家政科で、食物や、裁縫習えて私たちの日常生活に大切なこと勉強できました。
それは大変役に立つています。
高校を卒業した後、どう暮らしをたてていくかですよね。就職するか、手に職をつけるか、
それも結婚して旦那が亡くなったあと手に職(技術)があつたほうがいいんじやないか位のかんがえなんです。何とあさはかでしよう。
幸い手仕事が好きなわたしは、洋裁か和裁かどちらにしようか、考えて~
和裁の専門学校は授業料がなくて二年目からは和服を縫った分、少しの縫い賃もらえる和裁に決めました。
学校では、どのように、起業し収入を得るかなんて教えてくれません。
月に何枚か縫ってその代金を頂きます。収入を増やすには、枚数をこなすしか無い。
私の考えはその程度。
たくさん縫える、手の早い人が優秀となります。
でも、今縫い賃1枚縫って一万円として、二日に1枚仕上げられるとして、単純計算15万円です。
諸経費ひいても、生活は苦しそうです。毎日正座して運動もしなかつたら、すぐに体壊します。私は三日かかるかもしれないから、10万稼げれば良いとこです。今は道具も処分しましたし、着物縫う仕事自体有るかどうか分かりません。
今では和裁やりたい人いるんでしようか。わかりません。
今なりたい職業ナンバーワンはユーチューばーですよね。生活にお金が必要らしいのは子供も知ってますからね。お金が稼げそうな仕事は出来る出来ないに関わらず人気ありますね。