信念の向く先。
どうも、ブログの画面を開くことすら半年ぶりくらいなよっし~です。
よっし~@久々に更新したら画面操作が分からず戸惑う。です、こんばんわ。
アクセスが毎日20を超えてるって・・・・ありえねぇw
さて、いきなりですが僕の信念というものを語ってみようかな、なんと思います。
少し昔は、ただ「なんとなく」毎日をダラダラと、しょうもなく過ごしていたわけです。
毎日の中で起こることが単調で、変化のない、色のない世界が広がるだけのただの日常。
少なくとも僕にはそれで十分だったのかもしれない。
だけど、ある日、7歳で不治の病にかかり、何もする手立てもなく死んでいった男の子の話をテレビで見ました。
じょういちろう君の話。
好きなお肉も食べられず、好きなお菓子も食べられず、痛い治療にも耐えるその姿を見ているだけで僕は体の震えが止まりません。
僕が「なんとなく」当たり前のように過ごしてきた日常、いや、むしろ捨てていたような日常を、じょういちろう君は懸命に生きていた。
高1の夏、いきなり赤点で夏休みも暑い中補習だとか、辛い勉強に耐えられず、家庭の問題(反抗期とか)なども重なり「死にたい」とか、軽く思ったこともある。
でもさ、じょういちろう君を見て思った。
「俺は生きなきゃいけない。」
世界中には生きたくても生きられない人が吐いて捨てるほどいる。
幸か不幸か僕は生きている。なんの不自由もなく。
死ぬ間際になって「あの時・・・」なんて思わないように後悔しないように僕は生きたい。
死ぬ間際に「くそったれな世の中だったけど、楽しかった。」った言えるような人生にしたい。
いつ死んでも後悔しない、そんな人生を送る。
それができるのは僕の「核」だけ。
人生は一度きりだと頭でわかっていても、踏み出せないのは自分自身で。
その踏み出せない自分の殻を破るのも自分です。
踏み出す、その脚は人生を楽しくする一歩だと思って、僕は毎日懸命に悔いのないよう生きていこうと決めています。