も無く夜に戻りました。

当時の私は今以上に自分に甘く本当にダメな若者だったと思います。

戻って来たのは今から10年前、、
借金も有り、沢山人も裏切ってました

当時の私を拾ってくれたのは、
ビーブラッドでその時に店長をやっていた
『鈴木克典さん』、、かつさんです。

かつさんが、
『俺が実の面倒を見ます』
と義夫マスターを説得して下さり、
今一度ビーブラッドで働ける事になりました

気持ちに報いるためにも、
毎日誰かの電話番号を聞く努力をし、
積極的にマスターの怖いお客様にも話しかけ、
飲めないお酒も無理して飲み、
殴られても笑う努力をしました。

気が付けば、周りのお客様も増え、怖い方も良くして下さる方ばかりになっていました。


『継続は力なり』


私が怖がってた方達も実は単にいじめてた訳では無く、
『こいつもどうせすぐ辞めるだろ』
『こんなやつ信用ないだろ』

と思っていただけで、根っこから嫌いなのでは無く、
『根性あるやつかな?』
『信用できるやつかな?』
と長い目で見て下さっていたのだ!

義夫マスターにも戻った頃は
『お前を信用するには3年かかる』
と言われ、
毎日を信用されるために送り
5年が経つ頃には

『信用』は『信頼』

に変わり店長を任されるようになりました


そして、独立を許して下さり
今の私がいます。



この方は高嶋さんと言って
当時、義夫マスターのお客様の
怖い方の1人でした。

出会って13年、
今では私を可愛がって下さる大事な大事な方です。


『継続は力なり』


読んでくれました、まだまだ20代の皆さん
仕事でヤな事は沢山沢山あります。

それこそ、
叱られ、怒られ、殴られ、罵られる事も
でも、我慢は必ず誰かが見てて
その我慢が信用という土台を作っています。
我慢が多ければ多いほど土台
は倒れにくく、崩れにくい。

自分で決めて入社した会社を退職する前に
自分自身の我慢と見つめ合って見て下さい

もうちょっと頑張れる気がしないですか?

私が経験した一部を今回は綴ってみました

少し長くなりました(^_^;)
偉そうに聞こえていたらすみません(^_^;)


最後まで読んで下さり、有り難うございます




                               エボる