どこか言葉遣いがズレてる母:「ホットしただろうね!」。ううん、お母さん。熱くはなってないよ。
実は結構人情熱く涙もろい長男兄:「通勤途中のビッグマン画面にクリスタルケイの歌流れてて、泣いてしまったー」 えー大丈夫なの、兄。
奥さんに変な寝言を言うらしい次男兄:「決めた。将来、羊飼いになる。梅田付近で」
に対して優しく冷静に対応する奥さん:「梅田には羊いないよ。ニュージーランドに行かないとねぇ」
変なファミリーだけれど、この変なノリが恋しいです*
友人に教えてもらった映画![]()
イスラエル占領下にある、もともとシリアだったゴラン高原を舞台にしたものです。
そこからシリアに嫁ごうとしている一人の花嫁と、彼女の家族に焦点をおいた物語。
ちなみに、イスラエルとシリアは敵国のため、ゴラン高原からシリアに嫁ぐと、二度と故郷に戻れません。
このような複雑な中東情勢が、このストーリーラインを通じて、見えてきます。
YouTubeでも観れるので、ぜひ![]()
人を守るために行使されるべき政治が、人の生活の幸せを奪い、めちゃくちゃにしている現実。
ぬくぬくと日本で暮らしてきた私にとっては、このような事柄が実際に今21世紀において許されているということが、信じ難く、と同時に無性に腹立たしく、悔しい気持ちになりました。
私が今、比較政治学を学ぶ意義も、こういったことを改善していくことにあると信じています。
ちなみに、私が学んでいる比較政治学とは、簡単にいうと…
どのような政治制度が貧困や紛争の問題を解決してくれるのだろうか、
さらに単純化すると、政治制度は私たちに何をもたらし、政治制度を変えることで何が変わるのか、
という問いを前提としています。
定義としては、「複数の国家、地域ないし時代の政治について、適切な方法によって、事実認識および因果関係の解明を行う学問領域」らしいです![]()
こういった幅広いテーマを扱う比較政治学の中でも、私は紛争に着目した学びを始めようとしています。
大まかに言ってしまうと、政治的暴力やテロの起源、そして紛争解決。
日本では政治の関心度が低いといいます。政治はよくわからない、と。
私もよくわかってないし、日本の政治ニュース見てても好きになれなくて、むしろ見たくなくて、
でもそれらが国を運営する上で不可欠な分野だという気がして、勉強し始めたわけでしたが…!
(きっと、小学校時代の難民だった友人たちの存在が大きかったのだと思います。
何で同級生がこんな目に遭ってるんだろう、と。
彼女たちのせいでないのに、と小さいながらやるせない気持ちにさせられたのが原点でした。)
海外に来ると、皆さま、政治への関心度が高い。皆さま、むっちゃ語る。
とある友人には、「日本で政治への関心度が低いのは、みんな豊かだからだよ。多くの国々は格差が激しいし、国にどうにかしてもらわないと、生活していけないんだよ」だと言われました。
今の日本はどうなんだろう。
世界の中では豊かなのは確かだけれど、だからといって夢を持っている人は少ない気がしてしまう。
むむむー。
ちなみに、新しい出会いの日々を送ってます。
馴染みのあったイギリス人、アメリカ人、アイルランド人、フランス人、ドイツ人、中国人、韓国人、インド人、タイ人、ノルウェー人、スウェーデン人、オーストラリア人、ニュージーランド人に加えて、バングラデシュ人、パキスタン人、エジプト人、トルコ人、ケニア人、ナイジェリア人、ウガンダ人、イスラエル人、パレスチナ人、キプロス人、コロンビア人、ブルガリア人……
世界って、広ーい!!もっともっと世の中の現実を知っていきたいです![]()
笑顔は愛の花
笑顔は人にも見せ
見せてもらいたいし 笑顔から
健康や家庭 社会の平和が生まれる
笑顔の人生は社会を明るくし
自分自身も明るくする
今日一番の損失は
一度も笑わなかった事である。
笑顔こそ
福の神
-とこれは亡き祖父の言葉だそう。
父がメールで打ってきてくれました。いろいろ祖父のノートで教えられることがあるようです。
笑顔といえば。
イギリス人は冷静沈着だとか、あまり笑うイメージがないかもしれません。
でもでも。これがよくほほえまはるようです![]()
首都で大都会なのにも拘わらず、見知らぬ人と目が合うと、ほほえみかける習慣。
以前はあまり意識したことがなかったけれど、日本生活から飛び出してきた今回。
そのことが大きな環境の変化の一つのように思えます。
だから一人にやにやしてる人がいても、日本と違って、そこまで目立たないようなのですー!笑
他にも。
首都で大都会なのにも拘わらず、公共機関の人が挨拶代わりに "Have a good day"って言うてくださる。
その後に、"love" がついてくることも…!
それに、よく冗談を言われます。
ME: Is there an instant photo machine nearby?
駅員さん: Ah, I can take a photo of you! Hand me your camera!!
ええーーー。ビックリしたってー。
とか。
1ポンド程度のものを買おうとすると、
店員さん: That'll be 5 pounds please! HAHAHAA.
いやー、一人でウケんとって。爆笑せんとって。
とか。
オニオンリングを頼んで、店員さんが包んでくださってる時に、
店員さん: Can I have one?
ME: Umm...yes?! (と言ってみた。どうなるかなぁって!笑)
店員さん: Heheheee.(ニヤリ)
とか。
今日一番ビックリやったんが。携帯代を top-upするために、コールセンターに電話したら。
Operatorさん: Aaahhh, you have such a sweet voice! Hmmm!!
ME: Um...thank you...
何回か言われて、戸惑う。私のこと"love"と呼び始める始末。をぃ、お仕事中でしょー。
そして。
Operatorさん: Do you have Facebook?
ME: ...Yes?
Operatorさん: Aahh, expect a request from me online soon then!
えーーーーー。こんなことアリですか。
軽い。。。信じられない。メジャーな携帯会社のオペレーターさんなのに。あわわ。
凄まじいです。都会って。今のところ、全然冷たくないです。
感謝すべきことですね!!
シメとして。
笑顔って、大切ですねー![]()
えぶりでー すまいる![]()