永遠のポールポジション
『アイルトン・セナ写真集 永遠のポールポジション』を古本で購入。
1994年9月5日発行の年代物ですが、7割が写真集、3割が発言集、という構成。
写真集は美しく、発言集は深い、かなり満足。
特に印象的だったのは、死についてセナが語っている以下の一節。
「もし自分が生きるんだったら、思う存分、密度の濃い生き方をしたい。僕は密度の濃い人間だから・・・・・・。そうじゃないと、人生が台無しになってしまう。だから、僕はひどいケガをしたりするのが怖いんだ。車椅子に乗るのも、ケガをして病院で唸っているのも好きじゃない。もし、事故で命を失うようなことになるんだったら、一瞬で終わってほしいね」
なんだか考えさせられる一節です。
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