2014年に受験する科目を決定しました!
ずばり「相続税法」です。
なんでまた相続税法なの?という声が聞こえてきそうですが、実は過去に2度、受験経験があります。そのリベンジです。
多くの場合、大学院を出た人は、あとひとつの税法科目にミニ税法を取得する傾向にあると思います。それには、とにかく早く税理士資格を取得することに重きを置いているからだと思います。
私もそうでした。そこで着手したのが酒税法でした。
酒税法は税法科目9科目の中でも特に学習範囲が少なく、計算を得意としてる人に向いているということで始めました。
たしかにそうでした。私が利用するT校でもテキストは本当に薄かったし、授業数も国税3法の半分でした。
「これは余裕だわ」と思ってましたが、いざ始まってみるとそうではありませんでした。
基本的に税理士試験の勉強と税理士の実務は直結できないと思っていた方が身のためと思っていました。もちろん基本的な考え方は税理士試験の勉強から多くのことが学べます。
酒税法は、その名のとおり、酒税の納税額や届け出などを規定しているものです。私の勤務する事務所の顧問先に酒類製造者がいるわけではないので、酒税法は最も実務に直結できないということになります。
あとは、その科目に対する興味度です。
正直、お酒を飲むのは好きなので興味はありました。しかし、お酒を飲むのと学習とでは全く違いました。酒税法では、お酒の原料や製法を覚えなければなりません。酒税法の受験経験者が言ってましたが、もはや、割りきって勉強すべしと。
割り切れませんでした。情けない話です。実は酒税法は3度挑戦しましたが、いずれも途中退出です。
これはもう心機一転しよう。一度、酒税法から離れてもいいじゃないか。そういえば、昔、相続税法の勉強したな、楽しかったな、近々相続税法の改正を受けて仕事増えそうだな。
そんな安易な考えで相続税法に辿り着きました。
そして、昨日講座を申し込みました。今回は初めて通信講座を申し込みました。視聴開始は昨日からでした。教材が届くまで1週間かかるそうです。おっと、いきなり1週間の遅れが発生しました。
来年の試験で税理士試験と別れを告げられるよう頑張るぞ!おー!
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