Uzeeee!!! | Crazy Punk's

Uzeeee!!!

検定前で実質10時間授業の偉業を成し遂げました。

よっし~@脳みそ溶けそう ですこんばんわ。


今日の午後9時過ぎのことです。
机に向かっていると、最近24時間マナーモードなわが携帯が震え出しました。

「誰だろう?」

そう思いながら手に取り開けば、画面には公衆電話との表示。

「まぁ公衆電話ならイタズラもないか」

そう思って出てみると相手の第一声。

「よっし~あのさぁ、これからヒマ無い?」


・・タムラでした。
※所属バンドのベーシスト☆

とりあえず夜遅いし暇はないと伝えました。
彼は少し聞いて欲しい話があると言い出しました。

「話ってなに?」

「いや~あのさぁ、今日ね名古屋にピアス買いに行こうと思ったのよ」
※彼は春から社会人です。

「・・・」

「で、電車乗ったは良いんだけど・・」

「・・・」

「どうした?」

「寝ちまって、気づいたら知多の方にいたんだよね」

「・・ブッ(笑)」

「気づいたら終点?なんかそんな感じでさ~」

「お前バカだなぁ~てかついてないねぇ」

「いや本当についてないのはこれからなんだよ~」

「・・・?」

「気づいた後、すぐに反対側の電車に乗ったんだ~」

「次のお目覚めは弥富か?(笑)」

「いや・・ガラの悪いやつに車内で絡まれた」

「はい!?」

「なんか普通に絡んできてさ、ほかの客に迷惑かかるから降りて話しようとか言い出しやがってさ・・」

「・・・」

「で降りたんだけど・・」

「マジかよ・・」

名古屋に買い物に行く予定だったといってたタムラ、降りたってことは・・最悪。

となんか胸糞悪い想像を一人してると・・


「でもね、とりあえず降りてすぐに一発思いっきり顔面にお見舞いして・・」

!?


「閉まるドアに滑り込んだから大丈夫だったんだけどね」


!!?


もう少し詳しく聞くと、彼に被害はもちろんなかったらしく
車内でもボーっとしていたので、降りた駅もうろ覚えとのこと。
そしてそんなことがあったにも関わらず、彼が終始上機嫌なのでさらに聞くとヤツは言い放ちました。


「俺、自分の絡まれやすさ気づいてさ~金持ってたらヤバイなって思って・・」


「CD買いまくったんだ☆」

その後、今日買ったCDの名前を羅列して、ピアスなんてすっかり忘れたように満足口調な彼との電話を終えて・・


なんか基本的に論点がずれてて、それでいてツッコミどころ満載なタムラと言う人材の新たな一面垣間見た僕は・・


現在企画中の東海3県ツアーに新たな不安を感じずには居られないのでした。