和裁の専門学校は、三年が普通家政科で一年目肌襦袢から始まり、単衣のウール、単衣のウールアンサンブル、夏は浴衣とか、二年目からあわせ(裏地のつくもの)とか
三年目はみちゆき(冬用のコート)柄のある留袖などぬいます。
私は研究科1年行き、同じ専門学校で助手で一年働き二年目の六月に結婚がきまつてしばらくそこで働いていましたが、家庭と仕事の両立がむずかしく、体重が44キロまで、減ってしまつて退職しました、
その後は、同系列の呉服店と契約して家で和裁の内職しました。
和裁の国家資格があるんですね。
その二級をとつたら、看板もらえてい家に看板を出せます。
時間内に合わせの着物を仕上げる試験です。筆記試験と実技がありました。私は何とか時間内に仕上げましたが、残念ながらうかりませんでした。
つづく