思い出したことを書きたいと思います。
勝手にリンクさせて頂きました、ごめんなさい…
MIKIさんのブログへは、ぢんさんのブログから飛んでいったんだと思うのですが、
ブログをいつも拝見させて頂いていて、
悩んで苦しくなっているときに、その自分の首を絞めている手を緩められる
そんなブログを書かれている印象です。ぜひぜひご本人にお会いしたいです。☆
で、で、で。
私には、世界で一番、唯一愛していたとも言えるほど大好きだった猫が居ました。
過去形。
去年の1月に、14歳で亡くなりました。
小学生の頃にその猫が我が家にやってきて、それまで色々な動物を買っていましたが、
猫は、私にとってはその猫が2匹目の猫でした。
雑種だけど、真っ白で毛が長くて、お鼻がピンクで♡
頭がとっても甘~い香りのする、お腹をとても下しやすい猫でした。
うちに来た時は、まだ両手に乗るほどの小ささで、
白くてふわふわモコモコ、もうお人形みたい☆
ちょこちょこあるくから、名前はチョコ!
真っ白だけど、チョコ!!
そんでそんで、私が今まで見た生き物の中で一番ダントツ可愛いので、
呼び名は チョコにゃん!!♡
もうそれはそれは溺愛し、女きょうだいの中ではもうアイドル的存在。
可愛いポイント
①ふわふわで真っ白の毛
ふわふわ~~~!!!って言いながら、顔をすりすりするのが幸せ。笑
②鳴き声がたまらなくキュート
オスだけど笑
ご飯を欲しがって鳴くあの ニャーーーーーーーン♡にメロメロ。
③お腹がちょっとタプタプ
立っているところを下から、ポヨンポヨンすると超気持ちいい。笑
④用も無いのに足に擦り寄ってくる。
なんかの猫雑誌で、それは飼い主にもマーキングをしてると書いてあり、
私マーキングされちゃった♡とデレデレするアホな私。
⑤添い寝してくれる
もうビジュアルが最高に可愛いのに(オスだけどw)、
冬場になると、お布団の中に入ってきて、私の腕枕で一緒に寝てくれるの!♡
寒さしのぎもあるだろうけど、
それはそれは可愛くて、、、、、
あんな軽い猫でも腕がしびれるのを我慢してまで、腕枕してさ。笑
そして、昨日は私と一緒に寝たのよ( ̄▽ ̄)、
どうして私のところには来てくれないんだよー(/ _ ; )
なんてきょうだいで自慢合戦が始まって。♪
そんな大好きな大好きなチョコにゃんが。
私が大人になって子供が生まれて、
大好きじゃなくなってしまった。
うざい、邪魔、あっち行って、
こっち来ないで、毛が付く!!!!!!
なんて、酷いこと言って。。。。
自分の結婚、出産、に関して大きな問題を抱えて
自分のことで頭がいっぱいになっていた私は、
そんなことを言い訳に、弱い者に八つ当たりしていたんだね。
そんな関係のまま、チョコにゃんは亡くなってしまいました。
寒い1月の朝、寝床の中で息をしていないチョコにゃんを母が見つけて。
それを聞いてすぐに駆け寄った時は、ガリガリの身体にまだ温もりがあった。
でも、目を開けることはなかった。
最近ガリガリに痩せてきたし、この冬越えられないかもしれないね。。。って話はしてたのに。
チョコにゃんを本当に失うまで、 ごめんねもありがとうも言わなかった。
年老いた猫なのに私は、優しくしてあげられないどころか、
辛く当たってしまうことの方が多かった。
あんなか弱い存在なのに。
チョコが亡くなった後も、
今みたいに一通り感情を吐き出して感謝の思いをお空に伝えたつもりだったんだけど、
MIKIさんの記事を見てこうやって振り返ってみて、
私の中にまだこんなに罪悪感と後悔が山積みだったんだなーーーーって気付いた。
この罪悪感と後悔が本当はどこから来てるのか!、、、とか。
あるのかもしれないけどさ。
ただただ、私はチョコにゃんを愛してたよって、ごめんね、ありがとうって。
思うだけ、感じるだけに、今はしておこう。
大好きだったオヤツと大好きだったとうもろこしを、また買ってきてあげよう。
今どこで何をしてるのかな。
